アンの日記 IKIGAI la raison d’etre 生き甲斐 たまたまフランスで見た絵の中にこのワードがあって、なんか哲学的!とか思っちゃっただけです。

生きることはlost&foundの連続!? やった、人生折り返し点過ぎたし!今話題のアラ50クライシス!?なんてなんのその、のんびり生きてるシングル・時々リモート介護のわたくしの私的ダイアリー&奮闘記です。やっほ~~(^^)/

臆病な旅人ー 旅の思い出 バイヨンヌ2018 11月その2

はい、こんにちは~~(^^)/ バイヨンヌ旅日記のその2ですよ。

去年の11月の話を延々と今頃しているわたくし。。。。

 

フランスのイオン的な?スーパーマーケット、カルフールでは生ハムをベルギーの友人宅へお土産に買いました。

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こ洒落たショッピングエリアにある生ハム屋さん

こういうすてきな専門店では、外からじ~~っと見るだけで、買いませんでした。

(>_<)

まあ、やはりお値段の問題と、こういうお店に入る勇気がないのです。

なんかお店に入るのにいちいち、わたしって、勇気が要るのですよね。

何か高級でお金持ちのイメージ。自分は普段使いじゃない、、、ような。

 

 

外国で見つける日本

もう一つの大きなカルフールは大きな幹線道路沿いなので、そこまでの徒歩の旅も、なんだかつまらないのでした。

 

でも、ひとつ、こんなものをみつけた。

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夢!?なんじゃ、いきなり(=゚ω゚)

確かYAMAHAバイクショップだったと思う。

う~~む、日本の誇っていた、いや今も誇っているであろうオートバイの技術はフランス人に夢を与えるのか!!

 

なんか、ちょっと嬉しいような。(*‘∀‘)

しかしバイクに関しては、全くの門外漢なので、実感湧きませんがな (^-^;

 

こんなものも見つけたな。

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大きなショッピングモールに入っているカルフールでみつけた。

家計簿は、わたしは全くつけていないし、つけなくてもコントロール出来ているつもりなので、縁遠いです。

家計簿って、外貨獲得できるほどの、日本の主要コンテンツだったっけ!?

 

まあ、これはフランス人?ていうか、日本の家計簿からヒントを得て、外国の人が作ったノートなのでしょうけど。

 

大統領も応援! テニスの試合

 

ホテルではなんとなくラベルで選んだ、赤ワイン飲みながら、テレビ見てごろごろしておりました。

 

名前はきいたことある、くらいなダヴィカップなる、テニスの大会が中継されておりました。

どうやら男性テニスのチームによる大会だそうです。

 

ja.wikipedia.org

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負け試合だったが健闘を讃える

確か80年代?に活躍した、テニス選手、ヤニック・ノアがフランスチームのキャプテンやってました。

対するクロアチアにバンバン負けていました。

クロアチアは女性の大統領まで出て来て応援、盛り上がってましたから。

 

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コリンダ・グラバル=キタロヴィッチはクロアチアで初の女性大統領

テニスの試合なんて、真夜中とかだし、メッタに見ないのだけれど。

外国行くと、テレビも楽しみ!

いつもと違うものを見ることが出来る。

 

悲報 エスパドリーユ (>_<)

どうやらこの地方ではエスパドリーユという履物も名産らしい。

カンバス地や木綿で作られ、靴底はジュート縄で出来ているピレネー山脈に起源を持つ履物、なのだが。。。。

頑張って履いてみましたが、全然合いませんでした。

自分て典型的アジア人の偏平足なのだな。。。。と改めて実感。

別に偏平足に文句はないのだけれど、人種的な要素な為に、靴を選ぶことが出来ない!!という経験を珍しくしてしまいました。

お店の人も、なんだか同情気味な様子でしたけど。。。 (´-ω-`)

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確かに細長過ぎる。。。エスパドリーユ

写真はwikiより。

中国人観光客の為に、似非エスパドリーユ作ったりしないのかしら。。。(^^;

 

世は情

 

実は、帰りのバスに乗るまでの時間、ホテルに荷物を預けて、街をまたうろうろしていたのですが、これが困った事に、荷物はホテルの従業員しか入る事の出来ないしっかり鍵のかかった部屋に預けられた、は、良いのですけれど、なんといつもと違ってレセプションの人はいつもの時間に来ない!のでした。

 

さあ、どうしよう、バッグが取り出せない!! (゜_゜)

バスの時間は迫ってくる。

 

ホテルの中にいた人たち、多分お客さんと思える人たちにかたっぱしから、尋ねてみました。

ま、フランスだから、だいたいみんなフランス語、またはスペイン語しか話さないので、自分の窮状を伝えるのにかなり四苦八苦しました。

 

結局、その中の1人のお兄さんが、ホテルのカードに書かれている電話番号に電話をしてくれて、レセプションの人は、まさに、わたしはバス乗り場へと急ぐ為に荷物をホテルに残して100メートルくらい歩きだした時に、レセプションの女性はホテルに到着

し、荷物を取り出してくれました!

