アンの日記 IKIGAI la raison d’etre 生き甲斐 たまたまフランスで見た絵の中にこのワードがあって、なんか哲学的!とか思っちゃっただけです。

生きることはlost&foundの連続!? やった、人生折り返し点過ぎたし!今話題のアラ50クライシス!?なんてなんのその、のんびり生きてるシングル・時々リモート介護のわたくしの私的ダイアリー&奮闘記です。やっほ~~(^^)/

三船敏郎さま生誕100年だっ!その③鰊漁のダイナミックな歴史

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ジャコ萬と鉄

監督 谷口千吉 1949年

舞台は北海道、鰊漁が史上最盛だった頃の積丹半島です。

この伝説的な鰊漁の話は、ただ知ってはいましたが、三船氏がその映画に主演しているとは、はてさて、またまた親近感が湧いたよ!(*‘∀‘)

これはまたまた黒澤明と監督の谷口氏の共同脚本だけれど、黒澤氏の名前が先にクレジットされているので、黒澤が書いた部分が大きいのです。

三船演ずる主人公、鉄は漁師頭九兵衛の次男、海で死んだとされていたが、或る日ひょっこり戻って来てから物語が動き出す。

若き三船氏演じるのは、腕っぷしは強いが決して荒くれ者ではなく、真っ直ぐな気性のさわやか青年。

母親には、”街に女が出来た”と言って、髭を剃って週末毎に出掛けて行くが、それが実際はなんと教会で、聖歌隊のオルガンを弾く美しい少女をただ、じっと遠くから見つめているだけ、という純情というか、清らかハートな青年振り。

 

そのただじっと見つめる、という行為も、決して隠れてコソコソとした暗い情念的な感じではなくて、三船の表情などから察せられるとてもとても清らかな魂や生真面目さが潜んでいる風なのです。

 

そんな事あるかい!?って思ったけれど、黒澤氏は、三船演ずる事を念頭に置いて、きっとこういう清らかな美しい魂を持つ青年、しかし体格はがっちりしていて腕っぷしは強い、というある種、彼の理想像?を脚本に取り入れたのかと推測します。

 

しかし、当時、キリスト教会がその地方にあったのだな、しかも信仰深い人たちがたくさんいたのだな、という事を推測出来るシーンでしたが、これには驚きました。

キリスト教と海、というと日本だと五島列島や長崎の平戸などの地域をすぐに思い浮かべます。

漁場、海、キリスト教、には何か共通点があるのかもしれません。

 

鰊漁の名作と云へば、この曲ですよ。

じゃん。

 

www.youtube.com

 

出だしのトランペットがカッコイイ ( *´艸`)

当時、子供だったわたしはこの歌の良さが全く理解できませんでしたが、ある時、鰊漁に関するドラマを見たことがきっかけで、この歌の世界観にぐっと、引き込まれてしまいました。

テレビドラマ『兄弟 〜兄さん、お願いだから死んでくれ〜』という1999年テレビ朝日40周年を記念して作られたドラマでした。

原作は日本歌謡界の大御所も大御所、なかにし礼

できればもう一度じっくりとこのドラマがみたいものです。

満州から命からがら引き上げて来たなかにし礼の自伝的小説で、山師そして破滅的気質の兄の莫大な借金を、歌謡界に華々しく君臨するも背負い続けた弟と兄の愛憎の物語がみごとでした。

 

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vhsの中古だけが現在入手できるようです。

Amazonより。

鰊漁で大儲けして建てられた鰊御殿の話は有名でしたが、北海道の歴史の一幕として覚えておきたい一事実です。

www.otaru-kihinkan.jp

 

小樽貴賓館からの抜粋です。↓

このように鰊漁が小樽経済の基盤を築き、やがて「北のウォール街」と呼ばれるほど、多くの都市銀行や商社が軒を連ね、小樽の穀物相場はロンドンの相場に影響を与えるほどの力を持つようになりました。

 

北のウォール街だって!!ww

 

既得権益保持者だけが富を得ることができる閉塞状況な現代日本とは全く違ったダイナミックな歴史に驚きです ( ;∀;)

昔の日本、どんな貧乏人でも大金稼げるチャンスが、こんな方法でもあったのだっ

(゜レ゜)

 

鰊漁のクラッシックなお写真を幾つか掲載させていただきます。

 

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留萌水産物加工協同組合さんのページからお借りしました。

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日経ビジネスさんの記事からお借りしました。

 

白黒のこういう昔の労働風景などの写真が大好きです。(^^)/

 

にしんwikiを見ていたら、下の方にこんなお写真が!!

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オランダではわりと一般的なニシンサンドイッチだそうです。

玉葱とマリネにした鰊、とても美味しそうに見えます。

そう云へば、三年前くらいに南フランスのエクサンプロヴァンスのユースホステルに泊まった時に、オランダの大学でダンスのクラスを取っているという台湾人の女のコに会いました。

 

若い彼女は食事も節約して夜は何やら、スーパーで売ってる魚のスモークサンドを食べていけど、あれは、鰊サンドだったかもしれないな!

