anneneville’s diary

生きることはlost&foundの連続? 今はlost,lost,lostだけどきっと何か見つかる!っていう実験中です。ヤッホー(^-^)/

わたし(あなた)はミスターメンの中では誰? ( *´艸`)

あ~~日曜日。(^-^)

暑い残暑がまた始まりましたね。

 

空気や風の匂いで、”あ~~、秋がすぐそこまで来ているんだな”ってわかるんだけれど、夏が去ってゆくと、何故かさびしい気もちになる。

湿気が強くて、暑すぎる夏が、大の苦手であるはずなのにっ!('_')

 

 今日はわたしの大好きなミスターメンについて書いてみましたっ!(*^^)v

Mr. Tickle (Mr. Men and Little Miss)

Mr. Tickle (Mr. Men and Little Miss)

 

 

 そもそも”ミスターメン”とはとはなんぞやっ!?

ごく簡潔に言いますと、イギリス人のロジャー・ハーグリーブスさんて方が1971年、最初に出版した”mr.tickle”(こちょこちょくん)という子供向け絵本を、ミスターメンというタイトルをつけ、シリーズ化した作品ののことです。!(^^)!

 

最初は49のキャラクター、ミスターハッピイとかミスターデイドリームとか、ミスターボッシイとか等々、人間の性格・特質をミスター何々と名付け、それをお話にして出版しました。

 

入手できるイラストを探したのですが、日本でのライセンス(出版以外)を持っているサンリオ(山梨王)さんが、ディ〇ニー並みにがっちり管理している為か、全くお持ち帰りできないようなので、Amazonの紹介貼り付けちゃいますね。

 

最初は子供向けの小さなサイズの絵本、ミスターメンシリーズでしたが、そのうち、女の子がキャラクターのリトルミスシリーズも作られ、そしてアニメにもなり、いまやちょっとしたキャラクタービジネスとなってしまったようですが、最初に出版され、アニメ化された頃は、ささやかで素朴な様相を示しておりました気がします。

 

Mr. Dizzy (Mr. Men and Little Miss)

Mr. Dizzy (Mr. Men and Little Miss)

 

 上に貼り付けたのは、わたしの最も好きなmr.dizzy、サンリオの公式ページではまぬけくん、なんて名前になってました。

 

ミスターディジー、彼自身は、あまり頭が良くなくて、彼の住む”頭の良い国”では、他の動物の像や豚、みみずたちまで頭が良いと、きているのです。

しかし彼は人が好くって、親切。こどもたちは、そんなミスターディジーが大好きです。

 

しかしですね、日本でのキャラクター商品化になると、瞬間に商業主義のしっかりとした鋳型にはめられてしまって、ミスターディジーにはとどまらず、全て、つまんないものに変わっていまってる~~(><)ということに気が付きました。

 

まずミスターディジーがサンリオになると、声が突然可愛らしくて、さわやかな子供の声。

オリジナルアニメでは、おじさんの朗読のくぐもった声で、ちょっとぼんやりとした、いかにもどんよりしたイギリスアニメ風だったのに。。。(>_<)

 

こういうオリジナルの改竄(改変といわずに)には、わたしは、原作の持つ風味を損なうものとして、一言意義を申し上げたいです。<(`~´)>

 

次に好きなのがmr.jelly(ぶるぶるくんという名前になってました)ですが、これがまた改竄がされているのです。

 

Mr. Jelly (Mr. Men Classic Library)

Mr. Jelly (Mr. Men Classic Library)

 

 これがミスタージェリーですが、とっても臆病で心配性でいつも、何かに怯えていて、ちょっとした木の葉の落ちるさまにも、飛び上がっての大騒ぎですっ!!

 

或る時ミスタージェリーが森の中を歩いていると、一人の男が寝転がっていて、その寝転がっていたオジサンに、”何かに驚いた時は、ぼくも以前はキミみたいに、気にしいだったから、そんな時は、~~すると良いよ~”(うろおぼえです(^-^;)なんていう、彼、ミスタージェリーのその後の生き方を変える一言を与えてくれる大切な存在のオジサンがですね、

 

オリジナルでは、イギリスでは頻繁に見かける※trampであることに対して、サンリオ版では、フツーのオジサンに変えられていました。

※  可算名詞 浮浪者放浪者; 渡りこじき.

