anneneville’s diary

生きることはlost&foundの連続? 今はlost,lost,lostだけどきっと何か見つかる!っていう実験中です。ヤッホー(^-^)/

胸にジ~~ンときました。映画”ダンケルク”の超私的な長文感想(^-^)

ダンケルク見てきました。 


めっちゃ長文です。(^^;) 


あ、ネタバレが含んでしまうと思いますので、これから観に行く方はご注意を!!('_') 


実は、またまたまたまたパソコンの調子が悪くて。。。(^^;)


この熱い思いを伝えるのになんだか、上手くできるか気になっているところですが、せっかくなので書くことにしました。(^-^)


ワードに書いてから、コピーし直すという、原始的な方法使ってます。。。 もうパソコン買い換えるしかないのかもしれませんけど。。。(>_<) 


う~~む、こんなに話題になっているとは知らなかったのですが、


歴史好き、第一次、二次世界大戦興味大とイギリス好き、そして戦闘機のパイロット演ずるトム・ハーディ好きなのでふつうに観に行ってきました。


 色々と他の方々が書かれているブログを読んだのですが、

監督のクリストファー・ノーラン氏が、バットマンシリーズの”ダークナイト”、”インセプション”などなど多くの優秀作品を作られているということで、人気や話題を集めているのですね。


 映画好きなわたしですが、(^^;)見ていない映画が山積みなんです。。。


 ☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁

 感想 


胸にジ~~ンときたのですよ。


何処がって言うと


ケネス・ブラナー演ずる海軍中佐が遠く沖に見える、対岸の祖国イギリスから救出に駆け付けた何十隻(しかなかったように見えた。。。)もの民間の漁船やらポンポン船やらを見つけて、隣に立っている陸軍大佐に”何が見えるんだ!?”と聞かれて、


”home....”と、答えたところです。 


救出に駆け付けた民間船を見て、思わず、"home"


なんて良い一言なんだ。


この時のわたしは、完全にケネス・ブラナ海軍大佐になっておりました。(´ー`)


(^^;)すんません、これ、これからダンケルク観に行く人に役に立つように書いた記事でも何でもなくて、


ただのわたしの心の発露を綴っているだけなので、映画の解説、説明なしに、わたしが第一回目に観に行った時の、わたしの感じた一番のクライマックスを最初に持ってきました。 



映画”ダンケルク”とは、た~~くさんの方が書いていらっしゃるから、下手くそな説明をわたくしがしなくても良いと思うのですが、


一口に言うと、ヒトラーナチスドイツが1940年に、ポーランド、フランスと侵攻してきて、連合軍としてイギリスから派遣された兵士&フランス兵が北フランスの海水浴場ダンケルクに追い詰められ、それをイギリス空軍、海軍、民間の漁船・商船・一般のポンポン船が救出に駆け付ける作戦を成功させる!というお話です。


 何から書いていいのやら、色んなこと思い過ぎて、頭の中がカオスなんです。(^^;) 



☁ 最初は普通の劇場で鑑賞しました。IMAXとかではないという事です。 


劇場の特別料金(¥1,100)の日を選んだので。


 そ・れ・で・も・ですよ、"ハンス・ジマーの音楽"は、兵士たちのかなりの追い詰められた感、迫りくる目に見えぬ敵への恐怖、不安感を煽りに煽って、効果音のような役目を果たしていて、普通の劇場でも、音響はかなり衝撃感があったと思います。


 ☁ 2度目をやはりどうしてもまた見たくなり(^^;)、プラス500円でレイトショー特別料金で"人生初のIMAX"を体験してきました。 


というのも、やはりたくさんの方が、監督ノーラン氏はIMAXフィルムを撮って作ると言っており、IMAX大好きおじさんという事を知ったからなので。 


そうですね、実は、思ったほど、効果に大きな差はないように思います。けれど戦闘機のスピットファイアメッサーシュミットの戦闘シーンは、IMAXのほうが音速の音、空中回転的衝撃は強くて、これで”酔う”という人がいるようです。 