 

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そのホステルのベランダから見えた、サント・ヴィクトワール山

みとれずにはいられない厳かなる佇まいでした。

 

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セザンヌのサント・ヴィクトワール山

 

と。。。。三船氏と無理矢理に、北海道鰊漁の歴史を結び付けて、画家のセザンヌにまで来てしまいました。(^-^;

 

最後に、今年三月の北海道での鰊漁の動画を見つけました。

北海道、3月と云へば、まだまだ凍れる海ですよ。 (^-^;

凍れる世界ですよ。想像を絶しますね。

 

www.youtube.com

 

獲れたて鰊をお刺身にする様子が紹介されております。

美味しそうでたまらなかったです。

過酷な世界で活動する者だけに与えられるご褒美ですね。

 

て、すっかり三船敏郎氏からはずいぶんと離れて来てしまいましたが、三船氏出演の昔の映画からは、現代日本からは失われてしまった様々の事柄を窺い知ることができ、興味がつきないです。(*´꒳`*)

自分はタイムスリップしたような気持ちになります。ww

 

 

 

五月雨とコロナより仕事行きたくない病重症化

雨しとしと

 

薔薇が美しい季節ですね。

五月、一年中で一番、ホッとする季節かもしれない。

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GWは親の家へ帰りました。

自粛期間中で、医療従事者の係累からは、止められましたが、”わたしが帰らない方が、(父親が)可哀そうでしょうよっ!!”の、ひと声で帰省はすんなり決行されました。

羽田空港へ向かう電車もそして空港も飛行機もガラガラ。

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唯一、京急線から見えた打ちっぱなしゴルフ場だけが、人でいっぱいでした。ww (笑えない)

 

航空業界の経済がたまんなく心配になりました。

自分の生活に航空機はかなり利用度が高いので、とても気にしております。

 

 

田舎はまだ、関東地方の冬みたいに寒い日があったり、翌日は頭をじりじりと照り付ける真夏日だったりと、本当に寒暖の差が日々、10度以上もある地方です。

 

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兎の糞

なんでも、腹痛に効く、と父親世代の人は言います。

 

いつも楽しみにしている従兄妹や幼馴染、親戚に会う事は、もちろんしませんでした。

味気ない帰省でした。(´-ω-`)

 

空気もきれいで美味しく父親にまつわるなんだかんだを済ませて帰ってきました。

そうしてわたしが帰った後に父、緊急入院。

姉が急遽、行ってくれる事になったけれど。

いままで持っていた、私と本人のポイントで無料で飛行機の券取れたから良かったものの、ほんと長生きの親がいると大変です。

 

栄養失調という事だったので、すぐに退院して家に帰ってきました。

もう齢なのだから、そりゃ、栄養も失調するでしょ。

今の老人医療の税金の無駄遣いにわたしたちは呆れるばかりです。

 

わたしは、また都会に戻り満員電車と不特定多数の人々が押し掛ける仕事へ舞い戻り、”辞めるわ。”の気持ちを固くしました。

と、言っても、いろいろ事情ですぐには辞められそうもない。

でも辞める決心は強まりました。

これから令和の大恐慌が来るだろう、と予想をしているにも拘わらずですが。

 

正直言って、なんだかコロナの感染拡大はこのままであれば、無い気はするけれど、ちょっと気を抜いてみんながみんな、繁華街でふらふらと酔っぱらっていい気分で遊んだりするとか、ライブ大会場やクラブではじけるとか、やっちゃうと、爆発的に拡大すると思います。

このままちまちまちまちま、何処へも出かけず、誰とも集まらず、生きていればなんとか規模も広がることなく、やり過ごせそうな感触です。そうじゃないです!?

 

実はわたしの係累も音楽関係の仕事なので、その仕事はなくなってしまいそうな流れになっております。

彼女にしてみれば生き甲斐やご飯のタネがなくなってしまう事になるので、正直、わたしも色々色々複雑な気分です。

 

休みの日は、ひたすら野菜を買ってきては作り置きのお惣菜調理ばかりしております。

近所の商店街におじいちゃんおばあちゃんがやっている、良い値の八百屋さんがあって、ヘビーユーザーです。

お店がお休みの前日など投げ売りです!

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あのDAIGO氏の動画によると、日本人は他の国々の人と比べると、食物繊維を取る分量が、かなり少ないそうです。

マサイ族と比べると、更に更に少ないそうです。

 

動画は早口過ぎて、わたしには聞き辛いです。(>_<)

あ、別にDaigo氏は好きなわけじゃないですけど、時々動画を聞いてます。

 

確かにね、お昼休みとか、他の人のお弁当とか食べる物をちらちら観察しているのですが、食物繊維が少ない気はします。

 

 ☁☁☁ ☁☁☁ ☁☁☁ ☁☁☁ ☁☁☁ ☁☁☁

2、3日前にブリュッセルの友人に安否を尋ねたら、なんと彼女のお父さん(97歳)と、息子の奥さんの父親(66歳)がコロナで亡くなったそうです。

 

去年、ブリュッセルへ行った時にお父さんのルイさんにはお会いしたのですよ。

新しいきれいな老人施設へ入所しており、とてもお元気そうで、フランス語不自由なわたしには英語で一生懸命、面白いお話をしてくれました。

ショックでした。

ベルギーという事は、西ヨーロッパでは、本当にコロナウィルスって、身近に来ているのだな、と、実感しました。

 

66歳の義理の娘の父親、に関しては、詳しくはわかりませんが、何か持病があったのかもしれません。

 

これらの事からも考えてみると、日本に居座っているウィルスとヨーロッパで猛威を振るっている、いた?ウィルスの質は少し違うのかもしれません。

 

取り敢えず、なんとか無事に生きているわたくしです。

ヨーロッパへまた出掛けるまでは、生きていなくちゃね!

 

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黄色いベストに I love Bruの文字!いいな (^_^)

あ、loveじゃなかったね。(>_<) 

これはきっと年に”一度の車の無い日曜日”用のマークで、歩く又は自転車に乗るブリュッセル、でした! 

