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anneneville’s diary

生きることはlost&foundの連続? 今はlost,lost,lostだけどきっと何か見つかる!っていう実験中です。ヤッホー(^-^)/

フランス語が話せるという事について(^^) - わたしは話せませんけど。

 

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みなさんこんにちは〜〜(^^)

 

日本語、英語の他にもう1か国語話せるとしたら、どの国の言葉がいいですか?

 

スペイン語、中国語なんて人口や需要の面でも役に立ちそうだし、話せたらいいですよね。ドイツ語は医学を志す人は習う必要があると聞いたことがあるけれど、本当なのかな?オーストリア、スイスでも話されておりますので、これまた有用性がありますね。

 

わたしはあまりにもベタなんですけど、やはり、じゃ〜〜ん!フランス語🇫🇷です。

(^^;;  ww

 

だからと言って、それに向けてなんらかの努力をしているかといえば、何にもしていないんです(^-^;  

 

フランス映画はもとから好きだったけど、やはりイギリス🇬🇧へ行って以来でしょうか、フランス語に"恋"( 笑 )するようになったのは。

かと言って、いまだに大した進展が無いので、あまり"真剣な恋"じゃなかったんでしょうね。。。(´-ω-`)

 

イギリスから日本に帰って来てからの事ですけど、仕事が終わってのアフター5は、とてもヒマだったわたしは、イタリア語とフランス語のなんと2か国語も!習いに行ってました。

 

その語学学校は某有名私立大学に併設されていて、週三回も授業があり、初級、中級、上級とコースがしっかりと別れており、しかもとても良心的な金額でした。

 

 いや💦ただ、本当に"習いに行っただけ"という話なんですけどね。

(なんで言い訳っぽくなるんだろうね!?)

 

確か両方とも中級くらいで、なんとなく止めちゃったような気がします。。。

 

何となく始めて、何となく止める、いつものわたしです。。。_(._.)_

 

その甲斐あってなのかどうかわかりませんが、30代の半ば頃、フランスの会社に就職出来た事がありました!

 

学歴も大した職歴もないわたしが普通に入れる会社ではなかったのですが、"派遣"という手段を使って社員に取り立ててもらうという、裏口入学(社?)をしたのです。

 

North Pacific branchという名前がついておりましたから、日本なんて本当に、フランスからみると"赤道の北の太平洋の地域"、つまり"ず~~とどっかアジアの遠くに有るところ"、なんでしょうね。。。(^-^;

って、なんかわたしの勝手な思い込み?

 


Carrie Fisher "Star Wars" Interview inFrance 1977

 

こんな場面で唐突ですけど、💦キャリーフィシャー嬢の、フランス語で受けてるインタビュー見つけたんです!!

 

すごい! なんとキャリー嬢はフランス語が出来たんですね~~(*^^*)

 

とは言ってもきっとインタビュー受ける内容の事前打ち合わせぐらいちょっとはあっただろうし、それに英語が母国語の人は第二外国語でフランス語取る人多いだろうし、学校で勉強していれば、なんとか受け応え出来るのかな?ってレベルでしょうか。

 

彼女はロンドンの演劇学校へ通っていたそうだから、そこでフランス語に触れる機会はたくさんあったと想像します。

 

でもやっぱりすごいと思う。完全ではないながらも、速いスピードのインタビュアーに果敢に受け応えする姿は、健気で勇気があり、格好いいです。

若さに溢れてキラキラと輝いています。

 

ハリウッド女優でフランス語インタビュ—okの人って一体、どのくらい、今いるんでしょうかねえ~~。

 

と•こ•ろ•で、フランス語を話すと、男性でも女性でもいいんですけど、なんだか5割増しぐらいでその人物が美人とか可愛いとかハンサムに見えませんか??(>_<)

 

えっ!  わたしだけでしょうか。。。。(>_<)?

 

因みににその動画のコメント欄は、"彼女はなんてインテリジェントで美しいんだ"のコメントで溢れておりました。

ちょっとフランス語話すだけで、それほどの大反響! 