あと、スクリーンの画面が絶対的に大きい。


 しかしですね、もうおばあちゃん(^0_0^)のわたしが観るので、驚異的差異があったとしても気づかないでしょうから、自分は普通の劇場で観てもOKです。


 次回は、職場に映像勉強していたという若い子がいるので、その子が興味あり気だったので、誘って行ってみようかしら。


(^-^)IMAXじゃなくてもいいや。 


☁ なんていうか、特にこれといった主人公がいないんですよね。


いや、いないこともないのですが、主に登場する若い兵士でさへ、”戦闘に参加している大勢の中の誰か”として描かれているようです。


 役者さんたちは、わりとイギリスのテレビではよく見るお方たちなので、すぐに登場人物たちの気持ちが伝わってくるような気になりました。


 わたしが登場人物の中で、一番感銘受けたのが、マーク・ライランスさん。 


民間ポンポン船の船長で、海軍に船を接収されるのを振り切り、独自に息子と息子の友達を乗せてダンケルクに向かった、ミスタ・ドーソンです。


 フツウの遊覧船の船長の振り?してますが、実は退役した海軍軍人ではないか、という考察があります。


それは当たっていると、わたしはにらんでいます。



 2016年BBCの”wolf hole”の主人公、クロムウェルを演じた記憶がまだ新しいですね。

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スピルバーグブリッジ・オブ・スパイでアカデミー助演男優賞受賞したの、知りませんでした。(*^_^*) 


豪華なお衣装がとてもお似合い(*^-^*) 


こちらはヘンリー8世お抱えの画家ホルバイン作、のクロムウェル肖像画

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マーク殿、 歌舞伎の熱心なファンで、狂言にもご興味がおありとか、、、の"本物の舞台人"です。 


"坂東玉三郎さんと共演が実現!!"なんてしたら、ステキだろうなあ~~(#^^#) 


☁ ものしゃべらぬ若い兵士役のAneurin Barnardくん。名前は"アニリン"と発音するそうですよ。 

ウェールズ出身ですが、変わったお名前だな~といつも思う。('_') 


思うにですね、今回のアニリンくんの役は、ポップスターの元ワン・ダイレクションのハリースタイルズのせいで、ちょっとわりを喰った感がありますね~~(`~´)


 いや、別にハリーが嫌いなわけではないけれどね。。。

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 2013年にwhite queenというBBCのドラマでリチャード3世を演じました。


 舞台ではなにので、それほどハクはつかないのかもしれないけれど、でもリチャード3世を演じるなんて、名誉なことですよね。 


薄ぼやけた写真ですけど。。。(^^;)


 目力が強くて、イライジャ・ウッドにそっくり!!というのが、彼の第一印象です。


 ☁ トム・ハーディ、英空軍の超エースパイロット役! 


"マッドマックス怒りのデスロード"の主役などでお馴染みの役者さんです。 


30万人以上の兵士救出劇の超超重要人物なのに、"走行距離が持たないスピットファイア"の燃料が切れてしまい、ダンケルクの浜辺に不時着してしまう。 


でも、ここが、トムが砂浜に、美しいスピットファイアの機体で着陸したシーンにも、胸がジ~~ンと来ました。 


”よくやったね!!(^^)! やくやったよ~~、トムさん、あんた最高だよ~~”って。 


気になるのは、すぐに敵が駆け付けて来て囲まれるところ。 


しかし、何かで読んだのですが、"ヒトラーはイギリス贔屓なので、英軍捕虜の扱いはかなり良かった"、とのこと。


検証していないので、本当はよくわからないのですが。


 しかし、わたしはその、"ヒトラーはイギリス贔屓"というところを、信じたい気持ちでいっぱいです。( ;∀;) 