 

 

 

三船敏郎さま生誕100年だっ!その②

表題の通りで、最近は三船氏若かりし頃の映画を、時間みつけてちょこちょこ観ております。 (*^^*)

 

amazonの三船氏出演作品もちょこちょこチェックしていますが、なんと若い頃の作品で黒澤以外のDVD価格が突如上がっていたり、品切れ、などという現象が起きています。

う~~む。やはり生誕100年というのは、需要のある場所にはあるのですね。

でも転売屋ァたちが、買い占めていたりする現象なのかなぁ、とか思うとイヤな気持ちになりますが、はたして、どうなんでしょ。 (''_'')

 

 

 

 

 

 

羅生門

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amazonプライムの無料ご招待いただいたので、じゃん、初めて観る事ができました。

 原作はあの、言わずと知れた、文豪、芥川龍之介藪の中

とてもきれいな映像で蘇っておりました。現代技術というものは素晴らしいですね!

 顔の滴る汗や強い雨にぶつかる強い風、がしっかりとモノクロの画面上に鮮やかに甦っているのですよ。

黒澤の映画は風が見える、とある映画評論の人が言っておったけど、それが、すぐに理解できました。

 

みな何となく舞台の上に居るみたいな演技でしたが、主役京マチ子が凄味があったなあ。これぞ、ザ・女優っていう感じ。

う〜ん、ヌーベルバーグのモノクロ映画で、こんな雰囲気のを見た気がするんですけど。何だったかしら?

女性は魔物?女という生き物の不可解さを吐き出したかったのかな?お話は。

お目当ての三船は、暴れてました。ただ暴れてました!www

存在感がとても強いが、京マチ子もすごい、いや、むしろ京マチ子がすごいなあ。

 

正直、京マチ子に一番圧倒されました。

 

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成瀬巳喜男監督 (1950) ステキなポスター (*^^*)


石坂洋二郎原作の石中先生行状記で、3話からなるオムニバス映画で第三話目が三船の出演です。

日の当たる坂道を姉から借りたのですが、そのままにして読まなかったなぁ。。。

1950年当時なのかそれよりも過去のお話なのかよくわかりませんが多分舞台は青森でしょう。何故かというと第一話でリンゴ農家が出て来たし石坂氏の出身が青森だからです。

19歳のうら若き娘役の若山セツ子が姉の入院する病棟で、占いが当たるという患者からおめ~は今日か明日にでも未来の夫と知り合う、と言われて、若い娘らしくあっちへ行ったりこっちへ行ったりしながら、もやもやさまようが、全くの偶然、間違いから三船演ずる若い農夫の一家の家へ一晩泊まり、きっとその家へ嫁ぐでしょう、というお話。

絵に描いたような純朴かつ牧歌的な東北りんご農家です。

若山セツ子演ずる、はつらつとした可愛らしい、その名の通り若い娘そのものな感じが良かった。

もちろんわたしの生まれるずっと前の作品ですが、ちょっと70年前なのに、なんだか同じこの日本の国と思えない!です。映画によって歴史を垣間見る感が非常に有ります。羅生門のように題材を中世にとっていると、もう何やらファンタジーめいた感がありますが、70年前、というとリアルに、昔ってこんな事やってたの!?と数々の驚きがあります。

三船は田舎の若い男らしく、若い娘の前に出るとちゃんとした口がきけないのですが、青い山脈を歌う場面が出てきますよ!

声もとっても良いから、普通に歌うだけで、上手く聞こえちゃいます♬

 

う~~ん、しかし、三船の東北の農夫役って、、、どうかな(^-^; !? わたし的にはつぼだけれど。。。

 

馬を引く後ろ姿もカッコ好いんですよ~~これが。

ブコメ的作品の若い農夫役の三船!レア感満載ですごく得した気分になりました。


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馬喰一代

木村恵吾 監督(1951)

馬喰、とは?

ばく ろう -らう [0][3] 【博労・馬喰▼・伯▽ 楽▽】
〔「伯楽(はくらく)」の転〕
① 牛馬の売買や周旋をする人。
② 馬や牛のよしあしを見分けたり、病気を治したりした人。

三省堂 大辞林 第三版より

 

現代では、馬喰、なんて単語は、東京都の駅名、馬喰町や馬喰横山、でしか知らない人が殆どでしょうね。(^-^;

しかしですね、わたしはた~~っぷりと父親や家族から、その言葉を聞かされて育ちました。北海道の農村では、欠かせない存在だったからなのです。

 

今だったら、北海道の人でも、もちろん知らない単語だと思います。

 

その馬喰役を三船が演じていたのか~~!?と、また新たな発見と親近感。

舞台が北海道で、広大な平野を駆け巡る馬の映像は、普通の日本映画とはかけ離れた感じがして、親近感が持てました。西部劇みたいだなって、ろくに西部劇を見たことがないわたしがそんな想像をしました。

 

優秀な馬喰だが酒と賭け事にお金を使ってしまい、苦労させていた奥さんを病気で早々と、幼い息子を残したまま、死なせてしまう。

慣れない男手一つで息子を一人前にしようとする、かつちゃんとした教育を受けさせようとする、男気溢れ破天荒な暴れん坊役を演じる三船の涙あり義理人情ありのベタなお話。

今の若い人が見たら、ポカ~~ン (゜レ゜)と、なってしまうのかなあ?