ある意味完全な"差別"ですよね。(^-^;

ま、良いですけど。。。

 

しかし実はわたしは、本当のツボは、"フランス語訛りの英語"なのです。

 


(MCM 90'S) JEAN-PAUL GAULTIER How to do that ?

 

Www (^^) 具体的に"フランス語訛りの英語"話す身近な例を直ぐに提示出来なかったので、若かりし頃親しんだおフランスデザイナーさんの英語での歌を載っけてみました。

 

はは、懐かしいね。

 

そうそう、それでそのフランスの会社でも周一でフランス語の授業を、キャンティーンで勤務後に受けることができましたので、シコシコ通っておりましたが、結果からいうと、ただ授業に出ていただけ!でした。

 

なんだかもう、最初のキラキラとした志も忘れ、漫然と流れ行く日々を送っておりましたから。。。(;>_<;)

 

人生に飽いていたのですよ。。。

 

あ、それで結局何が言いたかったっていうと、馴れないフランス語インタビューに果敢に挑む、若くキラキラしたキャリー嬢の姿をみて、あんだけ習いに行ってたんだから、もうちょっとね~~って。

 

この辺で長くなって疲れてきたので、また後日続き書きます。_(._.)_

やっぱりダメな現実のプリンセスレイアとハンソロの恋

 

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前回の日記から時間も経ち、やっぱり気持ちもなんとなく落ち着いて、思ったんですけど、キャリー嬢とハリソンは結ばれなくて良かったと思うの。

 

40年も前の、赤の他人の会ったこともない人の恋愛にあ~~だこうだ言うのも何だとは思うのですけど。。。

 

 

anneneville.hatenablog.com

 

映画"スターウォーズ"を見たこともないし、当該話題の主たち、キャリーフィシャーとハリソンフォードのファンだった事も無いのに、"なに、いつまでそんなこと考えてるの〜〜 www 、なんでなんで〜〜〜"って感じなんですけど、説明すると何ていうか、たまたま知ったキャリーフィシャー嬢の若い時のズタボロな恋愛に感情移入してしまい、その恋の本人たちと自分との間にある境界線が無くなったっていうか、なんていうか…

(^-^;

 

みなさんも映画とかドラマとか見ていて無いですか?

登場人物たちの置かれている状況そのまんまの気持ちになったりとかしたこと?

 

 で、そうそう、結論から言うと、キャリー嬢が彼女の日記の中で妄想しているように、ハリソンが"キャリソン"( キャリーとハリソンのファーストネームを合体させた呼び名 ) と刻印された結婚指輪を用意してキャリー嬢にプロポーズ!なんて事は、起こらなくて良かったのですよ〜〜と、わたしは言いたかったのでした!

 

そりゃあ~~、一部のオタクなファンと無責任なマスゴミ、そしてキャリー嬢は喜んだでしょうけど、なんていうか、あの恋は"結婚"に向いてない感じがします。

 

恋と結婚は、著しく相反するものであると思うからです。

 

少なくともハリソンにとっての"結婚"とか"家庭"というものと、キャリー嬢との組合せは、ちょっと理想像からは遠かったのではないでしょうか。

 

19歳のティーネージャーの彼女が描く結婚と、もう結婚生活長い子持ちのハリソンの結婚観は大きく違うものがあったでしょう。

 

ハリソンが本気になっちゃってそんな指輪用意して結婚ということになっても、きっと長くは続かなかったし、ハリソンが馬鹿みることにフラグ立ってますよ。

 

しかもキャリー嬢のほうから、結婚生活が壊れてゆく要因を作ってゆくのですよ。きっと。(*_*;

 

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 スターウォーズ ニューヨークのプレミアム会場で。

キャリー嬢の眼差しで、いくら隠しているつもり(?)でもバレバレ過ぎですね。。。(^-^;

 

キャリーは父親も母親も有名な俳優で歌手、という家に産まれ、女優としての活動にはあらゆるお膳立てがなされることが可能な出自。

 