 

いや、もう荷物捨てるか~~ (;_;) という決心だったのですが。。。。

良かった。

バスも普通に間に合ったし。

 

人って、どこ行っても親切な人いるんだよね。

てか、みんなフツウに親切。

 

言葉もろくにわからず、荷物置いて帰るしかないかもしれないわたしに、ほんと、お客さんたち、電話してくれたおにいさん、協力してくれました。

 

旅の情が身に染み入りました (=゚ω゚)

 

なんだか受け身で臆病な旅を繰り返しておりますが、それでも出掛けずにはいられない、何かがあるのです。

 

臆病な旅人、今日もゆく! つもり。予定。(''ω'')

いや、出発はきっと、もっと後になってしまうのでしょうが。

 

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バスクなグラフィティ

 

 

 

旅の思い出 バイヨンヌ 2018 11月 その1

 

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flix busで到着しました。バイヨンヌ

 バヨンヌ?バイヨンヌ正しい表記がわからないのですが、去年の11月に南西フランスのBayonneへ行って来ました。

 

みなさま、お元気でしょうか?

 

去年の話を今頃アップ! (^^; ハハハ  

 

いやあ、一月から行っている職場が、わりとすぐ、”ああ~~、ここは駄目かも”(>_<)と思いながら通って早2ヶ月になる。

3月末までの辛抱!(´・ω・`) と諦めて日々やり過ごしておりますが、納得出来ない事あり。

自分は派遣の更新無しを早々と表明しているものの、後任の応募が少ないのでしょう、引止められましたが、無理。

相変わらずジプシーの日々ですわ~~ (*^-^*)

 

そうそう、生ハムで有名なバスク地方バイヨンヌで最初に降り立った場所は視界を開かせる川辺の遊歩道沿い。

きれいな遊歩道沿いですが、すぐそばにはアフリカ系の若い男子たちが数人でたむろしておりました。

 

危険な感じはあまりしなかったけれど、”う~~む、ここにも若者の失業者と移民問題か~~ (''◇'')” と早々とフランス小都市の問題を検知。

 

でもこういう光景ってフランスとか、では当たり前なのでしょうね。

 

 

アビニョンでも1番記憶に刻み付けられたのがホームレスだし。

地元の人たちは当たり前すぎて、いちいち気にしていられないのかな。

 

ホテルへ向かう

低価格ホテルを選び、宿泊してだらだらと過ごしました。

(^^)/

www.booking.com


MAPS.MEというオフラインで使えるアプリにアキテーヌ県をダウンロードしていなかった為に、ホテル見つからなかったらどうしよう。。。(;_;) と、かなり不安でしたが本当に駅のそばで、勘で歩いて行ったらすぐにみつかりました。

 

play.google.com

 

 

ホテルは居心地良かったです。

バイヨンヌはホステル的な施設はないと思います。

 

オーナー女性に一度だけお会いしまして、その時、”日本が好き♡”と仰ってましたが、何か特別な思い出があるのかしら!?と思ったのですけど、特にそういう訳じゃなさそうで、わたしがフランス好き♡”と言っているのと、あまり変わりませんでした。
(^^)

 

すてきなレストランがたくさんあったけれど、やはりひとりぼっち+高価格なのでmonoprixや近所のケーキ屋さんで買ってきたりして、お部屋で飲み食いしていました。(*^^*)

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町中のお惣菜パン屋さんみたいな所でキッシュを買ったのですが、その店のマダムに”温める?”と聞かれて、いいえ、と答えたら怪訝な顔してました。

キッシュって、きっと温めて食べるものなのでしょうね。(^-^;

でも、冷めていても美味しい、そのお店のキッシュでした。

 

そうそう、フランスは2017に行った時に比べても、各段にキャッシュレス化が進んでおり、ほぼどこでも、どんなに少額でも、自分の持っている、どんな貧乏な人でも所有出来るセゾンカードでも簡単に支払いができましたよ。

サインとか要りませんから。

 

ただ、パン屋さんは別です。

パン屋さんは現金です。

それはパリ在住ひろゆきという、実業家?も言っておりました。

 

バスク博物館

大きなみどころの一つ、バスク博物館へ行ってきました。

www.musee-basque.com

 

 日本語案内もありますよ。

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日本語解説。入館すると、言語を聞かれて貸してもらえる。

 

 入場チケットは終日有効なので、見て回って疲れたら、食事行くなり買い物行くなりして、また戻って来てもOK (*‘∀‘)

 

バイヨンヌは紀元前とかつくくらい大昔、ローマ人支配の後に今のスペイン辺りからやって来たヴァスコン人に支配され、その地名も名付けられたとさ。

その後色々あって、100年戦争とか、(途中略し過ぎ)20世紀のフランコ政権という独裁政権から逃れてきたスペインバスクの人たちが棲みついたと。

全部wikiより。

 

バスク地方って、なんとなく郷愁を誘う感じがしませんか!?