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今年BBCでtabooというドラマを放送しました。


主演だけでなく、製作も行っていてお金をかなりつぎ込んだので、DVD収入を当てにしていると言ってました。(^^;)


 作り手側としてリスク覚悟の男気のある人です♪♪ 


この人って、本人は"役柄と正反対の線が細い美形"、という印象です。もうわりと良いお歳になったので(40歳くらい?)、その面影はあまりわからない、かもしれませんが。


 ☁ 主人公、超新人の青年です。フィン・ホワイトヘッドさん。 


”周りをベテラン俳優で固めているので、若手組はギャンブルしても良い”なんてノーラン監督は言ってました。('ω') 


 そんな言われ方するなんて。。。。 

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撮影直前までカフェで働いてたとかって。。。。頑張れ、新人くん! 


☁ 海軍大佐役で、ケネス・ブラナー 


もう言わずとしれた、映画・演劇界の重鎮ですね。


元、エマ・トンプソンの旦那。


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 意味なく、こんな古いドラマの写真貼り付けてしまいました。


(^^;) 89年くらいのテレビシリーズ。フォーチューン・オブ・ウォー。


懐かしい(*^^)v ☁ 


後はハリー・スタイルズとかハリー・スタイルズとか、キリアン・マーフィとか出ておりますが。


 あまり気持ちが熱くなり過ぎて、たくさん書きました。


 よかったら、話題のダンケルク、観に行ってみてください。 


わたしはものの数秒で、大勢の兵士がひしめくダンケルクの砂浜に、連れて行かれてしまいましたよ。


戦争当時の事に興味のある方、昔の強くて美しくレトロな戦闘機がお好きな方、ふつうのエンタメとして観て欲しくはないけれど、戦争に興味がなくても、サスペンスとして楽しめるように作ってあります。


 さすが。監督の手腕ですね。!(^^)!

わたし(あなた)はミスターメンの中では誰? ( *´艸`)

あ~~日曜日。(^-^)

暑い残暑がまた始まりましたね。

 

空気や風の匂いで、”あ~~、秋がすぐそこまで来ているんだな”ってわかるんだけれど、夏が去ってゆくと、何故かさびしい気もちになる。

湿気が強くて、暑すぎる夏が、大の苦手であるはずなのにっ!('_')

 

 今日はわたしの大好きなミスターメンについて書いてみましたっ!(*^^)v

Mr. Tickle (Mr. Men and Little Miss)

Mr. Tickle (Mr. Men and Little Miss)

 

 

 そもそも”ミスターメン”とはとはなんぞやっ!?

ごく簡潔に言いますと、イギリス人のロジャー・ハーグリーブスさんて方が1971年、最初に出版した”mr.tickle”(こちょこちょくん)という子供向け絵本を、ミスターメンというタイトルをつけ、シリーズ化した作品ののことです。!(^^)!

 

最初は49のキャラクター、ミスターハッピイとかミスターデイドリームとか、ミスターボッシイとか等々、人間の性格・特質をミスター何々と名付け、それをお話にして出版しました。

 

入手できるイラストを探したのですが、日本でのライセンス(出版以外)を持っているサンリオ(山梨王)さんが、ディ〇ニー並みにがっちり管理している為か、全くお持ち帰りできないようなので、Amazonの紹介貼り付けちゃいますね。

 

最初は子供向けの小さなサイズの絵本、ミスターメンシリーズでしたが、そのうち、女の子がキャラクターのリトルミスシリーズも作られ、そしてアニメにもなり、いまやちょっとしたキャラクタービジネスとなってしまったようですが、最初に出版され、アニメ化された頃は、ささやかで素朴な様相を示しておりました気がします。

 

Mr. Dizzy (Mr. Men and Little Miss)

Mr. Dizzy (Mr. Men and Little Miss)

 

 上に貼り付けたのは、わたしの最も好きなmr.dizzy、サンリオの公式ページではまぬけくん、なんて名前になってました。

 