 

時代を超えても、子供を愛し、その子供の為には身を粉にして働く姿には、現代人をも涙を浮かべさせ、子を想う心には熱く胸打たれるのではないでしょうか?そんなわたしは現代人でもなんでもなくベタな義理・人情に弱い昔ながらの日本人です。 (^-^;

 

共演の飲み屋の姉御タイプの女給役?の京マチ子、彼女は三船氏を思っていて、色々な場面で思いを伝えているのだが、天然の三船氏は一向に気付く気配なし。

 

こんな、女性に硬派な役どころをやっても、ちっとも嫌味がないのも、いいぞ、三船氏。 (*‘∀‘)

 

 

 

なんだかこの作品も値段が法外に吊り上がっていてイヤなのですが、わたしは安価で入手できました。良かった。(^^)

 

三船氏が意外に北海道撮影にも、若い頃にけっこう出演していた事にまたまた親近感 (*^^*)

 

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なんと!今回老親介助帰省の為、故郷で見つけた”馬喰一代”原作者 中山正男氏の出身地、留辺蘂町で作られている、お菓子を見つけ、買う事ができました!(*^ω^*)


地元まで行かないと、なかなか見つけられないのですが、たまたま立ち寄ったお気に入りの、地元お菓子屋さんで、売っていたのですよ。

とても美味しかったですよ。∩^ω^∩


そうそう、三船氏の所属するプロダクションのリンクも貼っておきます。(^^)/

すてきなお写真がた~~くさん、見られましてよ!

各出演作品のスチル写真が載ってますが、中には撮影中の一コマかな?と思えるお宝映像的なもがの見られます。

 

www.mifuneproductions.co.jp

 

 

さすが唯一無二の、今の日本にはほぼほぼいない国際スター三船氏所属のプロダクション公式サイトは、シンプルで品があり、とってもおしゃれな仕上がりです。 (*^^*)

 

何処へも旅に出かけられないわたしの、映画は小説と並んで、別のまた一つのです。

 

素晴らしい映画よありがとう!わたしを旅に連れて行ってくれて (^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日電車通勤と不特定多数の人の対応をする仕事です。

 

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数日前、早朝の富士山。いつも見る度、清々しいものです。

 

 

みなさま、こんにちは。

ずばり表題の通りです。

職業柄仕方ないのですが、公的インフラのひとつなので、一番最後まで表に立つことになるものです。

が、正直いって、非正規で契約は壱年間のみ、で正規職員とは天と地もかけ離れた待遇です。

それは別に良いのです。資格や経験、知識などが段違いなものですから。

 

ま、そのかわり、仕事も単純で簡単。ムズカシイスキルは、要求されません。

 

それは平和時なら良かったのですよ、本当に。

 

しかしですね、この状況です。covid-19がこれから爆発的に拡がるのでは!?とにらんでいる悪しき状況です。

わたしは自分が戦時下の最前線兵士のように、毎日、押し掛けて来る全くのストレンジャーたちと至近距離で戦いませんが、応対をしなくてはいけません。

 

まさか。。。この命に拘わる状況下で、自分がそれをやるとは、この仕事に採用された時、市長からの辞令を手にした時には想像もしませんでした。

 

 

前の日記にも書いてはおりますが、もともと壱年間の採用というのは、老父のこともあり、全く希望していませんでしたが、再三頼まれたこともあり、最後は義理・人情で、断れなくなり引き受けました。

 

しかし、現時点でとても後悔しております。

正直言って、お家にいたい。

お家に引き籠っている事のできる人たちが心底羨ましい。

 

毎日やって来る人たちを観察していると、危機感ゼロだな、と。

特に若い人に前に立たれると恐怖です。(症状なしの感染者が多くいる、と言われているため)

なのでわたしの顔はいつも恐怖でひきつってますよ。

マジで。

昨日、帰りがけに上席に、”(コロナ感染などしやすい)今の状態がとても不安なので、GW明けに、毎日とは言わないが、様子みて休みを取りたい”と、話たところ、そんな事はみんな状況が同じだから、1人だけ認めるわけにはいかない、との事でした。

正直、自分の担当している業務はこの状況故に申請者が増大していて、忙しさが、この状況なのに、増えています。

問い合わせ電話、ただ聞きに来る人、増えてます。

 

ま、上席は、こんな申し出を簡単に認めていては、勤まらないでしょうが、取り敢えず、周りの同僚さんや職員さんたちには、言って回ろう、聞いて貰おう、と思います。

 

わたしの考えはおかしいかな~~?(''_'')とかね。

みなさん体制側でしょうからわたしは、応援されないとは思うけれど、とにかく黙ってはいられない、思っている事すぐ言わなくては気が済まない、これ老化ですね。(^-^; www

 

老化現象に1つに耐性がなくなる、もあるそうですから。 (^-^;

 

 

最初から、自分の希望で採用に応募した訳ではないこともあり、もちろん最後は自分の決心で応募したけれど、”やっぱり辞めよう。”の意志は固まりました。

 

応募の際に一年間勤めあげる事は不可能などは、最初から上席に話していたこともあり、よけい仕事は辞める方向に意志は向いてます。

 

このコロナ大恐慌が訪れると言われる中、仕事があってラッキー、などと当初は少しは思ったものですが、やはり命には変えられません。

 

取り敢えず、状況を見て、感染拡大がより深刻化したなら、誰が何と言おうと行かない事にしようと思います。

自分ファーストですよね!

 

この状況下で最前線で働いている人たちというのはもちろん沢山いて、だからこそ社会は回っているのだけれど、自分の仕事って、正直、当面の生活費稼ぎとしか思えなくて、何の誇りも持っていません。

 

採用された時に、一年先に入っていた同僚には、”有難い事じゃない!?”、と言われましたけど、まあ、もちろん、有難い、何事にも感謝、という意味では有難いのでしょうね。って、全然有難いと思ってませんね(^-^;

 

いつもなんですけど、わたし、自分の仕事って、好きになった事とか、誇りを持った事が一度もないのですよ!