一度来てみたかったのです。

でも本当に、ちょびっと、見ただけって感じだなあ~~。

旅というより、物見遊山ですよ。

 

そんな歴史に名高いバスク地方の事について色々学べる場所、バスク博物館ですので、是非行ってみてください。

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誰の絵か、忘れてしまいました。(>_<) わたしのバカ・カバ。しかし、美しい衣装ですよね~~!

でも、この絵は確か、常設ではなかったと思いますが。 (>_<)

 

旅への郷愁がまたまた湧いてきてしまいましたよ。 (;_;)

あ~~、臆病な性格で少しでも遠くへ行くと不安になるくせに、まだ見ぬ土地にいつも憧れを抱いてしまう。

 

珍しい食べ物を求めて、大きなカルフールへ、よく足を運んでおりました。

宿から片道2㎞くらいの範囲内に大きめのカルフールが二つあるのですよ。

 

突然の山羊!! (^^)/

中の大くらいの大きさのカルフールへ行く途中にテニスコートがあって、何故かそこに山羊が棲んでいるのです。

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ぎょっ!街外れのテニスコートのそばに何故か羊が2匹

 

不思議なんですよ~~。何故か突然、街外れに山羊がいるのですから。

獣の匂いがするので、不思議に思い、辺りを見回したら、あら、びっくり!!

(=゚ω゚)

 

これを、誰かに尋ねてみようと、思っていて、忘れてしまいました。(-ω-)

 

あたりは、本当に山羊のチーズの匂いが立ち込めておりましたよ(*^^*)

 

生き物が好きなので、出会えた時は、本当に嬉しかった! (∩´∀`)∩

小さい頃、うち、山羊飼ってたし、山羊乳で育てられた。

 

日本て山羊乳売ってないから、さびしい。でもフランスやベルギーでもあまり見かけない気がする。

イギリスなら、なんとか売っているけれど。

 

と、今回はこの辺で一旦、止めて、次回へ続きます。

また、ご興味のある方は、是非読んでみて下さいませ。

 

ありがとうございます。

_(._.)_

 

 

 

 

 

€6のポテトセットと640円の満腹セットの間のジレンマ('Д')

なんだかお寒い日が続いておりますね。

太陽が出ないと、なんとも調子が出ないというか。。。(>_<)


いや、この関東の冬は充分、太陽がいっぱいで、むしろ暑いと感じる瞬間が多いので、たまには寒い方がよい、とは思うのですが。。。

 

味気ない日常を送っていたので、日記を書きたくても、何も書けない日々が続いていました。

 

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 久々に大都会東京へ、仕事(バイトね)に行って来ました。


しかし、なんですね。

ほんとうに、立派にきれいに派手になってゆくなってゆく、東京よ。


変わったわ~~、東京。


でも、ほんと、いくら表面だけきれいにしてもねえ~~、(-ω-) 

 

という一抹の残念感というか、オリンピックの後、どうするつもりなん?みたいな気持ちに、立派で新しくてきれいな東京に来るたびに感じます。

 

あ~~、でも同じ事を、ロンドンでも思ったなあ~~。

立派で荘厳で新しく、誰からも文句つけようもなく素晴らしく大変身したロンドン、だなあ~~と、

昔の古ぼけてしょぼかったロンドンを懐かしく思い返しました。

 

ま、おばあさんの只の愚痴ですわっ (^^)/

 

ところで、東京に来たので久しぶりに小諸そばに立ち寄りました。

 

www.k-mitsuwa.co.jp

 

貧乏性のわたしには心強い友のような小諸そば

安定の価格帯はわたしをなんとも云えなく、安心させるのです。

 

でもねえ、この価格帯、働いている人たちにとっては、果たして幸せなのでしょうか!?


まるで機械のように、次から次へと押し寄せる客の注文を取る外国人と思える店員さん。


わたしにとっては心強い友である小諸そばでも、働いている人は幸せなのかしら!?

 

この安価な外食チェーンは、この国の誰も幸せにしないわよね。

 

そりゃ、わたしは小諸そばの天丼満腹セット¥640を食べて満腹になって幸せになりますけど、

そういう話ではないのです。

 

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でも、労働するみんなが幸せになる為なら、わたしは小諸そばの満腹セット¥640を諦めますよ。

 

だってね、フランスではこんなのが6ユーロなのですよ!!

 

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6ユーロったら幾らだと思います!?

