アンの日記 IKIGAI la raison d’etre 生き甲斐 たまたまフランスで見た絵の中にこのワードがあって、なんか哲学的!とか思っちゃっただけです。

生きることはlost&foundの連続!? やった、人生折り返し点過ぎたし!今話題のアラ50クライシス!?なんてなんのその、のんびり生きてるシングル・時々リモート介護のわたくしの私的ダイアリー&奮闘記です。やっほ~~(^^)/

付け届け感のあるお菓子配りの多い職場

お久し振りです。こんにちは。 (^^)

実はずっと気になっていたのですが、今の職場の不思議について語ります。

単刀直入に言って、お菓子など、というかお菓子のやりとりが非常に多いのです。

どこか旅行に行って来たお土産、はもちろんのこと、何か風邪とか病欠の後とか、年末とか、お昼のちょっとした時間にとか。

とかくお菓子の行き来が多いのです。

わたしは若い頃は主に外資系企業で働いてきましたが、もちろんその時だって、何処か旅行へ行って来たとか、そういう時はお土産を同僚・上司からよくいただきました。

でもね、今の職場はほんと、多いんですよ。

。。。。というのも、なんていうか付け届け

感がするんですよね。   (''_'')

だって、みなさん、病気で休んだ時にも、けっこう高いものを買って、配ったりしているのですよ。

今の時期ですから、コロナと疑われるような症状の方がやはり時々いて、一応検査しなくてはいけない、という事で一週間ばかし検査含めて休むのですよ。

そして無事・無問題という事で、復帰した後には、けっこう値段のするお菓子などをその病欠していた人は、あまり直接関わりないわたしにまで配っていたりしました。

あと、無意味にお菓子、旅行のお土産でもなんでもなく、わりと値段のする物を配られたりとか。

もちろん、美味しいお菓子をいただいて、悪い気はしないというか、そりゃ美味しいから嬉しいですけど、なんかね、いまいち、釈然としない物があります。

 

わたしは現在の職場に居て、今でだいたい13ヶ月くらい経つので、その習慣にある意味慣れてしまってはいるけれど、やはり、なんていうか、付け届け感が否めない気がします。

外資系企業の時は、ほんと旅行のちょっとしたお土産だけで、付け届け感のあるお菓子もらった事はほとんどなかったので、正直、その職場に来た最初の頃は当惑しました。

今の職場はガチでドメスティックな職場で、IT化からは程遠い環境で働いております。そういう古めかしい職場環境にも、そういう付け届けする風習が反映されているのかな。。。。

美味しいお菓子はいただいて嬉しいけれど、結局、律儀な自分は、何か返そうとしてしまうから、よけいな出費が多くなる。

出費ってほどの物は買いませんよ。ほんとにちょっとしたお返しになりますが。

なんというかその出費やお返しに気を遣うのが面倒です。

かといって、そのお菓子を”けっこうです。”と無下に突き返す事も無粋な感じで、面倒だし。。。。(''_'')

 

すっかりその風習に慣れてしまっている自分ですが、お返しって面倒ですね。

で、その付け届け風のお菓子を配る方々というのは、だいたい年配の方です。

正直言うと、普段の自身のパフォーマンスの悪さをお菓子でなんとか我慢してくれって、いう風にしか受け取れないのですよね。

 

そいうのが蔓延している職場って、これ、とっても日本的(悪い意味で)っていうのでしょうね。

 

いや、自分も立派な年配なのですが、正直、年配者の叡智を必要とする仕事なんて、自分の周りにはほとんどなく、手早い処理能力の要求される事務作業がほとんどの世の中、一体、以前の政府の言っていた、70歳80歳以上の人たちが活躍する職場って何処ですか!?(゜レ゜)

 

 

で、10月になると、わたしはまた父親を訪ねる為に、一週間ほどお休みいただきます。配りますよ、またお菓子、わたしもっ!と、言っても、苦心して、超安いものしか配りませんけどね。

コロナ以来、旅行の為に長期で有給とる人が、ほとんど居なくなってしまったので、前よりも帰省する事に気を遣うのでした。(^-^;

 

一週間休む事は、現職場では長期休暇に入りますね。www

 

あ、なんと我らが係長は男性ですが、この前赤ちゃんが産まれた時、なんと4週間ほどの産休を取りました。

そんなところは、妙に、進んでいる感があるし、なんともでこぼこな職場です。(''◇'')ゞ  お・そ・ま・つ

 

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この前、愛犬散歩の時のねこちゃんとの睨み合い!? (*_*;

っていうか、一方的にうちの犬が猫にやたらと絡みたがるので、ねこちゃんも仕方なく駄犬の相手をしているのかも。。。。

 

ところで、

この記事、笑いました。↓ www ( ;∀;)

www.huffingtonpost.jp

 

わたくし、最近、子供の頃観た昭和のドラマにやたらと嵌っていたのですが、何故、それほどまでに嵌ってしまっていたのか、わかりました。

このゲンナリくる我が国の新政権というお粗末な現実 ↑ から目を背けたかったのでしょう。 ( ;∀;)  なんか言い訳くさいな(^^;

 

それに比して、セネシオ (id:cenecio)

さまのブログから拝借してきたのですが、下のお写真です。

お若く爽やかなお顔の並ぶ、オランダ閣僚の面々!