一方ハリソンは俳優への道を志すも、1度は途中で諦めて大工の職人をしながらその関連で再び俳優への道へ戻るという、苦労はしてきた人。

 

もしこの二人の関係が明らかになってしまっていたなら、キリスト教的モラルなどが厳しいアメリカ社会では、分別ある年齢で家庭ある身のハリソンに対する社会的制裁は小さくなかったのでは、と思われます。

 

そうすると苦労して役を掴んできた映画俳優人生に、大きな危機が~~なんてことにっ(>_<)

 

ハリソンはラッキーな人なんですね、きっと。キャリー嬢も40年間口を噤んできたのですから。

 

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ところで、わたしはamazonでもブッキングコムでもなんでも、レビューを読むのが大好きなんですけど、件の本の評価は、そこそこですね。。。(なんともびみょうな表現(^-^; )

 

"ただのティーネージャーの女の子のダメな恋愛の愚痴"、とかって評するも、コミコンとかでご本人に会ったことがあり、本はダメでもキャリー嬢が好きっていう人とか、"とてもエモーショナルで心打たれる"とか。

 

評価は、高くなくても好意的な感想が散見できました。

 

The Princess Diarist

The Princess Diarist

 

 

キャリー嬢は、ナタリーポートマンみたいな美人ではないけど、小柄でスタイルが良くて、健康的な若々しい色気のあるキュートな女の子でした。

 

きっと普通に、男性であったなら心惹かれたであろうと思われます。

 

それなのに自信が著しく欠如し精神不安定、マリファナ使用者、可哀想なティーネージャーのキャリー嬢に自信を与えてあげられた恋愛であったなら、と思わずにはいられません。

 

結婚も恋愛も縁遠いわたしに言われたくないでしょうけど、ダメな現実のプリンセスレイアとハンソロの恋でした。(>_<)

 

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 キャリー嬢よ、天国で安らかに。

 

 

 

1度もSWを見たこともないのに主演女優の恋に激しく心打たれた話

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はい、タイトルのまんまなんです。。。。(・_・)

上の写真なんて良い写真ですよね~~、わたしのノスタルジー感を駆り立てまくりです。

 

世代的にどう考えても洋画好きだし、"スターウォーズ"は見ているべきな年齢なんですけど、テレビでさへ見ていませんね。。。。あの超有名過ぎる三部作を。

 

そんなわたしがなんでプリンセスレイアを演じた女優キャリーフィシャーの40年昔の恋ばなにこれほど心揺さぶられたのかは、もしかしたら彼女とわたしの誕生日が"たった1日違い"というところに、有るのかもしれません。

 

各メディアから集めた情報を読むと、以下の事だそうです。

 

"キャリーフィシャーはある日、ベッドルームのリノベーションをしようとしていて、その床下から箱(段ボールみたいな?)が幾つか出てきたそうです。中にはなんと、"スターウォーズ"を撮影中に書いていた"日記"が!

 

その日記を40年間見ていなかったし、まだ存在しているとさへ思っていなかったそうです。まるで宝物のを発見したようだと、思ったとか。

わかりますっ!  日記つける者にとっては、自分の過去の日記は、洞窟に埋もれたダイヤモンド💎のようなもの! (自分の日記、それほどの物。。。(^-^;  )

 

読み返してみると、その自分の情熱、それ以前の自分であったら決してしなかったような、真っ直ぐな心の表現に自分で自分の日記に心打たれたそうです。

 

それを編集などして、"The Princess Diarist"(日記をつけるプリンセス)として出版したのが、去年2016年の11月22日。

 

そしてキャリーが亡くなったのが、同年ほぼ一ヶ月後の12月27日。

 

 

The Princess Diarist

The Princess Diarist

 

 

 

で、わたしはここまで書いて、一体何が言いたいのか?ってことで、そうです!  