6✖︎@130円=780円

 

どうしてもトイレに行きたくて入った南西フランスのバイヨンヌバーガーキングのベーコンポテトとカプチーノのセット。


サイズも別に日本のと比べて、大きいとも思えないサイズでした。

むしろ日本サイズと同じ!?


お腹空いた人には、全く不満足な内容。

フランスは外食が高いというけど、バーガーキングも外食と言わせてもらうなら、それはきっと適正価格なのでしょうね。


安いからなのでしょうけど、小さい子供を連れたファミリー層のお客がたくさんおりました。

 

日本でも普通に外食はそこそこ高いと思うけれど、外食チェーンという場所では、人件費入っているの?大丈夫なの?という値段ですよね。

 

何度も言いますけど、わたしみたいな低所得な層には嬉しい限りですけれど、

いいのかなあ~~ (=゚ω゚) なんて思いながらもぐもぐと、ご飯を口に運ぶわたしでした。

 

この国で外食チェーンが高くなってしまったなら、わたしは諦めてお家で何でも作って食べる事にしますよ。


てか、外食チェーン店減っても、大勢に影響は全く無いですね。

 

 

ところで、フランスもファストフード店の機械化が進んでいて、注文は全て機械で頼めます。


フランス語出来る人と、フランス語が出来ない人の為の英語と、二か国語対応の機械です。


 

でも厨房や、厨房で出来てきたバーガーやコーヒーを渡す人はちゃんとした人間で、

それでわたしは自分の番号610番のフランス語を、憶えられました!(^^)/ とさ。

店員さんは笑顔ゼロ円の対応でした。

 

めでたし、めでたし。(∩´∀`)∩

 

 

 

たった一人のジレ・ジョウヌ

 

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 労働者に嬉しい、低価格帯で高カロリー&スーパーボリュームランチを提供してくださる最寄り駅前の中華料理屋さんの或る日のメニュー。

これで540円なんです。(∩´∀`)∩

めちゃめちゃ無愛想な店員さんたちだけど、まるで外国に来たみたいな気持ちになって、なんだか面白い!

 

 

 

 

ついに来ました。

我が市では、実は近々選挙がありまして。

これが例の公〇党に投票してください勧誘なのだなあ。。。という事態に、ものすごい久々に出会ってしまいました。

 

ラインで頼まれたのですが、実はわりとお世話になった方からのお願い。

でも仕事でお世話になった方でプライベートという訳ではありません。

まだ返事していないのですが、やんわりとソフトにお断りしようと思っております。

いままでそれ系のお願いは人生で2度ありました。

やはりふだんはお付き合いも途切れているのに、久々に連絡が来たと思ったら、、、そのお願いだったのです。

 

よく聞く話ですよね。(゜_゜)

 

しかし普段はどの政党に属しているなど、超プライベートで言う必要も無い事なので、自分の周りにいる人のそういう実情は知らない事が多いのですが、本当にわからないものですね。

 

きっと読んでいる方々の中にもその政党に属している方は大勢いると推察いたします。

 

なんせ二つある与党の一党なのですから、それは世間では大多数に当たるのでしょうね。

 

普段は自分はそういう事には一切かかわらない生活しているから、気にしたことなかったのですけど、この一件で世間の人々の属するコミュニティというものをふと、考えてしまいました。

 

自分は実はコミュニティというものを殆んど持っていないのです。

一匹狼を気取っているつもりは全くありませんし、一匹狼なんて不安でしょうがない気がするし、全然なりたくないものです。

 

それにだいたい狼って、犬と一緒で単独は好まないはずでは? (''◇'')ゞ

 

お世話になった人といっても、それはそれ、これはこれ、ですもの。

 

www.msn.com

 

ところで↑ まだまだフランスでは黄色チョッキ運動が続いておりますね。

去年11月に行っていた時は毎日テレビでニュースをキャッチしていたけれど、帰ってくるとさすがに疎くなってしまいます。

 

遠い異国の事ですが、燃料費値上げに依り切迫する生活苦、とくれば他人事ではありません。

すぐ隣のベルギーにはもちろん直ぐに伝染して当該運動が同時期に起こっていたので、そちらがどうなったのかも気になる。

 

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実は友人からジレ・ジョウヌを頂きました。

テレビでジレ・ジョウヌのニュースを見ていた時、

”わたし、前からあれ欲しいと思っていたのです。 日本には程良い、欲しいような物がないのですよ。”と、友人に話していたら、まさかの頂き物!

 

自分はいつでも同じもの買えるから、いいのよ。との寛大にもお優しい友人のお言葉。

 

 

でも探したら普通にAmazonにありました。

中には10円という物も。

 

フランスの彼等とは違う目的で現在使用しております。

それの本来の目的で。

 

夜、仕事からの帰り道が、真っ暗な車道脇を通るので、もう危険で危険でしょうがありません!