 

わたしとしては、(>_<)それじゃない!

ホームレス的おじさんに、言われるからこそ、深い、人生に意味のある一言になるというのに~~っ!!と、憤慨しました。<(`~´)>

こちら、↓オリジナルアニメのおじさん

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こちらは、日本ライセンス版のおじさん↓もしかしたら、他の国でもこうなのかもしれません。 

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ね、なんか70年代の古いオリジナル版のぼろっちいホームレスオジサンの方が、味があるような気がしませんか!?

人生に対する深い哲学的意義を持って生きていそうな気がしませんか!?

 

ま、あくまで持って生きていそう、ですから本当に持っているかどうかまではわからないんですけど。。。('ω')

 

日本ライセンス版のおじさんは、ただのツルンとした、小ぎれいなどこにでもいそうなオジサン、です。

 

ビッグイッシューって知ってますか!?

イギリスで頻繁に見かけるホームレスのオジサンたちは、big issueという雑誌を街角で販売しています。なかなかインテリジェンスな内容ですから、一冊に詰まった中味は豊富なものです。

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こちらは、ビッグイッシュー日本版↓

オリジナルのイギリスに倣い、日本でも創刊されました。

 

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ちゃんと働けていた時、時々買ってましたけど、こちらも、販売者は苦戦してますね~~(;´・ω・)

今、居住区にある自治体のコミュニティハウスが購入しているので、そちらで読めます。

  

わたしの応援する役者さん、David Oakesさんも、ロンドンのウエストエンドで長期間舞台に出ている間は、big issueの販売を試みたのですが、こぎれいでハンサムな役者さんでも”販売するのは難しかった”と、仰ってましたよ。(''_'')

 

現実は厳しい。。。(>_<)

 

わたしも時々買ったりしますが、見ていると、売れ行きが良いとは、お世辞にも言えませんからね。。。(>_<)

 

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寒いロンドンの冬、big issueを売るDavidさま。多分2014か2015年の冬です。

David Oakes - Wikipedia

https://en.wikipedia.org/wiki/David_Oakes

 

ただいま、itvのドラマ、若きヴィクトリア女王を主人公としたvictoriaに出演中です。

王室のプロパガンダかな。。。?(^^;) 多分そうでしょう。

 

ヴィクトリア朝の衣装のレースがすてきなドラマ。

政略ではあるけれども、お互いの愛で結ばれた二人が手を携えて、真摯に国を司る姿が描かれております。


Victoria & Albert - The Love Story - Part 1

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david氏の共演者たちとのチームワークの良さが垣間見られる!?1枚!?(^-^)

 

ヴィクトリアの夫、ドイツのコーベルク出身のアルバートの兄、エルネスト役で出演中です。(*^▽^*)

 

イギリスへの憧ればかり書いているわたくしですが、あの厳しい上下格差の激しい競争社会では、もしわたしがイギリス人だったら、街角でbig issue売ってる可能性濃厚ですっ (;^ω^)

 

ま、それもいっか。。。ギターでも持って、わんにゃんと一緒に。寒いよ。

 

わたし(あなた)はミスターメンの中では誰?

 

ところで、最後に、わたしがミスターメンであったなら、誰になるか!?ですが、

ミスターグリーディー mr. greedy(あえて、ミスではなく、ミスターです。(^-^) オリジナルに倣いたかったので。。。)

wwww ”食いしん坊ちゃん”です。!(^^)!

 

自慢するわけではないのですが、わたしは食いしん坊なら、誰にも負けませんっ!!

 

みなさまも、オリジナル49のキャラクターからは、増えに増えてしまいましたが、数あるミスターメンアンドリトルミスの中で、自分は何かを当てはめてみては、面白いかもしれませんよ(*^▽^*)

 

☁☁ おわり ☁☁