 

"スターウォーズ"撮影当時1976年の3ヶ月間、映画の中でロマンティックな関係になる主役の二人、キャリーフィシャーとハリソンフォードが実際に映画の外でも"特別な関係"にあったということ。

 

プリンセスレイア演じるキャリーは、な、な、なんとまだ19歳( 別に子供って訳じゃないですけどね )で、一方当時既に名が売れていたハリソンは、33歳で結婚していて二人の子供の父親でした。

 

映画ではこの二人、ロマンティックな関係(見てないけど。。。)だけれど、実際には"特別な関係"とは書いたけれど、ロマンティックとはほど遠い感じでした。

てか、キャリーははっきりとわたしの"片思い"と言い切ってました。

 

なんだかとっても切ない話なんですよ~~(>_<)

最近病気だったわたしは、図書館にも行けないので、ベッドで"ブログ読み中毒"の道をひたひたと歩んでいるところでした。

 

そんな中見つけた、ハリウッドスターのよくあるゴシップ、不倫記事??とか思って流し読みしていたのですが、スターウォーズ、ハリソンフォードか。。。。懐かしいなあって、自分の少女の頃を振り返ったりしてました。

 

そうこうしているうちにクリスマスも明けた頃に、その女優、キャリーフィシャー死の報道。そしてまた翌日にはキャリー嬢の最愛の母、デビーレイノルズの死亡。

 

なんだか急に、あのゴシップ記事として大きく扱われたキャリー嬢の告白が詳しく知りたくなって Vanityfair, people, the guardianなどせっせと慣れない英語記事を読み漁りました。

 

そういうわたしもまだ原作は読んでいません。kindle版ならいますぐ買えるのですが。。。。ハードカバー本が欲しいです!

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 見てください、上の写真なんてまるで親子ですね。(・_・)

 

最初は、"何で今ごろ暴露するんだろう。。。(>_<)注目集めて本売るためやろう。"とかフィルターかけながらネット記事を読んでいたんだけれど、どうも日本語記事は少ないし、なんか情報がちゃんとしてない(>_<)ということで、英語に切り替えると、ちゃんとしたメディアソースに依る記事がけっこう見つかりました。

 

撮影期間付き合っていたというから、普通ないわゆるラブラブ(死) (^-^;なのを想像していたのですが、それとは全然違う感じでした。

 

どちらというとキャリー嬢のハリソンに対する行き場の無いいっぱいすぎる恋心で、引き裂かれそうな感じです。

 

ハリソンは口数の少ない人で、彼の前にいると緊張するので、キャリー嬢はなるべく彼を避けて他のスタッフと行動を共にすることの方が多かったそうです。

 

しかしそんな彼の様子を観察していて、"この人は、ただの有名人とは違う本物のスターになる人だ"と、当時そう感じていたと。

 

週末を一緒に過ごすようになったきっかけというのは、監督ジョージルーカスの誕生パーティーの夜、酔ったティーネージャーのキャリー嬢を、ハリソンが車で送って行った夜から、という事でした。

 

(^-^;なんか激しくハリソンのイメージを崩しそうな逸話。。。

 

彼はぶっきらぼうというか、あまり喋らないしで、あまり、自分が好きでいてもらっている自信はほぼなかったようです。

 

それでも、彼の中の何かがわたしが彼を信じさせていた、のだそうです。

 

"自信がなくて不安定なわたしみたいな娘を、彼のようなかっこいいスターが好きになってくれるなんて〜〜"的な気持ちがキャリー嬢の中には蔓延していたようです。

 

ちゃんとまた本を読んでいないのですけど、2人の関係について2人は一度も話し合ったことがなかったみたいなんです。

 

もし"逃げ"姿勢のハリソンが話さないのはわかるけど、キャリー嬢からもそうしなかったのは、彼の機嫌を損ねたくないとか、明白に望みの無い事を知りたくなかったとか。。。

 

読んでないし、当事者じゃないからわからないけど、色々考えられます。

 