 

正直、スーパーの店員さんや、宅配ドライバーの人たちの方が、何倍も何十倍もヒーローだと思ってます。そしてそして介護・医療現場の人たちも、もちろんです。バス・トラックの運転手さん、物流の人たちね。

 

電車はさすがに空いているし、窓も開いている、自ら開けたりします。座る間隔も一つ空けて、とかね。

 

でもこの四捨五入すると60歳なので、どうしてもやはり座りたいので、その一つ空いているところに座るのは、状況的にコレクトネスではないのですが、ちょこんとお尻だけちょっぴり置くように座ります。

隣の人とピタッとくっつくように背中から深々腰掛ける事は、しません。

まあ、あまり効果はないと思いますけどね。ww

 

だって仕事がほとんど立ち仕事ですから、少しでも座りたいです。

でも実は立ち仕事好きなんです。

やはり歳取って大切なのは足腰ですからね。

実は少し、自分の足腰に自負しておりますの (^-^;これも貧乏暮らしの恩恵かと。

正直な話、自分にとって仕事は、健康維持、に他なりません。

しかしこれが精神の健康を犯す場合はこの限りではありません。

 

自分は六か月以上、同じ場所で同じ事を繰り返す単純作業的な仕事はもう精神の崩壊を徐々に徐々に招いてゆくので、最初から一年とか、いくら好待遇・優遇をつけられてもダメなのです。(´-ω-`)

それでも若い時はもう何年か頑張ったけどね。体力や欲も少しあったので。

 

勤め始めてから、ちょうど7ヶ月目にそろそろ突入。 (´-ω-`)

徐々に徐々にメンタルの疲弊が始まって行くよ~~ (''_'')

もともとメンタルがか弱いですから。

 

昨夜仕事終了後、貧困区域付近の繁華街へ安い食料品を買いに行きました。

この行動がすでにダメですね、covid-19下では。

 

その食料品屋さんはまあ、いわゆるバッタ屋さんで中華系の言語飛び交う、全くもって活気のある、乾物中心の食料品店なんです。

ペットボトル系、カップラーメン、お菓子、など、まあ生活困窮者や底辺の自分からすると、夢のように楽しい場所です。(^-^;

そのお店へ行くことがちょっとした趣味・レジャーになっている自分です。

何と非難されようと、危険犯して働いている自分には、これくらいいいじゃんか!ぐらいに思ってます。← 絶対正しくないですね。ww

 

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マスク売っているお店がやたらと見られました。マスク、衛生用品だけがこの世界の最終ビジネスチャンス!?

 

 

わたしの場合はスプレッダーというより、感染したら、即、死に繋がる気がします。( ; ; )

 

 

その界隈はホームレスの人たちが寝座にしている場所がすぐそばにあるのです。

わたしはいつもバッタ屋さんに行く時に、そのホームレスたちの寝座を通るのでいつも観察しているのですが、今日は、バッタ屋さん帰りに、段ボールを抱えた1人のおじいさんが、よろよろしていました。

 

そばを歩いていた中高年の夫婦かな?二人連れの男性の方が、おじいさんを助けて座らせてました。

”おじさん、食べ物あるの?”とわたしが聞くと、”いやあ、それがないんだよ~”と言ったので、わたしはついさっき、まんまとせしめた戦利品半額弁当を、正直、惜しい(>_<)と、思ったけれど、渡しました。

www ごめんなさい、性根がけちんぼなので (^-^; 

 

帰る為にまたそのホームレスの人たちが寝座にしている場所を通ると、NPO法人フードバンクの幟があったので、おや!?と思ったら、ホームレスの人たちにお弁当を配っている人たちが数人おりました。

 

わたしはちょっと躊躇しながらおずおずと近づいて行って、さっきのバッタ屋さん付近に座り込んだおじいさんの事を話したら、ありがとう、わたしたちが行ってみますね、と、言ってくれました。

少しホッとした。 

 

www.fbyokohama.jp

 

でも、こんな状況下、こんな人たちがもっともっと増えるに違いない。

悲惨な人たちが。哀れな人たちが。

それが自分に絶対起こらない、なんて誰が言えるだろう。

 

街は夜になり自粛閉店していたから、真っ暗になりかけてました。

わたしはバッタ屋で買ったアイスクリームを街を眺めながら食べました。

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たまにビッグイッシューを買っていた場所では、もう随分と前からそのベンダーさんを見かけなくなりました。

正直ビッグイッシューの内容は興味深いです。面白いです。

純粋に読みたくて買っていたのですが。

でも、やはり100円値上がりしていました。450円です。

食べ物も何でも値上がっているこのご時世ではわたしにとっては高い、です。

www.bigissue.jp

 

この前、駅で乗り換えの為の階段を降りたところ、そばを歩く人にぶち当たりながら行く初老くらいの男を見かけました。

明らかに何かの腹いせに赤の他人にぶち当たりながらの行動です。

当たられた若い男の人はスマホを落としましたが、それでもその当たって来た男の様子を見て、拘わらないで黙って去ってゆきましたが、正しい行動でしょう。

何も危険な事が起こらず、ホッとしました。

周りにも緊張が走った様子が見てとれました。

 

世の中が荒れて来ている証拠ですよ、きっと。

こういう光景がもっと頻繁に見る事にならないよう願うばかりです。

われわれに出来る事は少ない。

 