 

cenecio.hatenablog.com

 

羨みついでに(笑)オランダもすごくいいので見てね。私は毎日オランダのメディアをチェックしている。下は第三次リュッテ内閣、コロナ対策なども含め現在(9月14日)44%の支持率だという記事。

 

お見せしたいのはこの集合写真である。首相はじめ閣僚たちの明るいこと!

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EenVandaag

 

セネシオ (id:cenecio)

さま、無断拝借させていただきました。コメント欄がないもので、やむなくでした。(^-^;

 

雑居時代・Blu-ray

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  • 発売日: 2015/02/25
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 やたらと嵌っている子供の頃観た昭和のドラマ!! (^^)/

学校から帰って来てひとりぼっちの家でも、石立鉄男氏のドラマのおかげで、孤独を感じさせなかったのだな、と、今、つくづく思った。 (´-ω-`)

 

朝晩の気温差が大きくなってきている今日この頃。

みなさま、体調には十分お気を付けくださいませ。

 (-ω-)/

 

 

酷暑に負けっぱなしの中、食べた物、観た物。

暑さにただただ負けっぱなしなので投稿全く出来ていなかったけれど、取り敢えず生存報告の為に日記上げておこう。(^-^;

 

いつもの超激安ランチを提供してくれる中国人のお店で、また昨日ランチしてきました。食べて応援、なんて言葉がおこがましいほど、おまけの山盛りお惣菜までつけてもらって¥550 !!

ほんと、おこがましいです。わたしごときのランチ一回分の売り上げなど、儲けになってないと思うけれど。(^-^;

でもここのランチって、ちょっとしたエンタメでもあります。

だって、2品のお惣菜は取り放題だから、ちょっとした食べ放題気分も味わえます。

 

大好きな食べ放題、しばらく行ってません!!

もうやんカレーとか行きたいです。でも今って、姿消してるじゃないですか、食べ放題って。  (ノД`)・゜・。

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↑ この日は、大好きなビーフン炒めと、味付き卵の好きに取れるお惣菜2品。で、栄養たっぷりそうな、ニラと玉子炒め。 (´艸`*)

 

 

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↑ 大好きなエビと玉子炒め。 この日は味付けがスイートチリソース。

お惣菜はあまりよく見えないけど、焼きそばとキュウリの唐辛子漬け。(*'▽')

 

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(字幕版)
 

 カナダに住む、絵を描くモード・ルイスという実在の女性の半生を綴ったお話。

夫役にはイーサン・ホーク

生まれながらにリュウマチという難病で家族の厄介者のモードは或る日、浪費家の兄に捨てられて、叔母の家に追いやられる。

厳しい叔母の元から離れたい彼女は或る日、近所の雑貨屋さんで家政婦求むの、これまた孤児院育ちの愛を知らない変わり者の男の広告をみつけ、自分の居場所を作りたい一心のモードは、この社会の隅に追いやられている、しかし自立して暮らしている変わり者の男の元で暮らし始めるが。。。。

 

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何気なく映画紹介の動画配信を見ていて、みつけた映画です。

この本物のモード・ルイスさんの写真があまりにすてきだったので、見てみました。

 

お互いに理想の相手ではなかったとは思うが、生涯者である故に身内から疎まれ厄介者として生きてきたモード故に、自分の居場所が欲しい一心で行動した結果、出会ったのがまた孤独な孤児院出身の社会の隅で生きている男、エヴェレットと一緒になり、自分の居場所をみつけたモード。

そんな彼女をうらやましく思った、健常者のわたくしでした。

障碍者だからって、健常者だからって、関係なく、幸せは自分から積極的に求めて捕まえにゆくことなのだ。

 

エール!(字幕版)

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  • 発売日: 2016/04/15
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 高校生のポーラ以外、弟と父母家族全員が聾唖者のベリエ一家。

ベリエ家は酪農業を営んでおり、マルシェでチーズを売る時や父母の婦人科受診の時など、通訳に奮闘し、何かと一家を支える健気なティーンの少女、ポーラ。

そんなポーラはパリから来たイケ面男子目当てで入部したコーラス部で、担当教師に才能を見出され、田舎町からパリにあるラジオ・フランスの音楽学校の受験を目指す。

 

ここに出てくるフランスの障碍者って、周囲から厄介者扱いされひっそり、お荷物になって暮らすとかってイメージと全く違っていて、積極的に働いて、自立して、結婚して家族作って、しかも!産業がなく若者離れの著しい町の町長に立候補しちゃうっていう、障碍者?何それ?ひとつの個性だろっていう有り方が、とてつもなくポジティブですごい!!