ミスターディジー、彼自身は、あまり頭が良くなくて、彼の住む”頭の良い国”では、他の動物の像や豚、みみずたちまで頭が良いと、きているのです。

しかし彼は人が好くって、親切。こどもたちは、そんなミスターディジーが大好きです。

 

しかしですね、日本でのキャラクター商品化になると、瞬間に商業主義のしっかりとした鋳型にはめられてしまって、ミスターディジーにはとどまらず、全て、つまんないものに変わっていまってる~~(><)ということに気が付きました。

 

まずミスターディジーがサンリオになると、声が突然可愛らしくて、さわやかな子供の声。

オリジナルアニメでは、おじさんの朗読のくぐもった声で、ちょっとぼんやりとした、いかにもどんよりしたイギリスアニメ風だったのに。。。(>_<)

 

こういうオリジナルの改竄(改変といわずに)には、わたしは、原作の持つ風味を損なうものとして、一言意義を申し上げたいです。<(`~´)>

 

次に好きなのがmr.jelly(ぶるぶるくんという名前になってました)ですが、これがまた改竄がされているのです。

 

Mr. Jelly (Mr. Men Classic Library)

Mr. Jelly (Mr. Men Classic Library)

 

 これがミスタージェリーですが、とっても臆病で心配性でいつも、何かに怯えていて、ちょっとした木の葉の落ちるさまにも、飛び上がっての大騒ぎですっ!!

 

或る時ミスタージェリーが森の中を歩いていると、一人の男が寝転がっていて、その寝転がっていたオジサンに、”何かに驚いた時は、ぼくも以前はキミみたいに、気にしいだったから、そんな時は、~~すると良いよ~”(うろおぼえです(^-^;)なんていう、彼、ミスタージェリーのその後の生き方を変える一言を与えてくれる大切な存在のオジサンがですね、

 

オリジナルでは、イギリスでは頻繁に見かける※trampであることに対して、サンリオ版では、フツーのオジサンに変えられていました。

※  可算名詞 浮浪者放浪者; 渡りこじき.

 

わたしとしては、(>_<)それじゃない!

ホームレス的おじさんに、言われるからこそ、深い、人生に意味のある一言になるというのに~~っ!!と、憤慨しました。<(`~´)>

こちら、↓オリジナルアニメのおじさん

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こちらは、日本ライセンス版のおじさん↓もしかしたら、他の国でもこうなのかもしれません。 

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ね、なんか70年代の古いオリジナル版のぼろっちいホームレスオジサンの方が、味があるような気がしませんか!?

人生に対する深い哲学的意義を持って生きていそうな気がしませんか!?

 

ま、あくまで持って生きていそう、ですから本当に持っているかどうかまではわからないんですけど。。。('ω')

 

日本ライセンス版のおじさんは、ただのツルンとした、小ぎれいなどこにでもいそうなオジサン、です。

 

ビッグイッシューって知ってますか!?

イギリスで頻繁に見かけるホームレスのオジサンたちは、big issueという雑誌を街角で販売しています。なかなかインテリジェンスな内容ですから、一冊に詰まった中味は豊富なものです。

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こちらは、ビッグイッシュー日本版↓

オリジナルのイギリスに倣い、日本でも創刊されました。

 

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ちゃんと働けていた時、時々買ってましたけど、こちらも、販売者は苦戦してますね~~(;´・ω・)

今、居住区にある自治体のコミュニティハウスが購入しているので、そちらで読めます。

  

わたしの応援する役者さん、David Oakesさんも、ロンドンのウエストエンドで長期間舞台に出ている間は、big issueの販売を試みたのですが、こぎれいでハンサムな役者さんでも”販売するのは難しかった”と、仰ってましたよ。(''_'')

 

現実は厳しい。。。(>_<)

 