気を付けましょうぞ。

 

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人間界のコロナなど何のその。優雅に舞うアゲハチョウなのです。

 

三船敏郎さま生誕100年だっ!わたししか盛り上がってない!?(^-^;

。。。。ということで三船の敏さまがお生まれになってから100年の2020年でございます。

それから巨匠黒澤明監督は110年目なのでございます。

映画祭とかあるかな~~!!と思っていたのですが、そうそう、covid-19ですね。

などと他人事と思っては全くおりませぬが、実際わたくしの日常が、相変わらずの満員電車、毎日どっと押し掛けてくる人々の対応に追われているので、3密も何もあったものじゃなく、ビフォーcovid-19と何も変わらないのですよ。 (-ω-)

 

自分はいつ何があってもおかしくない身の上なのですが、”仕事しないで家にこもっていていいですか?”と、言いたいところですが、なかなか言えないものですよ。

 

仕事が大好きな訳ではないし、職場に忠誠心も使命感も何も無いのにね。

何故わたしは毎日、職場に出掛けて行くのだらうか。。。。 (*_*)

思考停止だからでしょうか。。。。(´-ω-`)

 だいたい市も政府も何もしてはくれないし、期待もしてないよ。

 

何処へも行けないわたくしの小さな楽しみ、映画。

 

ところで、池袋文芸坐では、なんと!わたくしの期待通りに黒澤明 生誕110年/三船敏郎 生誕100年 銀幕に甦れ!黒澤&三船 日本映画最高のコンビ 東宝編、というのがやはりあって、ひゃ~~っと、とってもとっても楽しみにしていたのですが、コロナウイルスの影響で、文芸坐もこれからしばらくは長い休止に入るそうで。。。。

 

www.shin-bungeiza.com

4/27(月)~5/5(火)【1本立て/完全入替制 開場:各回上映開始の20分前(初回のみ10:00開場)】
黒澤明 生誕110年/三船敏郎 生誕100年 銀幕に甦れ!黒澤&三船 日本映画最高のコンビ 東宝

チラシPDF(0.0MB)のダウンロード(準備中)
【おことわり】東宝配給の黒澤作品は配給会社の意向により2本立てでの上映は出来ません。そのため、今回は「1本立て・特別料金」という形で上映させていただきます。何卒ご理解・ご了承いただけますようお願い申し上げます。
上映作品(全12本):上映日[全作品、監督:黒澤明 主演:三船敏郎
作品
4月
5月
27(月)
28(火)
29(水)
30(木)
1(金)
2(土)
3(日)
4(月)
5(火)
酔いどれ天使(1948)


野良犬(1949)


七人の侍(1954)


生きものの記録(1955)


蜘蛛巣城(1957)


どん底(1957)


隠し砦の三悪人(1958)


悪い奴ほどよく眠る(1960)


用心棒(1961)


椿三十郎(1962)



天国と地獄(1963)



赤ひげ(1965)


【特別料金】一般1500円 学生1400円 シニア1200円 友の会1150円(招待券使用可)
※本特集では一部指定席券の事前販売を検討しております。詳細は後日掲載予定。

 

とてもメジャーどころな作品群、黒澤・三船が一番脂がのっていて、輝いていた頃の作品が網羅されておりますよ。

 

既に書いているように日本、いや世界の映画史上に残る名コンビの二人が、誕生してからの100年とか110年経っているので、実際、あれですよね。

もう若い人たちは、この偉大な二人とその作品を知る機会もなくなっていってしまうでしょうに。。。(涙)と、思うと、今年、三船敏郎さまがお生まれになってから100年というのは、その素晴らしさを再認識してもらうのにもちょうど良いお歳!と思っていたのですが、いやいや、covid-19のせいですよっ!

 

実際、黒澤作品を超える、スケールの大きさ、山とお金を使った、そしてなによりも天才監督&役者の名作映画は、衰退してゆくこの国では、もう二度と、作られる事は今後ともないでしょう。

 

憎しcovid-19 !!

 

黒澤明作品と云へば、ザ・巨匠の小難しい、難解な、深遠な、というイメージがあるのかもしれませんが、ま、後半は確かにそうかもしれませんが、三船との作品は超一級のエンターテインメントですから、多くの人に楽しんでもらえる!と思っておりますの。

 

それにそれに三船との初期作品は、なんと元祖BL(元祖という言い方もなんだか陳腐な表現ですが。。。(^-^; )ともいえる、若き日の黒澤と三船の関係を投影した作品とも云へます。

 

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わたしも小難しくて深遠なイメージの黒澤作品から入っていったクチなので、このBL(という表現が正しいかどうかはさておいて。。。(^-^; )というのは実は最近まで全然知りませんでした。

だいたいネットというか映画評論から得た知識ですけどね。。。(^-^;

 

そして、webでも視聴出来るスターチャンネルでは、なんと生誕100年を記念して、黒澤と並び称されることなく、三船氏単独の特集がこの4、5、6月に組まれ事になっているのですよ!!

なんと素晴らしい。

www.star-ch.jp

 

 この生誕100年プロジェクトのロゴがなんともカッコ良いのです! (*^^*)

 

いやあ、三船と云へば、どうしても次に黒澤、と続くのが常々でしたから、このスターチャンネルの特集は、画期的?でもそれほど、わたしのツボ・萌えを刺激する映画をまだ見かけないので、取り敢えず登録だけはしたけれど、加入には至っていないのです。

 まだ発表されていない6月のラインナップが気になるところですっ。

 

三船ほど世界に向けて日本の映画というものを世に知らしめた功績を持つものは、なかなかいない人物なのに、我が国での彼の扱いは、?マークがつくほどにお粗末なものです。

人生後半の泥沼のスキャンダルなどが原因だとも言われておりますが、わたしも七人の侍が公開された後で生まれたので、リアルタイムでファンではない故に、何が原因なのかよくはわかっておりません、が、この忸怩たる思い!