自分がもし障碍者だったら。。。どんな人生過ごすことになるんだろう、と考えさせるような内容だったな。

 

聾唖者はまだ、自立し易いでしょう。後ろから来る変質者とか自動車とかに気を付ければ、歩けるし、見えるし、なんとかなることでしょう。

わたしにも聾唖者の従兄がおります。とても頭の良い従兄でしたし、職業も持ち、家族も作り生活してましたが、今は老いた母親と二人暮らしになってしまっています。

 

 

 

92歳のパリジェンヌ(字幕版)

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  • 発売日: 2017/04/28
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 1997年から5年間、シラク大統領の時代に首相だったリオネル・ジョスパン首相の母親の実話を元にした、尊厳死のお話らしいです。

 

ja.wikipedia.org

 

実は未見でして、これから見るのですが、GEOで、DVDジャケを読んだ時に、92歳の母親が、充分に生き充実した人生を送ってきたから、もう自分で自分の死ぬ時は決めたい、と言われ、家族は大慌て!という内容で、実際に高齢父を持つ自分の胸はざわつき、これは見なくてはいけないっ!!と思わずレンタルしてきてしまいました。

 

尊厳死、ですか。。。!

でもそれって結局自殺ですよね。本人はそうしたいのはやまやまでしょうが、家族からすると、それは辛いなあ。。。いや、やはりそれは喜びと共感と愛をもって受け入れるべきか!?

 

老人社会の日本で暮らす自分としては、大いなる関心を持ってみるべき作品です。

はたして、どんな内容なのか。。。。(>_<)

 

ほんとにどのくらい日記投稿していなかったのだろう。 (>_<)

正直、肉体的にも精神的にも余裕がない生活をしてます。

 

もうちょっとたびたび、日記は投稿した気持ちでいっぱいです。

 

それではみなさま、季節の変わり目、お気を付けなはれ、でございます。

 

それではまた。

さばら! 古い。。。(>_<)

 

 

 

 


 

 

ミントの香りの夏とバイエルン国王のセリフはイタリア語(^_^)/

ルキノ・ヴィスコンティ監督の代表作映画、神々の黄昏を耽溺していたのは、そう、もう35年くらい前でしょうか。

田舎生まれ育ちで映画という当時メジャーなカルチャーに猛烈に飢えていた頃。20歳くらいだったかな。

上京してみて初めて名画座という場所でやっと見ることができた。

名画座とは、既に封切した映画を再上映する映画館で、これまた田舎には全くないものでした。

 

その後はVHSビデオ録画が盛んな時代が何年も続き、テレビ放映の録画を何度も見ていたものだ。

テレビ放映の録画といっても、3時間は裕にあった長尺映画だったと思う。

それがほんと、ほんとこんな35年くらい振り!?(感涙)(ノД`)・゜・。で、しかも手元で無料で見られるとはっ!

ほんとgyaoに感謝、感謝です。 ( ;∀;) こんな希少豪華映画を無料で公開してくださるなんて。

 

 

ちょうど見つけたのが、あと数時間で無料配信が終わりという時間が迫りくる時間帯でしたが、偶然の出逢いは驚きと共にやって来るのだ。(^_^)/

 

gyao.yahoo.co.jp

もう有料になっちゃいましたけどね。

 

 それはそれは久しぶりに見てみたら、

正直、あまり内容憶えてませんでした。。。。(*_*)

プラス35年くらいの人生経験積んでから見るとですね、完全版ほぼ4時間の長尺は、正直長過ぎに感じましたね。(''_'')

衣装・家具・調度品・音楽・俳優陣の豪華さや気合の入った演技、の素晴らしさは言うまでもないのですが、それでもちょっと長かったです。

実は、大切な最後の一時間は、寝落ちしてしまったのですから。

 

いやあ、でももったいない。

長いわあ、と言って済ませてしまうにはもったいない映画です。

この映画は老後の楽しみにとっておこう。老後の楽しみ、にするには更に勿体ないけど( ´Д`)

また長いお休みがあったら、その時こそ、ゆっくり見たいと思います。

 

主人公である芸術をこよなく愛する半ば引きこもりの悲劇の美王、ルードヴィヒ2世を演ずる、監督ヴィスコンティの愛人であったヘルムート・バーガーの端正な美しさや、暗殺されたオーストリア皇后エリザベートを演じた、実際に悲劇的な死に方をしたロミー・シュナイダーなど、見ていると、あ~~一時代はとっくに終わってしまっているのだな。。。と自分の年を取ったさ加減のような感慨も迫って来たのか、映画の見方が、ただ内容を追って見た、というより、映画界の年月の移り変わりと自分の人生の移り変わりを重ねて見てしまった気がしました。。。。(´-ω-`)

 

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 ヘルムート・バーガーとロミーのキスシーンっ!!!! (´艸`*)

 

 まだ自信を同性愛者という自覚のない頃のルードヴィヒは、年上の従姉であるオーストリア皇女のエリザベートに対して恋心を抱いていたのでした。

 

面白かったのドイツ統一前のバイエルンのガチな王室を描きながらも、始終、言語がイタリア語であったことwww

いや、ヴィスコンティがイタリア人だから、それは当然なのですけどね。(^-^;

やっぱ日本人にはフランス語よりイタリア語の方が、聞き取り易いですな (^_^)/

 

わたくし、この映画のおかげで、ルードヴィヒに憧れて

イギリスに滞在していた頃、ドイツにバックパック旅行した際には、当然の如くあの、ノイシュバンシュタイン城へは行きました!