まずキャリー嬢は双璧障害、マリファナやコカインの常用、などという問題を10代の早い時期から抱えていたようです。

これは彼女の既出の自伝に書かれているようです。

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なんか幸せそうですね〜〜、キャリー嬢が。

(´-`)

 

そのわりには男性経験は、それほどなかったようで、ハリソンの前にはボーイフレンドが1人だけいたらしいのです。

 

いわゆる"重い女"で、自分が想像していた女とはキャリー嬢は全く違っていて、腰が引けた。

 

ハリソンは女性慣れしていなくて、自分より14も若い娘の激し過ぎる情熱をどう扱って良いのかわからなかった。

 

それでも40年間ず〜〜っと秘密を守りぬいたキャリー嬢は、すごいと思う。

 

ファンの目は節穴じゃないから、いくら否定しても、ず〜〜っと2人の関係は疑われていたらしい。

 

色々メディアには書かれているけれど、もう時効だと思う。

当時の奥さんとは離婚していて、その後の結婚相手は亡くなっている。

 

ハリソン自身にも電話してから、ドラフトを送り、"あなたが削除して欲しいところは、そうする" と、伝えたそうですが、何の返事も無かったそうです。

 

なんか思うに、この恋はそうとうキャリー嬢にとってトラウマティックだったのではと思われます。

次に付き合ったポールサイモンもほぼハリソンと同じくらいの年齢差。

 

きっと彼女の中の高次の彼女自身が、自分の死期か近いことを悟り、彼女の中で鍵をかけてしまいこんだ何よりも重要な記憶を手探りで引き出したのですよ。ってこれ、ほとんど妄想(^-^;!?   でも書くわっ!書かせて!

 

このことを彼女は、何よりもシェアしたかったのだと思う。誰と?誰とっていうか、彼女を取り巻く全ての世界と!

 

そしてハリソン本人に伝えられなかった気持ちのたけを思い切り、回想録という手段を使って、ぶつけたかったのではないかな?

 

あの時ハリソンが一緒に居たのは、わたし。

 

あの時ハリソンに愛されていたのは、わたし。(実際にハリソンに愛されたとは、思っていなくても)

 

あの素晴らしい時をハリソンと一緒に過ごしたのは、わたし。

 

自身の精神不安定さなどで苦しみの多い、もちろんその分喜びも大きい人生だったとは思いますが、いまは大きすぎる苦しみも喜びもない、安らかな心で、どうか眠っていて下さいね、ミスキャリー。

 

スターウォーズも見た事なく、女優キャリーフィシャー嬢のこともここ2、3日で集めた情報で書いているので、ほとんど妄想と思い込みで書いてある可能性の高い日記です。

(^-^;  許して。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長引いた風邪と、プリンセス・レイアとハン・ソロ

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こんにちは〜。(^q^)

風邪、治りかけと思って2、3日経ったらまた更に悪くなってしまいました。

 

調子に乗って出掛けたとか、お風呂に入ったとか全くしなかったのですよ。、

 

やっぱり、あれですかね、免疫力・気力ともに弱くなっていって、ちょっとしたことでおおごとになっちゃうみたいな。。。

 

そんなこんなで寝込み期間が長引き、昨日の朝やっと、起きたらたくさん発汗していて、久しぶりに気分が良かったのを覚えています。

 

あまりのからだの不調っぷりに病院嫌いのわたしが、結局元旦のお昼過ぎに、電話で予約してから近くの総合病院へのろのろと出掛けました。のろのろというのは、いつものような、普通の早さでは歩けないからです。

今もって、歩き方は平常と比べると1 /2くらい遅いです。

こんな事は人生初です。

 

まあ元旦にしては、患者の数はそこそこいたと思います。

ほとんどの人たちは家族連れ、しかも2人以上!で来ているのにすぐ気付きました。

 

わたしのようにたった一人で来ている"具合の悪そうな人"というのは、かなり少数派でした。

若い当直医師の触診によると、"けっこう熱あるね"ということになり、

結局、レントゲン撮影、尿検査をされました。

"😩あ〜〜お金かかるだろうなぁ〜〜"と思うとさらに熱が上がりそうでした。

 