 

でもこれをいったん着用してみると、何か自分も、逼迫する経済的な困難を訴える運動に身を投じてみたくなりました。

 

例えば。。。。

消費税値上げという愚にもつかぬ政府の怠慢な税収入獲得方法に反対するとか。

 

わたしみたいな一介のつまらぬ高齢者に依る地味な運動など、誰も爪の先ほどにも気に留めぬであろうことは明白ではあるけれど。

 

消費税値上げ毎に、一般庶民にとって、経済が悪くなってゆく日本。

消費税が10%に値上がりした暁には、ほんと夢も希望も、もともと持っていないけれど、さらに駆け足で遠のいて行くのは明白です!

 

イザナギ越え景気って、何なんですか?

絶対にうそでしょう。

裏にからくりがちゃんとあるに決まってますから。

(実情よく知らないのに断言!)

 

ところでフランスの情報等ですけど、実はこんな人の与太話をよく聞いているのです。

( *´艸`)

 

www.youtube.com

 

大金持ちなのに小銭大好き

動画配信視聴者から投げ銭もらって大喜びの、元2ちゃんねる管理人、掲示板作成者の、現在パリ在住のひろゆきです。

 

いえ、基本、ビール飲みながらだらだら雑談しているだけのおっさんなのですが、なんとなく好きで、いつも配信楽しみにしております。

( *´艸`)

 

あっ!ビールだけではなくて、ワイン飲んでる時もありますから。(∩´∀`)∩

 

これからの人生はオマケ。お正月の夜の公園でUSAを踊る。2019

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2019年も、明けました。

おめでとうございひます。  (*^-^*)

 

hatenaの皆様は、昆布巻きやかまぼこなど、デリシャスなお節を召し上がっていらっしゃる!?

 

ところで50歳もとっくの間に過ぎてもう50代半ば、ふと、いつ死んでもいいな、と思っております。

いや、別に突如思い立ったわけではないのですけどね。

 

ほんと、いつ死んでもいいです。

これからの人生はオマケ、という事で。

 

やはり加齢と共に目や歯の劣化が著しく、こんなんでこの先も長く生きてゆくなぞ、とうてい”あり得ない”と思う訳ですよ。

 

歯医者へ行くと、わたしの口は小さく、治療しずらく、だいたいは医者に嫌われます。

常に歯医者ジプシーな感じです。

これからどの歯医者へと漂って行くのやら。。。。前途多難。

ちなみについ最近までかかっていた歯医者さんは、もうこれ以上はわたしの歯は診たくないように感じました。

とても頼りにしていたのに。。。(;_:)

 

 

 

 

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エチオピアンコーヒー入りクッキー 

 

ところで今朝、元旦の朝から作った、岩石のような固いクッキーが超絶旨い!と感じました。 (=゚ω゚)

固いのは、ちょっと焼きすぎ!?

 

この前友人から、”もしかしてLGBTとか?” と聞かれました。

実は他人っていうか、友人からこう思われていないかな?(>_<) と心配することあります。

或る程度歳とってしまって、特定のパートナーもなく、独り身でいると、同性愛者と思われないかなあ。。。?と実はわりと最近そう思うようになりました。

いや、そう思われたりするとさすがに、なんだかイヤだからです。

それで、やはりそういうふうに誤解する人がいるんだ。。。!と、体感しました。

 

いや、実際、同性愛者たちの方が、わりとしっかりパートナーとかいるでしょっ!

 

数年前イギリスへ旅行した際、現地で知り合ったイギリス人女性とちょっとした友達になったのですが、後でよ~~く思い出すと、彼女は同性愛者だったのでは。。。?と疑いが湧いてきました。

いや、とても良い方だったのですよ。親切にしてくれた。

 

LGBTの人たちに対して反する気持ちがあるとか、そういうことではなくて、誤解されたくない、という気持ちから来た発言です。

 

実際、間違われたり、誤解されたりするとメンドーなので、イヤなのですよ。

 

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今日は元旦からベビーシッターの仕事が短時間あるので、後で出掛けます。

こういう仕事をやって、更に実感したのは、子供にとって愛情はなんて大切なのだろうとひしひしと感じました。

 

たまたまなのですが、年末に某死刑囚に関するテレビ番組の動画を見てしまいました。

 

それに拠ると、その人物の生い立ちは信じられないような両親からの育児放棄の連続から成っている。

その人物の生まれは今から70年ほど前、戦後から4、5年後。まさに戦後ですね。

まだまだ多くの国民が貧苦に喘いでいた時代だったと思います。

その人物のは両親からネグレクトを受けていたけれど、その親もネグレクトだったというまさに、負の連鎖。

結婚しない若者の事がメディアでは多く取り上げられておりますが、世の中には家庭を持ったり子供を育てたりするのは、全く不向きな人間という人たちは必ず存在します。

 