 

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wikipediaより。

 

もう30年くらい前の話ですから、当時お城の見学は、それほど観光客もおらず、わりとまったりゆったりと回ることができたのですが、現在は、ツアー参加必須とか、混み具合もけっこうなものだそうだし、入場チケット代もお高いようです。

30年で、当然世相も変わりますね。

 

ドイツ在住、現在生後10か月の男の赤ちゃんを子育て奮闘中のあかねさんの記事を引用させていただきました。 (^_^)/

手書き風子育て4コマ漫画が挿入されていたり、ちょっと(かなり?)個性的なドイツの義家族さんや旦那さんの事が描かれていて、興味深いお話がいっぱいです。

www.akane1033.com

 あかねさんの記事によるとですね、

あのどんより、まったりしたわたしたち(同じ学校のケータリング専攻の女のコと二人で行ったので)のノイシュバンシュタイン城見学は、現在では、考えられないくらい観光システムが近代化され整っているようです。(''_'')

 

ルードヴィヒが生きていた頃は税の無駄遣いだのなんのと言われていたけれど、いまや世界中から観光客を呼べる遺産(城やバイロイト音楽祭、など)を残したのですから、年月が経ってみないと、何事もわからないものですね。と、言ってもいまやコロナ禍で観光業の大危機に陥っておりますが。。。(>_<)

 

ところでわたしが、”おっ!これはっ”と、思った場面が一つあって、ちょっと本筋とは関係ない場面なのですが、ルードヴィヒがあの偉大な作曲家ワーグナーの住まいを訪問する箇所があって、そうしたら、何やら犬の吠え声が聞こえてくるのです。

 

何故?(*_*)と思って見ていると、なんとワーグナーは白い巨大な犬を飼っているのです。何犬かはわからなかったのですが、ぱっと見グレートピレネーズみたいなやつ?

その巨大犬は、偉大なワーグナー(どうしようもないくず野郎ですが、もしワーグナーファンの方いたら、失礼をば)に、遊べ遊べと言っているようで、ご立派なお宅のご立派な絨毯の上で、おっさんのワーグナーが白い巨大犬とごろごろ戯れるシーンは、何だか、シュールって云うか、目を瞠るものがありました。 (;^ω^)

 

 

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ところでコロナ禍の中、みなさま、いかがお過ごしでしょうか (^_^)/

ちょっとある記事が気になったので、載せます。

 

www.msn.com

 

わが故郷の名産が密かに!?話題になっているようですよっ( *´艸`)

こんなコロナ禍の不景気を絵に描いたような時代でもビジネスの勝機って、おかしな所に転がっているのですね!!

でも生産が追い付かないようで、結局、どうなのかな。。。(^-^;

 

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フツウにマスクやハンカチに、直接肌にも一振り付けて、夏には常に常にヘビーユーザーなわたくしです。

みなさまも、よろしかったらお試しあれ!です。

(^_^)/

生ごみで堆肥作りの夏 - バトンを回していただきました。

みなさま、お久し振りでございます。_(._.)_

 

いやあ、疲れてました。。。。 (^-^; 初っ端から疲れとるんかい!?って感じですけど。

実は今、話題の仕事を担当していて、って今、話題って何だよ?話題になってるもんなんて沢山あるだろう?って感じですけどあまり詳しくは書けないものだから。仕事の量が多くてへたってます。( ;∀;)

もう労働者としてフル回転しておりますので、毎日ご飯食べて作ってお弁当作ってお風呂入って寝ての繰り返しでございます。

そんな心を亡くしていた或る日、はてな界で交流させていただいております、セネシオ (id:cenecio)さまから、id:hiroki_hayashiさんと共にブロガーバトンを渡していただきました。ありがたく受取りますね。

 

いやあ、日記書きたいけど、疲れたし、暑いし、ゴロっとしていたいし、とか色々あるけれど、ちょうど書きたい、と思っていた時だったので、グッドタイミングだったと言えましょう! (^_^)/

 

では先ずは先にバトン渡してくださった、

セネシオ (id:cenecio)さまの紹介です。

多分ですよ、偶然だと思うのですが、ベルギーの記事を書いている方、という事で知る事になり、読者になり、その当時セネシオさんんはコメント欄がちょっとした文化的なサロンのように賑わっており、排他的雰囲気もなく、故にわたしが何かコメントを書いた事がきっかけで、まあ、わたしからの一方的な交流 (^-^; から始まったのだと思います。

ベルギーには時々旅に行くので、それでわたしが親近感を持ったのだと思います。

セネシオ様のわたくしのお気に入りのエントリーを貼らせていただきますね。

 

cenecio.hatenablog.com

カラスの飼育のイラストもありましたっ! (*^^*)

 

cenecio.hatenablog.com

映画のストーリーの素となるダイナモ作戦についても書いてあります。

 

文化的・政治的、等々、本当に多岐に渡る話題が豊富な方なので、そのブログは何と言うか、一言で言えませんが、おもちゃ箱のようで、ついつい開けてしまいたくなるのですよね。 (^_^)

 

なんだかさみしい時には子どもの領分 (39) というカテゴリーを開き、ずっと絵本の世界に浸っているのも、1人の時間を過ごす良い方法かもしれません。

 

もちろん、他のカテゴリーだって、広い世界や日々変わって行く世の中、というものを伝えてくれる、開眼させてくれる記事がたくさん載っておりますよ~~!