診察、検査、順番待ちの為にかかる時間はけっこうなもので、やはりある程度は体力がないと、病院へも行けませんね。

もし家族がいると、そうとう体力衰えていてもなんとかなると、思いますよ。

 

面倒くさい思いして撮ったレントゲン審査によると、"気管支炎なりかけ"というビミョウなものでした。これで気管支炎だったら、わたし普段病院行かないから、もう風邪の度に何度も気管支炎になっているんだろうなぁ。。と思いました。

 

あまりの辛さに西洋医学の恩恵に与ろうと、いただいた薬をしこしこと律儀に1日3回とか1回とか飲んでいたのですが、なんだか効いているのか効いてないのかぼんやりとした感覚だったのですが、やっと昨日朝、気づいたらものすごく沢山汗をかいていてスキッとした気持ちになっていました!😃

 

風邪って、ずいぶんと世間では軽く扱われている印象が強いけれど、わたしにとっては恐怖の対象でしかありません。

というのも、必ず高熱を伴い、軽い症状で終わることは、ほとんどといっていいほど無いからです。

一度風邪をひく度に免疫力は低下する、と言われています。

なので何度も重い風邪をひくわたしは、きっと、世界一とかそれに近い長寿の他の日本女性と違い、寿命も相当短いに違いないとにらんでいます。

 

そんなときふと視界に入ってきたのは、次の記事です。

"あ〜〜これは、小さくてあまりに無力なわたしの代わりに、大富豪のビルゲイツ先生が発信してくれているんだわ〜〜😂"って。    風邪を馬鹿にするんじゃないわよ!って。

 

さすがにビルゲイツ氏ほどの天才はやっぱり目の付け所が違います!(^q^)

 

あっ…そうそう、プリンセスレイアとハンソロ。

去年は、たくさんの有名な方々がど〜〜っと押し寄せるように、彼方側へ渡られたではないですか?

 

このキャリーフィッシャーさんの暴露話には、けっこう驚いていたんだけど、そうこうするうちに、アッとい間にお亡くなりになり、いまさらながらこの話がわたしの中にじわじわと拡がっていったのです。

 

まるで自身の死を予見したかのような、自伝の出版とそして、あのハリソンフォードと撮影期間付き合っていたという告白。これは暴露ではなく告白ですよ!

 

死を前にして神父に告解をするような。

 

ご本人曰く、ここまでセンセーショナルに取り扱われると思わなかった。。そうですが、どうして大きく取り上げられないと思ったのでしょう。(´-`).。oO

 

ニュースソースは日本語の記事ですが、ハリソン本人にも予め書くと、伝えてあったそうです。

 

そんなこんなで、キャリーフィッシャーさんを調べていたら、なんと誕生日がわたしとたったの1日違い!  あ、年齢は彼女の方が上ですけどね。(^-^;

 

なんだかにわかに親近感が、泉のように湧き出してきました。

 

とりあえずここで一端リリースします。

ちょっと疲れてきたし。。。(>_<)

 

プリンセスレイアとハンソロについてはまた次回!!

 

 

 

風邪と赤毛のアン

 

みなさまこんにちは。(^-^)/

お元気でしょうか。

 

27日から風邪で寝込んでいて、28日は少し余裕が出て来て、気持ちがヒマだったので、よおつべで懐かしのアニメの赤毛のアンを"聞いて"いました。

 

そう、見るのは体も眼も疲れるのでずっと耳で味わっていました。

 

病気が少し良くなった時、調子に乗って何か行動したりすると更に悪くなるということを何度か体験していたもので。。。(>_<)ばか

 

体温計が何処に有るのか探せなかったので、何度かわかりませんが、そうとうな高熱だったと思います。

 

おでこや手が異様に熱くて、布団にくるまってガタガタ震えていたんだけれど、"そうだっ、あれにおすがりしよう!"と、ゴソゴソと段ボールの底から取り出したものはこれでした。

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パラセタモール入りのホットレモンです!