ニュースを見ていると、ネグレクト(育児放棄)や幼児虐待の記事を頻繁にみかけますが、そういう現実を目の当たりにすると、こんな自分でも、本当はなんてラッキーだったのでしょう、と自然とそう思えてきてしまうのでした。

お母さんはなんて優しく忍耐強く、自分を育ててくれたのだろう、と感謝の念が絶えません。

 

 

例え充分といかなくても愛情手間暇かけてくれて、成人するまで、育児放棄せず育ててくれたということは、当たり前ではないのだな、有難いことなのだな、と思う今日この頃です。

いまごろかいっ!?ww

 

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そうそう、ここのところ冬のせいか、リスみます! (^ω^)

ここは、都会に近いはずなのですが。

 

野生動物みるの大好きです♪♪

 

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  それでは皆様、今年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁🌈

 

すでに2日からは、通常通りかな?と思えるくらい正月らしくない昨今でありますが、昨夜20時頃には、ベビーシッターをしていて、夜の誰もいない公園で子供とピューピュー寒い中、DA PUMPのUSAをハイテンションになって踊ってました。

 

もうやけくそ。

 

いや、もちろん踊れませんけど💦、USAと声張り上げて、身体を動かすっていうか。

 

 

 


DA PUMP「U.S.A.」【CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ】

 

 

究極の肉体労働者、それはベビーシッター!

 

子供は風の子というけれど、いいかげん、上着を着て欲しかったけど、全く言う事きかないもので。。。。(´-ω-`)

ベルギーとフランスで食いしん坊備忘録2018

今年も残すところ後少し。

新年の仕度はお済みになりましたか。

 

 

すごい食いしん坊なのですけど (^-^ 

でも雑な人間なのでグルメって訳でもなく、ただただ食いしん坊ってだけなのです。

今回の旅の食いしん坊備忘録です。

 

やっぱりベルギービール

ブリュッセルに着いたのが朝の9時前という早朝で、信じられないくらい疲労が蓄積していたのですけど、それは、それ。

全身のアドレナリン全開だったので、すぐに近くのコンビニ(carrefoure)でビールとチーズを買ってきて、ほっと一息つきました。

 

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 ベルギーと云へば世界中で名高く、美味しいというブランド力の高いビールを生産している国として有名です。

 

実は、ずっとベルギービール飲みたかったのですよ~ (*^-^*)

 

国内で飲むとするとやはりお高いので、普段は飲んでおりません。

エビスビールがあるから、外国のものは飲めなくてもいいや。

 

とてもポピュラーなleffeビールです。

テレビCMがよく流れていたので、国民的な飲み物なのだなあ、そして売り上げも良いのだろうなあ、と思いました。

 


Always Welcome - FR - Leffe

 

ポテチ!?

コンビニに寄ったら、なんとポテチ!?が売られておりました。

人気あるのかな??? (´・ω・`)

あまりスナック類は買わないのですけど、日本語が目についたもので。。。

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お馴染みのチェリービール!

濃いルビー色の液体が食欲をそそりますねっ (*^^*)

酸味がよく効き空気のきれいな田舎に来たような気持ちになります。

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ベルギーの生肉料理

猫祭りや第一次世界大戦でドイツにめちゃめちゃ爆撃受けたことで有名なイープレという町のレストランで友人が食べた料理です、が、このわたくしの間の抜けた写真じゃよくわからないと思うのですけど、この紫色っぽいものは、生肉です。

 

ベルギーの人は生肉料理を食べるのですね。

わたしは、なんていうか、またなんてことないフィッシュアンドチップスなんて食べたのですが、この珍しいベルギーの生肉料理、食べておくのだった。。。と後悔しました。

 

一口味見させてもらいましたが、とてもとても美味しかったです。

生肉食べるなんて、なんたる高い食文化!と、感銘を受けました。

そもそも新鮮じゃないと美味しくないだろうし。

フリッツと呼ばれるポテトも美味しかったです。

大のじゃがいも好きにとっては天国のようなお味 (*'▽')

 

イープレはフランス語ではなくてフレミッシュというベルギーのもう一つの言語を話す地域。

このレストランでは全くフランス語が聞こえず、フレミッシュだけがお店の中で響きます。

どうやらお客さんのほとんどは地元の人たちのようでした。

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でもね、ほんとほんと、ベルギーやフランスは外食がお高いです。

でも日本だって、ちゃんとまともなお店に入れば、そこそこのお値段するでしょっ!?

外食は普段はしませんが、やはりお付き合いというかなんというか、たまには入らざるを得ない場面がけっこうあります。

せっかく異国を訪れているのですからね。

 

懐かしいお味のクレープ

よく行くショッピングモールのカフェで一休みのクレープ。

別になんてことないのだけれど、ブラウンシュガー振っただけとかなのだけれど、なんとも言えなく美味しい。(^^)/

スーパーに行っても真空パックブルターニュのクレープ、とかって売っているのだけれど、”あれかな!?” と思ったりするのだけれど、なんとなく懐かしいようなお味。

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なんでこんなに外国の食べ物って珍しくて美味しいのでしょうねっ!?