 

こんな弱小拙ブログを読んでコメントくださったりするのですから、本当に興味の範囲が広くって、そして気さくな方なのですよね。

 

共にセネシオさまに紹介されたid:hiroki_hayashiさんは、セネシオさまに拠ると、偶然ながら夏目漱石についての記事が書かれてあったそうです。

そりゃ、偶然ですな (^_^)

id:hiroki_hayashiさんのお読みになったのは明暗

わたしの読んでいた三四郎とはかなり様相が違っているような。。。

三四郎は昭和の名少女漫画誌少女コミックに載っていてもおかしくないような青春を描いた作品でした。夫婦間のあれこれが描かれている漱石絶筆の大人な作品!?

id:hiroki_hayashiさんに拠ると、細君から嬲られる時の軽い感じ、だそうです。(^^;

きっとわたしには、わかんないだろうな。ww

 

でも読んでみたい、と思いましたよ。

 

興味深い記事の中には、インドへ行かれたというのがありました。

なんでも”先生”がいらっしゃるとか。 ますます漱石ですね ww

hiroki-hayashi.hatenablog.com

 

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↑ こちらがテンプレートなのですが、すいません、わたし、太刀打ちできませんでした。多分、ちょっとした技とも言えない技なのでしょうけど。 ( ;∀;)

テンプレとペイントが使えないわたしって、もはや。。。( ;∀;)

 

なので、今回、得意のベタ打ちさせていただきます。

 

アイコン: id:anneneville

名前: アン

年齢: 中世生まれなので550歳くらいかな。

ブログ歴: もう少しで4年になります。

2020年7月12日現在 総記事数:105

更新は: とても不定期 最近は疲れの為お休みがち (>_<)

ブログのジャンル:個人的な備忘録、旅、社会情勢に対するネガティブな意見、ひとりぼっちな自分に対する日々の心情、とか。

ブログを始めたきっかけ: 自分に起こったネガティブな事に対する心情を言語化すると何か見えてこないかしら?なんて思ったのでした。 (>_<)

今後のブログの野望: あんまり無いですね。細々と、でも続けたい。

ひとこと: ゆったりした時間が欲しいっ!

 

自分の一番古い記事を貼る: 2016年9月24日

 

なんだ? この厨二病みたいな文章?? ( ;∀;) ( ;∀;)

めちゃ恥ずかしいよ。

anneneville.hatenablog.com


お気に入りの記事:

読書感想文なんですけど、でも、きっととても感動したのでしょうね。(^^)

 

anneneville.hatenablog.com

 

 

 

なんとかバトンの要件を書くことができました。ほっ。 (^-^;

 

それではすごい久々の、日記に入ってゆきますね。

ささっと、箇条書きです。

1.

最近のちょっとした楽しみ、地味なんですけど、ご飯作る時の残渣を堆肥化することなんです。ちょっと嫌じゃないですか!?生ごみだすのって。

だって、大地に恵みを与える良い栄養になるというし。それで思いついたのが、なんてことないのですが、生ごみをお庭に埋める事。

それが、今住んでいるお家のお庭の土って、そりゃあ、フカフカでとても柔らかくて良い土なのですよ。生ごみを細かくしてから土の中に埋める。この暑さなので数日もすれば微生物に分解されて、更なる栄養たっぷりの土になってくれます。

他の人の記事や動画見て研究中です。また、これが楽しい (^_^)/

 

2.

レンタルビデオ屋さんで借りてきました。

見応えたっぷりです。ジェイン・オースティンのいつものテーマ、女性と結婚についてのお話がデボンシャーの美しい田舎を背景に繰り広げられます。

風景が美しい。娘たちの着ている衣装が、なんとも着てみたい感じ満載です。

どんなに辛い事があっても面には出さず健気に家族を支えるヒロインの姿に心打たれます。そんな女はあまりに前時代的と仰る方もおられるでしょうが。いえいえそんな事はありません。芯の強い女性です。

 

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 3.