 

これには幾度か命を助けて貰っております。

大袈裟じゃなく、本当に!

 

あの高熱の時のなんとも心許ない気分と体。。。(>_<)

もっと若い時に、その状態で病院へ行ったことがあったけど、待合室に座って待っていたときの地獄のような辛さ。。。

 

結局、点滴受けて気管支炎と診断されて帰ってきたけど、あんなに苦しい状態で待合室に居るのは嫌だと、あれ以来高熱出ても病院へ行く事は有りませんでした。

 

このパラセタモール入りのホットレモンを初めてわたしにくれた人は、もう6年位前に働いていた場所で出会ったアイルランド女性ですが、本当にその時も、命を救ってくれたと思っています。

 

海外旅行へ行ったときは必ず、探して買うようにしていますが。

 

今まであまり、日本の市販薬が効いたこと無いんです。(*_*;

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そうそう、ご近所の野良猫さんたちですが、何匹もいるなか、一匹だけ種類?が違うらしい、でも色は同じという奴がいて、その一匹だけが人間の手触りが恋しいのか、けっこうわたしを嫌じゃなさそうです。

 

しっかり煮干しも握りしめて近寄っていきますけどね。(^-^;

 

その様子を目撃していた近所のおじさんが、"お~~、なかなか人になつかないのに、大したもんだね~~"と、お褒め(?)のお言葉をいただきました。

 ふふふ。。。実はわたしは宇宙人ですから。。。(>_<)

 

年の瀬ですよね。シェアハウスのお隣の女性は今朝早々に、ご実家へ向かわれました。

 

狭っ苦しいフルハウスで、折角の休暇を過ごしたくないんだろうな~~と思いました。

 

わたしは年始年末、このシェアハウスで過ごすのですけど。

 

独身でそれほど情熱傾けてない仕事とかしている人の生活って、本当に単調ですよね。

 

自分で日記書いていて、"なんて薄っぺらい人生なんだろう。。。"と、しみじみ思います。

 

がくっ。。。。

 

上のがくっ。。は、心が折れている音です。

 

年明けたら、故郷の父の様子を少し見に行ってきます。

雪が降っていて、そうとう過酷な場所なので、正直な話し、冬季は本当に行きたくないです。

 

 

あの人こそ野生の人で、管理されたケアハウスで生活するなんて、無理な人です。

 

かといって、あれほど雪や自然の厳しい場所に暮らすのも、かなり過酷です。

 

"さ迷える子羊をどうかお救いくださいませ。"

 

みなさま、

良い年の瀬をお迎えくださいね。

 

 

 

 

 

 

メリークリスマス🎄🎅🎁

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みなさま、メリークリスマス🎄です。(=^x^=)


たとえ疲れていても、予定なくても、ひとりきりでも、クリスマスはクリスマスですからね。


みなさま、愛する人や大切な人と一緒に過ごしているんてましょうね〜。


毎日機械のように作業とお家の往復を繰り返していましたが、クリスマスの3日間は、休んでいます。


なんとなくクリスマスはゆっくりするもの、というただそれだけです。


女性だけのシェアハウスに住んでいますが、他の住人さんたちも仕事以外に予定は、なさそうです。


せっかくだからクリスマスの思い出でも書きたいと思ったのですが、残念ながらありません。(._.)


小さい頃、父親が、お家の中に本物の樅の木ではなくて、松の木でクリスマスツリー🎄を作ってくれた事があったな〜〜と、何となく覚えています。


こんなファミリーヒストリーも、わたしとお姉さんが、死んでしまえば、誰の記憶に引き継がれる事もないのかぁ。。。


昨夜赤ワイン飲んで横たわっていると、電話音☎️、ほろ酔いのわたしはそのままタブレットメッセンジャーに応答。


イギリス語学留学時代のイタリアンの女友達からでした。嬉しかった。💓


彼女も独身です。

わたしより少し若かったかな?