うきうきわくわく、と心躍りますっ!! (*^-^*)

 

書いているうちにまた、行きたくなってしまいました。

 

 

ペリエ3人娘

こちらに来ればペリエが心おきなくたっぷり飲めるっ!!

これも大きな旅の目的の一つです。

 

左から、はっかいちごすいか、となんと今回は3フレーバーも味わってきてしまいました。

こんなに美味しいフレーバー水を売っている国って、なんて羨ましいのでしょう!

日本でもまあ、飲めますけど、そうですね、日本で飲んでもやっぱり美味しいです。

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 パテとか加工肉

ここぞとばかりに毎日のように加工肉食品を食べました。

割安な価格で良質で旨い加工肉類が食べれますからね、こちらでは。

塩味強いから、からだに悪かったでしょうか。。。。(''_'')

でもわたくし低血圧だし、逆に良いかもしれないとか、思って。。。??

あとスモークベーコンも、もうもうたまらなく旨かったです。安いですよ。

お安いお店だと、€1ぐらいですから。(スモークベーコンの最低価格に限る)

サラミ、生ハム、毎日むはむは食べました! ('Д')

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でも帰国が近づいてくる頃になると、普通に”玉子丼とか食べたいなあ~~”とか考えておりました。いえ、別に普通に玉子とお米買えば、どこの国でも作って食べれるのですけどね。

 

牛乳

例えばベルギーの普通の家庭だと、常温保存の利く、あまり美味しくない牛乳飲んでいるイメージなのですけど、どうなのでしょう。。。。(*_*

美味しい牛乳がどうしても飲みたかったので、ちょっと少しお高めの特別な感じの牛乳をスーパーで買ってみました。

濃くて低温殺菌でとてもとても美味しかったです。

 

イギリスだとあの常温保存の牛乳じゃなくて、濃くて低温殺菌のフレッシュミルクが普通に飲まれているイメージなのです。お安いし。

 

日本もそれなりに牛乳の種類は豊富だとは思うのですが、お値段が、なんといってもお高いですよね。

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書いているうちにまた、どんどんどんどん、滞在時の記憶が蘇り、またまたどうしても行きたくなってきてしまいました。

最近は滞りがちになっているダイアリーですが、書いてみる意義は確かにあるなっ!と感じた今日この頃デスっ。 (=゚ω゚)ノ

 

みなさま、良いお歳を。

いつもバスを頼っているわたしが運転手不足を危惧する、そしてフリックスバスの旅

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ただ灰色の壁の写真ではなくて、実は1ミクロンくらいの大きさのカワセミが、チョコンと、写っているのです。iPhoneしかカメラがないので、こうなってしまう。。。。

さっき、偶然にも出会ってしまい、感動!

 

 

いやはや、もう何だかんだで年の瀬ですね。

なんて、一年経つこと事がアッという間に感じてしまうのでしょう。

 

生活に余裕がないからでしょうか。。。。💦  (^-^;

 

日記を書くのも、なんとなく余裕がないので、あまりパソコン開く気にならないのです。しかも古いので速度がものすごく遅い!

でもhatenaの無い生活も、なんやらさびしいもんです。(;_;)

 

ノジマにでも行って新しいPC見て来ようかなあ。

 

もう帰って来てから1か月近く経ってしまいそうだ。

今回も、ほんの申し訳程度に旅に出ましたが、またバスを大活用しました。

 

ブリュッセル -> ボルドー -> バイヨンヌ という超長距離です。

 

どこぞの若い大統領さんマクロン氏、大臣時代に長距離バスの認可をした、とのことです。すいません、ヤフーニュースでチラ読みした記事なので、あやふやな記憶。。。

”貧乏人でも旅行が出来るように。” と、言ったとか言わないとか。

わたくしが読むのは日本語ソースのニュースなので、信憑性は?

 

とにかくエリート過ぎて、庶民の気持ちが全くわからない!というのは、きっとあながち間違いではないのでしょうね。というか、まさにそうなのでしょう。

 

まさにわたくしのような者の為に長距離バスの大陸間移動を可能にしたくださったのですね、マクロンさんよ、ありがとう!