コロナと仕事。

以前の日記にも書きましたがわたしの仕事は一般の人々と至近距離で接する接客業です。しかも毎日満員電車。

敢えて言います。

フツウに家と職場の往復で大人しく暮らしていれば、コロナって一体何?どこの話?っていうくらい、無縁でここまで無事で過ごせました。

前と違って、電車の吊革や手摺に掴まったりしないけれどね。

でも日々欠かさないのは、自分の体調と栄養管理。食事や睡眠にはフツウに気を配って生きております。

ま、調子に乗ったら即死、かもしれませんから、充分これからも心してやってゆこうと思います。

 

4。

三船敏郎さま生誕100年。

 

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 岡本喜八監督の、ガチに戦争を体験した世代による、兵隊と娼婦(従軍慰安婦)の関係や戦地での様子をリアルに描いた優れた作品だそうです。 

東京の恋人 <東宝DVD名作セレクション>

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 現代劇での三船。原節子の後期の出演作。またまた三船は情け深い男の役なのか?興味津々です。

 

5.

ラジオフランス語講座

 

www2.nhk.or.jp

ついにNHKの外国語講座が一週間の間いつでも聞くことのできるらじるらじるに登場しました。

聞くだけ、なんですけど、毎日講座聞いていたら、夢の中の言語がフランス語になったことがあったよっ!! (゜レ゜)

侮れない、ラジオフランス語講座

 

あ、そしてそして最後に、大事な事、バトンなのですが、かなりの方が既に受け取っている模様ですので、悩んでおりましたが、まだ初期にお知り合いになった、きりんあっぷ (id:kirinup) さんと、最近、男のお子さんをお産みになった、あかね(id:akane1033)さんに、お渡ししたいとおもいます。

きりんあっぷ (id:kirinup) さん、あかね(id:akane1033)さん、もし既に回って来ていたり、負荷に感じられるようでしたら、スルーしていただいて、全くかまいません (^_^)/

どうぞよろしくお願いいたします。

 

テンプレは上の方に貼ってしまいましたが、どうぞご参照くださいませ。

 

アン でした。

梅雨寒なのか蒸し暑いのか、体調にお気を付けを。

 

 

20200531渋谷

ちょうど東急線の有効期間本日最終日の回数券を、欲しくないのにもらってしまったので、やむなく渋谷へ行きたくないのに行ってきました。

ばか。 (;^ω^)

行きたくないのに行くなんて、時間や行く体力の方が、もっともったいないだろう!と論理的にわかっているのに、この矛盾。(^-^;

渋谷、多分、自分でお金出して行くことはほぼほぼないと思うので、行ってきました。

出来れば美味しいモーニングでもあれば。。。なんて淡い期待を抱いたけれど、いまどきは、お店も早朝からなんてやっていないんですよね。

ググって、調べたのですね。

営業自粛で開店時間は遅めです。

もっと滞在時間長いとか、せめて10時着くらいに行くなら、どこか、美味し気なものを食べられるお店はやっていたかもしれないのですが。。。。

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朝、8時半ちょい前の渋谷交差点。

 

朝食は渋谷交差点付近の曲がり角にある立ち食い蕎麦屋に入りました。

わたしと入れ違いに出てきたのは、本当に見た目も年齢もおばあちゃん、という感じのおばあちゃん。

え?渋谷で立ち食い蕎麦なんて、おばあちゃんが、ダメじゃん!?と思ったけれど、買い物かご引いていたから、きっとお近くに住む、一人暮らしのおばあちゃん、なのかもしれません。

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割り箸もビニール袋に包まれておりました。

これって、手間もコストもかかっているのですね。

これからもっと色々な物にコストがかかるようになってくる、に違いない!

あ~~、できれば、おしゃれなカフェとかに入って、美味しいモーニングにありつきたかったのに。

 ( ;∀;)

あまりウロウロしたくなかったし、あまり長時間滞在したくなかったし、早くお家帰りたかったしで、あきらめて、あまり当たり、ハズレのない、立ち食い蕎麦屋へ入店。

やはり人通り少なく、お店も普通は開いているのに、営業時間を遅らせていたりしました。

取り敢えず、8時発くらいの東急線に横浜から乗って、帰ってきたのは、9時半渋谷発の電車です。

電車は予想通り、だいたい空いていたので、快適に1人分は席空けて座ることができたっ!

電車の中では今、ずっと読んでいる、夏目漱石三四郎をひたすら読む。

電車に乗っている時間も、これで無駄にする事はなくなった。

 

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 父親の書棚で発見。昭和26年初版発行!

 

この物語の中で流れている時間のゆったりさ加減が良いなあ、現代とはかけ離れた時間感覚である。

これはきっと作者の青春時代に味わった思いを主人公に投影させて書いたに違いない気がする。感想はまた別の日の日記にでもしよう。


大嫌いな満員の痛勤電車も、三四郎のおかげで少しは快適になる。

もうこんな満員電車痛勤も、今年で終わりにしたいものである。


次回、職場選びの際は、絶対、家近な所に決めるぞ!と、わたしは強く、1人心に誓ったのであった。

 

  

三船敏郎さま生誕100年だっ!その③鰊漁のダイナミックな歴史

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ジャコ萬と鉄

監督 谷口千吉 1949年

舞台は北海道、鰊漁が史上最盛だった頃の積丹半島です。

この伝説的な鰊漁の話は、ただ知ってはいましたが、三船氏がその映画に主演しているとは、はてさて、またまた親近感が湧いたよ!(*‘∀‘)