イタリアも少子高齢化と聞いてます。


何故⁈  あんな超絶アモーレの国で⁈


こんな歳になってくると、もう30年近く前のイギリス滞在時代の友達なんて稀少そのもの!


あともう1人男子(もう男子じゃないけどね😂)がいるけど、さすがに年賀状交わすだけに最近はなってしまったなぁ。

家庭がどうやら落ち着いていないみたいで。。。


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せっかくお休みだから、ということで昨日、重い思いをして図書館から本を借りて来ました。


あと2017のダイアリーが欲しいな。

でもお値段がけっこういいですよね〜(´-`)


なので108円のにしようかどうしょうか迷ってます。


来週は故郷に住む父に、なにやら美味しそうな物でも少し買って、送ろうかと思ってます。


来年は、何か、何かサムシングスペシャルな事やりたい。来年といっても、もう一週間もすれば、名実共に"来年"だわ。


空っぽなわたしは、そんな事を考えながら、赤ワインとクリスマスを過ごしているのです。








光るレモン🍋

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🍋🍋🍋🍋🍋🍋🍋🍋🍋🍋🍋🍋🍋🍋


もう何日もダイアリー書いていません。

ずっと日雇いで入っている、自販機ドリンク補充の助手と、データ入力の仕事してました。


わたしったら馬鹿みたいに、毎日毎日仕事を入れてしまい、明日で7連勤です。


毎日、仕事終わったらダッシュでお家に帰り、ものすごい勢いでご飯とかスープとか作って、お腹を満たし、その後すぐにシャワーを思いっきり浴びて温まり、即寝る、をずっと繰り返してました。


だって、疲れてお腹空いていたんですもの。。。。゚(゚´ω`゚)゚。


毎日毎日仕事を入れていたのは、"ひま"だったからです、心が。


もちろん貧乏というのもあるけれど、まず、空っぽなんですよ。

心も、スケジュールも。


体は疲れているけれど、一日お休みだと、わたしはどうしていいか、わからない。


"仕事、今ならあるみたいだから、やるか。"って感じで予定入れてました。


よく、"筋トレをしろ。鬱が治るから"って、ブログの中で言っている人がいるけど、一理あると思う。


ドリンク補充助手の仕事は、まあまあの肉体労働で、時と場所によっては、この冬の屋外でも、顔までぼたぼたと汗かいて作業する事があります。


筋トレでも運動でも無いけど、肉体労働の汗は、良いものです。

頭の中を無にして集中する時間です。


冒頭のレモン🍋の写真ですが、今日、実はこれは木の根元に"落ちていた"ものを拾ったのです。


仕事中に作業の一段落ついた時、ふと周りを見回すと、なんと"レモンの木"が。


レモンの木って珍しくないですか?


みかん、夏みかん、柿の木は、この地域に数あれど、"レモンの木"なんて!


わたしはそのレモンの木を見つけた瞬間、心は異次元へと移動していた。


"わたしはシチリアの農家の娘。

一番に収穫した果実は、まず領主様に届けなくてはいけないわ!"


まあ、こんな感じでした。。。


そして、なんと、木の根元に落ちている実が、良い感じに一個だけ目の前に‼︎🍋


思わずわたしは、それを手の中にしっかり掴むと作業パンツのポケットの中に捩じ込んだのでした。


これを一体どうしょうか!?

赤ワインを温めて、その中に蜂蜜と一緒に入れてみようか?

変かな?合わないか。。。?


普通にレモンティーとか作って飲もうか。


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これは雲がかかっているけど、富士山。

2日くらい前の現場で撮った。


富士山とレモン。

この2つが、わたしの7連勤の最中に得たものの全てです。


今日のドライバーさんは、また良い人で、残業した分の手当てもけっこうどんぶり勘定でOKでした。


冬至を目の前にした、12月の午下り。


空っぽで、疲れたわたしには、手の中にあるレモンだけが残ってました。