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anneneville’s diary

生きることはlost&foundの連続? 今はlost,lost,lostだけどきっと何か見つかる!っていう実験中です。ヤッホー(^-^)/

富士山日和

 

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昨日、すっごく美しい富士山見たんです。

真っ白な雪に覆われた大いなる富士山です。

この世のものとも思われぬ美しさでした。

 

残念ながら写真がありません。(>_<)

あっ、(;^ω^)上の写真は違うんですよ~~!

 

お家の近くで撮った、1っか月くらい前のもの。

だって、この世のものとも思えない美しさってほどじゃ、ないでしょう。

 

仕事中だったし、写真とか撮ってると、ちょっと顰蹙買いそうだったもので。。。

場所は浦賀市あたりだったと思うのですけど。その辺を回っていたので、そのあたりのどこかです。ものすごい絶景だったのです。あ~~(>_<)(涙)写真撮れなかったのが、死ぬほど残念過ぎます。

その仕事の良いところは、”知らないうちに絶景を拝める場所を車で通る”に、尽きます。

 

最近は予算的理由などに依り、旅にも出かけられず、楽しみといへば、富士山と仕事中、車で通る絶景を拝むことくらい!でしょうか。_(._.)_

 

日々の暮らしの中でわたしは、すぐに心にごみとか、ちりとかほこりとか、とても貯め易い性質をしています。

 

でも昨日の雪に覆われた富士山を見た瞬間に、心のごみが一掃された気がしました。

その瞬間、”心のごみ除去装置”が、フルスロットル最高値パワーを発揮させた瞬間でした。

 

富士山の力って偉大ですね。

 

何も富士山だけが、唯一無二の山という訳ではないのですけど、もう何年も前、

北海道のスキーリゾートで数か月間だけ仕事したことがありました。

そこには羊蹄山という、蝦夷富士と呼ばれる、それはそれは見事な美しい山があります。

羊蹄山 - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8A%E8%B9%84%E5%B1%B1

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 これはわたしが写した写真ですが、それほどきれいには見えないでしょう?(´・ω・`)

カメラもエコノミーなやつ使ってるし。

 

でも実際に見た羊蹄山は本当に、これもまた、この世のものとは思えない美しさなのです。

わたしが寝泊まりしていた部屋は、ちょうどこの、真っ白く雪一色の羊蹄山が目の前に広がっていて、毎日毎日、毎朝毎朝、窓から拝んでおりました。

 

そんなわたしは、いつか、スイスの山に登るのはちょっとハードル高いから、遠くから拝むだけで良いのです。アイガーとかユングフラウとか、名前うろ覚えだけれど、そばまで行って眺める、または近くまで歩いて行ってみる、ことを自分のウィッシュリストに載っけてます。

 

残された自分の時間なんて意外に少ないものではないのかな、って思うので、ウィッシュリストとか優雅なこと言ってると、”あっ”という間に、最後の瞬間が来てしまうのでは、なんて思う今日この頃です。

 

山に登ったこともあるけれど、もう何十年も昔の高校生の時の一年半くらいだったな~~。わたしの数少ない、思い出すと心湧きたつ生き生きとした思い出。(^^)/

 

人生って、心湧きたつ生き生きとした瞬間を幾つももっていると、きっと豊なんだろうなあ~~。そういう思い出が少ないのだけれど、後悔先に立たずですね。

 

朝からなんか、ぼ~~っと冴えなくゆううつなわたしは映画を観ました。

  

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 www(^^)/

なんかBBCでやってたので。

 

なんとなく派手なキワモノ映画かと思っていたのですが、そんなことはないっ。

 

確かに、伝説のピアニストのリベラーチェのキワモノ的さを強調して描いているところはあったけれど、わたしは、このファビュラスでゲイのピアニストは”いかにショウを見に来た人たちを楽しませることを、楽しんだか”という真摯で偉大な一人の芸術家の姿をみつけました。

衣装が、もうそれはそれはきらっきらっしていて、最高にすてきです。(*´з`)

 

主演の一人マットデーモンは、衣装が今までで一番楽しかった、と発言していたそうです。

主演マイケル・ダグラスとマット・デーモンのゲイ演技バトルもみごとで、本当にプロフェッショナルだな、と漢(おとこ)を感じました。

 

リベラーチェのママ役では、なんとキャリー・フィッシャー嬢のママ、デビー・レイノルズが出ておりました。

やはり母娘ですね。年が離れていても、雰囲気が似ておりました。

マイケル・ダグラスの母親役なんて、役得だな~~。

 

あと一本はすごいクラッシック。1956年製。わたしも生まれる前(^^;

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多分これはクリスマス用と、年末に亡くなったデビーレイノルズの追悼を兼ねてBBCで放送されたのだと思います。

 

デパートの売り子をしているデビーが捨て子の赤ちゃんを見つけて拾ってきて、それがもとですったもんだありで、(説明、粗すぎ)自分の上司の息子のエディ・フィッシャー(同じデパート勤務)と最後にめでたくハッピーエンド♡というお話でした。

 

この映画撮影当時はキャリー嬢の両親である主演のデビー・レイノルズとエディ・フィッシャーはすでに結婚していたようです。

 

昔の映画って、女優さんの髪型もお洋服も、ほんっとに優雅ですてきだな~~(*^^*)

話も赤ちゃんとかほんわか可愛くて、ほのぼのした。

 

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なんか長くなりました。このくらいで満足したのでもう、止めます。

おやすみなさ~~い。(^_-)-☆