これはまたまた黒澤明と監督の谷口氏の共同脚本だけれど、黒澤氏の名前が先にクレジットされているので、黒澤が書いた部分が大きいのです。

三船演ずる主人公、鉄は漁師頭九兵衛の次男、海で死んだとされていたが、或る日ひょっこり戻って来てから物語が動き出す。

若き三船氏演じるのは、腕っぷしは強いが決して荒くれ者ではなく、真っ直ぐな気性のさわやか青年。

母親には、”街に女が出来た”と言って、髭を剃って週末毎に出掛けて行くが、それが実際はなんと教会で、聖歌隊のオルガンを弾く美しい少女をただ、じっと遠くから見つめているだけ、という純情というか、清らかハートな青年振り。

 

そのただじっと見つめる、という行為も、決して隠れてコソコソとした暗い情念的な感じではなくて、三船の表情などから察せられるとてもとても清らかな魂や生真面目さが潜んでいる風なのです。

 

そんな事あるかい!?って思ったけれど、黒澤氏は、三船演ずる事を念頭に置いて、きっとこういう清らかな美しい魂を持つ青年、しかし体格はがっちりしていて腕っぷしは強い、というある種、彼の理想像?を脚本に取り入れたのかと推測します。

 

しかし、当時、キリスト教会がその地方にあったのだな、しかも信仰深い人たちがたくさんいたのだな、という事を推測出来るシーンでしたが、これには驚きました。

キリスト教と海、というと日本だと五島列島や長崎の平戸などの地域をすぐに思い浮かべます。

漁場、海、キリスト教、には何か共通点があるのかもしれません。

 

鰊漁の名作と云へば、この曲ですよ。

じゃん。

 

www.youtube.com

 

出だしのトランペットがカッコイイ ( *´艸`)

当時、子供だったわたしはこの歌の良さが全く理解できませんでしたが、ある時、鰊漁に関するドラマを見たことがきっかけで、この歌の世界観にぐっと、引き込まれてしまいました。

テレビドラマ『兄弟 〜兄さん、お願いだから死んでくれ〜』という1999年テレビ朝日40周年を記念して作られたドラマでした。

原作は日本歌謡界の大御所も大御所、なかにし礼

できればもう一度じっくりとこのドラマがみたいものです。

満州から命からがら引き上げて来たなかにし礼の自伝的小説で、山師そして破滅的気質の兄の莫大な借金を、歌謡界に華々しく君臨するも背負い続けた弟と兄の愛憎の物語がみごとでした。

 

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vhsの中古だけが現在入手できるようです。

Amazonより。

鰊漁で大儲けして建てられた鰊御殿の話は有名でしたが、北海道の歴史の一幕として覚えておきたい一事実です。

www.otaru-kihinkan.jp

 

小樽貴賓館からの抜粋です。↓

このように鰊漁が小樽経済の基盤を築き、やがて「北のウォール街」と呼ばれるほど、多くの都市銀行や商社が軒を連ね、小樽の穀物相場はロンドンの相場に影響を与えるほどの力を持つようになりました。

 

北のウォール街だって!!ww

 

既得権益保持者だけが富を得ることができる閉塞状況な現代日本とは全く違ったダイナミックな歴史に驚きです ( ;∀;)

昔の日本、どんな貧乏人でも大金稼げるチャンスが、こんな方法でもあったのだっ

(゜レ゜)

 

鰊漁のクラッシックなお写真を幾つか掲載させていただきます。

 

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留萌水産物加工協同組合さんのページからお借りしました。

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日経ビジネスさんの記事からお借りしました。

 

白黒のこういう昔の労働風景などの写真が大好きです。(^^)/

 

にしんwikiを見ていたら、下の方にこんなお写真が!!

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オランダではわりと一般的なニシンサンドイッチだそうです。

玉葱とマリネにした鰊、とても美味しそうに見えます。

そう云へば、三年前くらいに南フランスのエクサンプロヴァンスのユースホステルに泊まった時に、オランダの大学でダンスのクラスを取っているという台湾人の女のコに会いました。

 

若い彼女は食事も節約して夜は何やら、スーパーで売ってる魚のスモークサンドを食べていけど、あれは、鰊サンドだったかもしれないな!

 

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そのホステルのベランダから見えた、サント・ヴィクトワール山

みとれずにはいられない厳かなる佇まいでした。

 

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セザンヌのサント・ヴィクトワール山

 

と。。。。三船氏と無理矢理に、北海道鰊漁の歴史を結び付けて、画家のセザンヌにまで来てしまいました。(^-^;

 

最後に、今年三月の北海道での鰊漁の動画を見つけました。

北海道、3月と云へば、まだまだ凍れる海ですよ。 (^-^;

凍れる世界ですよ。想像を絶しますね。

 

www.youtube.com

 

獲れたて鰊をお刺身にする様子が紹介されております。

美味しそうでたまらなかったです。

過酷な世界で活動する者だけに与えられるご褒美ですね。

 

て、すっかり三船敏郎氏からはずいぶんと離れて来てしまいましたが、三船氏出演の昔の映画からは、現代日本からは失われてしまった様々の事柄を窺い知ることができ、興味がつきないです。(*´꒳`*)