 

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ブリュッセルの街角で。 

 

本当に長距離すぎて、LLCもあるくらいブリュッセルからボルドーなんて遠いのですけど、価格が10倍ほど飛行機はお高いです。

 

チケットの値段も24時間前に買えば、なんと€20くらい!
お得過ぎませんっ!?16時間かかりますけどね (*_*)

 

でもこの時期(11月)のバスって比較的空いているので、隣に誰も乗ってこない事多いので、からだ伸ばして眠れるから、そんなに悪くないですよ。

 

乗り込むのは夜の9時くらいで、ブリュッセル北駅から。

夜の北駅。。。。大丈夫かなあ。。。と思っていたら、案の定、危惧した通りとてもやばい雰囲気。

厳密に言うと、危険では無いのでしょうけど、行き場のない人たちが駅構内の腰掛けなどに座っている状態です。

それで、そそくさとバス乗り場である外、真っ暗で寒い外に移動してみると、そこはバスに乗る人たちばかりで、さっきの駅構内とはうって変わって、普通な雰囲気。

 

ただ寒い、暗い、というだけ。

 

バス発車までは1時間以上とか時間がある。

 

あまりに寒く心細かったので、近くにいた若い女の子に話かけてみたら、彼女も心細かったのか、バスが来るまでずっと話をしておりました。

 

待ち場所が暗くて寒いとか不用心とか、バスが一般のお金のある人には不人気?かどうかはわかりませんが、それほど一般的ではないのは、そういう事が原因かもしれません。(>_<)

 

ところで最近、国内ではバスと、歩行者や自転車との事故がやたらと報道されているのが気になりました。

今の交通法って、どんなに歩行者が悪くても、運転手側が罰を受けるのが現状。

ただでさへバス運転手不足な世の中なのに、どうなってしまうのだろう。。。と、わたくしはかなり危惧しております。

 

わたし自身、自分が100%悪くて交通被害者になった経験があるものですから。(>_<)

 


headlines.yahoo.co.jp

記事3ページより抜粋 -----------------------

交通革命の前に必要な公共交通のあり方
12/25(火) 12:13配信

公共交通の見直し
 しかし、日本の路線バス事業は、沿線人口の減少、乗務員の不足と高齢化、そして燃料及び車両のコストアップの三重苦という深刻な状況に陥っています。NHKでも「路線バス」という特設サイトが設置され、そのトップページには「今、全国の路線バスが大変なことになっています。運転手不足で、赤字路線だけでなく、大都市部の黒字路線までも減便・廃止せざるをえない事態になっているのです」という記載があります。

 そして、バス運転手の平均年収448万円(全職業の平均490万円)、バス運転手の平均労働時間月210時間(同177時間)、バス運転手の離職率入社4年で半数近く、路線バス事業者の赤字率約64%、運転手不足の路線バス会社8割、10年間の路線廃止距離 約1万4000kmといったデータが示されています。

 

以下続く

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こんな風にわたくしは、お国の外に出ても、いつも普通の路線バス、長距離バスにはお世話になりっぱなしなので、運転手さんを大切にしようよっ!運動を心の中で繰り広げております。

心の中でだけではダメですね、きっと。。。。(´・ω・`)

行動や言葉に表さないと。

 

ボルドー行きの運転手さんは、オーバーナイトなので2人組でしたが、どうみても、かなりなお歳だったな。50歳くらいかな。そして体形が肥満型でした。ポテトチップ食べ過ぎたアメリカ人みたいな。。。

 

運転手という職業は長くやっていると、健康に悪そうではないですか!?

だからああいう体形なのかなあ~?

 

こんな風に観察するくらいしか、よその国のバス運転手事情は分からないのですけどね。

 

そうそう、笑ったwwのが、ボルドーからバイヨンヌ間の運転手。ww

2時間くらいの近距離なのだけど、遅れに遅れてくるんです。1時間近くは全然普通に遅刻してきました。

外国って日本と違って、時間通りってあまりない、とよく聞きますが、自分のバス旅に関して云へば、だいたい時間通りなんですよ。イギリスでも、フランスでも。

 

運転手は40代くらいのイタリア人のおっさんでした。

バイヨンヌ通って、ビルバオとかスペイン行くものだから、スペイン語スピーカーたちが、けっこう乗っておりまして、”なんか外国来たみたいだ。。。(*_*)” と、急に心許ない気分になったのでした。

 

途中でそのイタリア人運転手が、なんとタバコ休憩を取ったのですよっ!

”これだっ、バス遅刻の原因って” と、わたしはすぐにぴ~んときました。

いやあ、長距離バスけっこう乗ったわたしですけど、”シガレット”と、言ってたばこ休憩取る人見たのは初めてだったもので。

 

ま、でもそこでトイレに駆け込んだわたしだったし、何も遅れるのも、タバコ休憩も悪いものだ!とは少しも考えてはいないのですよ。

 

一路バイヨンヌ目指してみて、やっとラテン時間というものを体験したのでした。

フリックスバスの運転手さんは自由で、ちゃんと人権がありますね (^_^)/

タバコ休憩取ったって良いじゃないかっ!

 

はい、何か中途半端ですけど、また続きにします。

疲れて集中力がない今日この頃です。。。。('_')