 

それにしてもあれほどの二人といない、大映画スターの三船に対して、あまりのさみしい扱いであると思えます。

 

黒澤以外の三船出演作品は、だんだんと希少なものになっているので、いまのうちに出来るだけ見ておこう!

 

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一体、何やってたらこんなに楽しそうな顔になるんだろうね。 (*‘∀‘)

 

www.bs-asahi.co.jp

 

 

最後に、

 ブリュッセルの友人から送ってもらった動画を貼り付けます。

 


Symphonie confinée - La tendresse

 

covid-19に日々立ち向かわなくてはいけない人々に”優しさ”をこめて、歌っております。

 

こんな大変な時だからこそ、しみじみと心に触れる。

字幕もついてますから、聞き易いです。

 

最後は三船敏郎さまの絵にしたいですね。

 

でも著作権、という言葉が気になりますので、無難にAmazonからのを載せます。(^-^;

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レア作品だな。

 誰も知らないよね。。。。(^-^;

ウィルス警戒と去年の旅の思い出

みなさまこんにちはっ!

コロナ疲れ、ですかね、世間のみなさまは。。。。(*_*;

ところでこの前、愛駄犬との散歩の途中ですてきなものみつけちゃいました。

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ね、すてきでしょ。

この季節だけに食べられる、山菜、タラの芽。

北海道だと、多分、もう一ヶ月以上は、先ですよ。

タラの芽は天ぷらにして食べるとなんとも言えなく、美味しいですよね。滋養がたっぷりありそうで、コロナなんてよせつけないような気がするのですが、しかししかし、ヨーロッパの方は、どんどんどんどん拡大して行ってますよね。


ベルギーやイタリアの友人に連絡とってみましたが、なんとか元気そうで、ホッとしたところです。


わたしもいつもより多めに食糧買ったりして、備えてはおります。


私自身も、世間の人々も気が緩んでいる感じ満々ですけど、やはり喉元過ぎれば、ナントカ、ではいけないと思い、自戒の念を強めております。


そうそう思い出!! (^ω^)

去年の旅の思い出です。

2019年9月のブリュッセル、けっこう暑かったのです。


そんな暑い或る日、友人と友人のお友達が誘ってくれた、中世祭り、という、まあ商業的なイベントに行ってきました。


駅の名前、忘れてしまいました。(^-^;


中世祭り、というネーミングに大きく心躍ったのですが。。。。


まあ、言うなれば、ほとんど中世という名を借りた、アンティーク調の食器類やアクセサリー、衣類の屋台がたくさん出ていた。。。というものでした。


なんかわたしせっかく連れていってくれたのに、その日の暑さも手伝ってか、わたくしさんざん、お疲れになって帰ってきてしまいました。(^-^;

 

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 中世の楽器や唄を奏でるグループさんなのかな!?

 

 

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仮装のカップルを捕まえて、撮らせてもらいました。(^^)/

 

で、その日、素晴らしい!!と思ったものは、この下、りんごを薄く切ったのを乗せた甘いパン?ドーナツみたいな!?

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このおやつの名前、ご存知の方いらっしゃったら教えてくださいませ!

 

€3なり。その場で揚げてくれて熱々、ふわふわの触感を味わえるのですからね。すてきな体験でした。


暑い中、のぼせながら作ってくれていた中世の服装をしたお店の人に、気前の良いお客さんがいて、ビールを奢っておりましたよ!!


ロード・オブ・ザ・リング、やホビットの作品で中世を連想させるものには大の憧れを持っていたので、ちょっと期待し過ぎではありましたけど。。。(^-^;

 

 

 

そんでもってこの日はブリュッセルの”ノー・カー・デイ”という日でして、いや、バスやトラム、地下鉄は動いているのですけどね、一切、車は無しね、の日でした。

www.bruxelles.be

 

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ね、こんな風にトラムの中に自転車を持ち込んで移動していたようですよ。


ブリュッセル、文化的な都市ですわ。

 

あ~~、あんな瞬間、こんな瞬間の旅のいろいろが、こんな風の強い午後には思い出されるなあ。


さっくりとした旅の記憶ですが、いつか平和な世の中が来る日を願って記しておこう!(´・ω・`)

 

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www.facebook.com

sopranoさんてミュージシャンの投稿なんです。

病院で罹患した人たちの為に働く、ひとりひとりがヒーローなのだと、ありがとう、と思っていらっしゃるのかしら。。。。(^-^;

 

一見して平和、深刻なことは何も起こっていなさそうな、ここ日本であるけれど、いやいや、用心、用心。


対岸の火事”根性ではいけませぬ。自戒の意味をこめて。


利権、巨大マネーが絡み合い、IOCも日本政府もJOCも、誰も誰一人も責任を取りたくないオリンピックなんて、わたしたちは要りませんから!!

なのでこのウィルスの対策をもっと真剣に取り組む政府でなくては、困ります。


それでは、また、お元気で👋

気を引き締めて行きましょう。


 

来年度の職場と去年のサンマロのアイスクリームの思い出

こんにちは~~ (^^)/

 

昼間は日当たりの良い今日この頃ですね。

 

最近、病んでいる人が周りに多いような気がするのは、気のせい、でしょうか!?