自分はタイムスリップしたような気持ちになります。ww

 

 

 

五月雨とコロナより仕事行きたくない病重症化

雨しとしと

 

薔薇が美しい季節ですね。

五月、一年中で一番、ホッとする季節かもしれない。

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GWは親の家へ帰りました。

自粛期間中で、医療従事者の係累からは、止められましたが、”わたしが帰らない方が、(父親が)可哀そうでしょうよっ!!”の、ひと声で帰省はすんなり決行されました。

羽田空港へ向かう電車もそして空港も飛行機もガラガラ。

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唯一、京急線から見えた打ちっぱなしゴルフ場だけが、人でいっぱいでした。ww (笑えない)

 

航空業界の経済がたまんなく心配になりました。

自分の生活に航空機はかなり利用度が高いので、とても気にしております。

 

 

田舎はまだ、関東地方の冬みたいに寒い日があったり、翌日は頭をじりじりと照り付ける真夏日だったりと、本当に寒暖の差が日々、10度以上もある地方です。

 

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兎の糞

なんでも、腹痛に効く、と父親世代の人は言います。

 

いつも楽しみにしている従兄妹や幼馴染、親戚に会う事は、もちろんしませんでした。

味気ない帰省でした。(´-ω-`)

 

空気もきれいで美味しく父親にまつわるなんだかんだを済ませて帰ってきました。

そうしてわたしが帰った後に父、緊急入院。

姉が急遽、行ってくれる事になったけれど。

いままで持っていた、私と本人のポイントで無料で飛行機の券取れたから良かったものの、ほんと長生きの親がいると大変です。

 

栄養失調という事だったので、すぐに退院して家に帰ってきました。

もう齢なのだから、そりゃ、栄養も失調するでしょ。

今の老人医療の税金の無駄遣いにわたしたちは呆れるばかりです。

 

わたしは、また都会に戻り満員電車と不特定多数の人々が押し掛ける仕事へ舞い戻り、”辞めるわ。”の気持ちを固くしました。

と、言っても、いろいろ事情ですぐには辞められそうもない。

でも辞める決心は強まりました。

これから令和の大恐慌が来るだろう、と予想をしているにも拘わらずですが。

 

正直言って、なんだかコロナの感染拡大はこのままであれば、無い気はするけれど、ちょっと気を抜いてみんながみんな、繁華街でふらふらと酔っぱらっていい気分で遊んだりするとか、ライブ大会場やクラブではじけるとか、やっちゃうと、爆発的に拡大すると思います。

このままちまちまちまちま、何処へも出かけず、誰とも集まらず、生きていればなんとか規模も広がることなく、やり過ごせそうな感触です。そうじゃないです!?

 

実はわたしの係累も音楽関係の仕事なので、その仕事はなくなってしまいそうな流れになっております。

彼女にしてみれば生き甲斐やご飯のタネがなくなってしまう事になるので、正直、わたしも色々色々複雑な気分です。

 

休みの日は、ひたすら野菜を買ってきては作り置きのお惣菜調理ばかりしております。

近所の商店街におじいちゃんおばあちゃんがやっている、良い値の八百屋さんがあって、ヘビーユーザーです。

お店がお休みの前日など投げ売りです!

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あのDAIGO氏の動画によると、日本人は他の国々の人と比べると、食物繊維を取る分量が、かなり少ないそうです。

マサイ族と比べると、更に更に少ないそうです。

 

動画は早口過ぎて、わたしには聞き辛いです。(>_<)

あ、別にDaigo氏は好きなわけじゃないですけど、時々動画を聞いてます。

 

確かにね、お昼休みとか、他の人のお弁当とか食べる物をちらちら観察しているのですが、食物繊維が少ない気はします。

 

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2、3日前にブリュッセルの友人に安否を尋ねたら、なんと彼女のお父さん(97歳)と、息子の奥さんの父親(66歳)がコロナで亡くなったそうです。

 

去年、ブリュッセルへ行った時にお父さんのルイさんにはお会いしたのですよ。

新しいきれいな老人施設へ入所しており、とてもお元気そうで、フランス語不自由なわたしには英語で一生懸命、面白いお話をしてくれました。

ショックでした。

ベルギーという事は、西ヨーロッパでは、本当にコロナウィルスって、身近に来ているのだな、と、実感しました。

 

66歳の義理の娘の父親、に関しては、詳しくはわかりませんが、何か持病があったのかもしれません。

 

これらの事からも考えてみると、日本に居座っているウィルスとヨーロッパで猛威を振るっている、いた?ウィルスの質は少し違うのかもしれません。

 

取り敢えず、なんとか無事に生きているわたくしです。

ヨーロッパへまた出掛けるまでは、生きていなくちゃね!

 

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黄色いベストに I love Bruの文字!いいな (^_^)

あ、loveじゃなかったね。(>_<) 

これはきっと年に”一度の車の無い日曜日”用のマークで、歩く又は自転車に乗るブリュッセル、でした!