一歩、家から外に出てみると、なんだか小さな危険がいっぱい待ち受けている気がしているのはわたくし1人でしょうか!?

 

同日出勤途中朝に立小便をしている怪しげなる人物を2人も見た。

どうしたって、先進国的な話じゃあ、ありませんよね。

だって、出勤しようとした途中でわずかな時間をおいて2人もですよ。

1人は銀行の駐車場に引っ掛けていて、ついでに変質者行為もしようとしていたので、偶然にもすぐそばに有人交番があったので、わたしは駆け込もうとしたら、そそくさとせこく、どこかにあっという間に消えて行った、中年男。

そしてもう1人は駅付近のあまり人の通らない歩道橋でしていた。

身なりからしてホームレスらしかったが、ホームレスが全員が全員そんなふとどきな事をするという訳では、決してない。誤解しないでくださいね。

わたしはホームレスの人たちが直接販売しているビッグイシューという雑誌が好きである。

そりゃあ、たまにしか買えませんが。ほんと、たまに。(^-^;

www.bigissue.jp

このビッグイシューという雑誌との出会いは、やはり本家本元のイギリス。

もう25年以上も前です。

友人のイギリス人の旦那さんが、この雑誌、なかなか内容がインテリジェントなんだよね~~、なんて言っていたのを見て、関心を持ちました。

 

 

 

あ、そうそう、立小便って、いったいいつの時代の話!?発展途上国みたいだな。昭和、とかね。許せません。

自分の身の回りの日常が日々劣化していっているの!?と、情なくなった。

 

病んでいる人、とは!?

職場の人々なんですけど。

特にちょっとした中間管理職の将来有望視!?されているのか、若い上司、です。

あまりにあれもこれも職務を背負わされているようで、最近はひげも満足に手入れされていないようで、”大丈夫なのかな~~” ('_') と、こちらが不安になります。

 

さる公的機関で非正規で働いてますが、その業務が日々多忙を極めていっておりまして、わたしもかなり疲弊しております。

なんていうか、先の見えない、多忙と疲弊。

 

老親の事情も日々、心に重くのしかかってきていたので、来年度のお仕事の継続はフツウに無しやるまいと思っていたのですが、なんと、3回断りましたが、3回引止められました。

4回目にはわたくしも根負けして、継続に同意してしまったのです。

きっと、あまりに多忙な業務なので、新しく人を雇って教えたりしたくは、ないのでしょう。

 

職場の働いている人々の疲弊度が高く見受けられ、今回だけ、今回、半年、または一年だけ頑張って、新しく来るであろう、若い、性格の良い人に、立派に育ってもらったら、もう文句は無いだろう!、という事でなんとか、わたしはよろよろしながらも頑張ろうか。。。なんて。。。

 思う今日このごろでございます。

 

継続的な長期の仕事に自分は耐えられるか、そうとう不安がありますが、仕方ない、乗りかかった船的な気分です。

もう、義理・人情で引き受けました。

 

目標は、新しい人に育ってもらうこと!で、なんとか自分のお役御免を平和的に叶えるつもりでおります。

 

マスク、どこへ行っても買えない状況が続いていると思いますが、手先の器用な人

は自分で作れば良いと思うし、私はハンドメイド作品サイトで、見た目明るくなるような可愛いマスク買おう、かと思ってます。

どうせ、絶大な効果は期待できるものではないでしょうから、なんとなく見た目楽しくなるような物、で良いです。 (^-^;

minne.com

 

www.creema.jp

 

てか、自分で作れば良いのですね! (^-^;

 

去年9月旅の思い出をここで、ちょいと記す (^^)/

 

フランス西部の、フランス人の好きなリゾート地サンマロで食べたアイスクリーム、絶品でした。

www.glaces-saint-malo.fr

 

わたしは大きなポーションを、だんぜんコーンに盛ってもらって、道を歩きながら、たらたらと溶けてくるのを心配しながらも、ぱくぱく食べました。

大きなアイスクリーム頬張りながら歩く歳は、もう何十年も前に通り過ぎてしまっているのに。。。。(^-^; わたくしときたら。。。

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アイスクリーム屋さんは、レストランも併設されていて、それこそ老いも若きも、男も女も、色々な人たちが、それはそれは幸せそうにアイスクリームを味わっていましたよ。

 

あ~~こんな世界的パニックとも言える危機的状況だからこそ、懐かしく思い出す、旅のあの瞬間、この瞬間。

サンチェスのアイスクリームを思い切り、旅の空の下で頬張りたいな!

あ~~旅に出掛けたいです!

次、わたしがまたベルギーやフランスへはいつ行くことができるのだろう。

令和の大恐慌、はたまた世界的恐慌が来ると囁かれていますが、これは、現実に起こりそうだとわたしはにらんでおりまする。

今回の件に関しては、決して楽観視はしておりません。

自分はいままでに経験したことのないような、時代の荒波がやってきそうな気配がする。

 

老父の貧しかった時代の話し

よく、老父が幼い頃の、作物の不作で家族みんなが食べれなかった話をします。

ほんとうに同じ話を何度も何度もするのです。

 

貧しかった日本の、何故かわたしも時空を超えて追体験しているので、これからやって来るであろう、大不況も何故か覚悟できている自分がいます。

不思議なことに。

 

ほんとに不思議だ、明日は何が起こるかわからない、ですね。

しかし、どうしても、あのサンマロのアイスクリームを再び食べなくてはっ!な、わたしです。 (^^)/