わたしも時々買ったりしますが、見ていると、売れ行きが良いとは、お世辞にも言えませんからね。。。(>_<)

 

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寒いロンドンの冬、big issueを売るDavidさま。多分2014か2015年の冬です。

David Oakes - Wikipedia

https://en.wikipedia.org/wiki/David_Oakes

 

ただいま、itvのドラマ、若きヴィクトリア女王を主人公としたvictoriaに出演中です。

王室のプロパガンダかな。。。?(^^;) 多分そうでしょう。

 

ヴィクトリア朝の衣装のレースがすてきなドラマ。

政略ではあるけれども、お互いの愛で結ばれた二人が手を携えて、真摯に国を司る姿が描かれております。


Victoria & Albert - The Love Story - Part 1

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david氏の共演者たちとのチームワークの良さが垣間見られる!?1枚!?(^-^)

 

ヴィクトリアの夫、ドイツのコーベルク出身のアルバートの兄、エルネスト役で出演中です。(*^▽^*)

 

イギリスへの憧ればかり書いているわたくしですが、あの厳しい上下格差の激しい競争社会では、もしわたしがイギリス人だったら、街角でbig issue売ってる可能性濃厚ですっ (;^ω^)

 

ま、それもいっか。。。ギターでも持って、わんにゃんと一緒に。寒いよ。

 

わたし(あなた)はミスターメンの中では誰?

 

ところで、最後に、わたしがミスターメンであったなら、誰になるか!?ですが、

ミスターグリーディー mr. greedy(あえて、ミスではなく、ミスターです。(^-^) オリジナルに倣いたかったので。。。)

wwww ”食いしん坊ちゃん”です。!(^^)!

 

自慢するわけではないのですが、わたしは食いしん坊なら、誰にも負けませんっ!!

 

みなさまも、オリジナル49のキャラクターからは、増えに増えてしまいましたが、数あるミスターメンアンドリトルミスの中で、自分は何かを当てはめてみては、面白いかもしれませんよ(*^▽^*)

 

☁☁ おわり ☁☁

 

 

 

 

 

 

 

簡単・クリームティー作ってみました。 お金も全然かからなかった。 (^^;

こんにちは。(*^^*)

 

もうクリームティーに飢えに飢えていて、食べた過ぎて。。。(*'ω'*)

クリームティー欲爆発です。

 

本当に簡単すぐできてお金も全然かからなかったので、思わず嬉しくって日記に書いてしまおうという次第です。

 

クリームティーって、貼り付けてしまったんですけど、簡潔に”英国の喫茶習慣”です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC

 

初めて知ったのは、初めてイギリスへ行った、今から30年近く前です。

 

イギリス好きだったのに、全くクリームティーのなんたるかを知らなくって、(-_-)

語学学校の日本人女子のお友達と、お茶しに行って、初めて知りました。

 

町のなんてことない一軒のティールームで、初めてクリームティーなるものをしたのですが、なんとそれ以来、わたしはクリームティーにすっかり夢中になってしまったんですね!!(^-^;

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日本人ってイギリス大好きですが、あまりこのクリームティーの習慣は広まりませんでしたね。

 

やっぱり酪農の保護に力入れてないから、美味しい乳製品がこの国ではあまり手に入らないから、とわたしはにらんでいます。

 

あ、そうそう、これがわたしの、簡単・節約クリームティーです。(^^)/

 

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スコーン、ものすごい焦げて真っ黒ですね。(^-^;  でもあまり気になりませんでした。

 

焦げって、ひところは、癌の原因になるとかって言われてましたが、どうなったんでしょうか。。。

 

クリームがイメージからもらって来た写真とは違って、真っ白!オフホワイトとかじゃなくって、とにかく白い!!

クリームに含まれている脂肪が入っていない、植物性ホイップクリームを使ったからです、きっと。

 

業務スーパーには安価な植物性ホイップクリームしか売っていないのでした。。。

業務スーパーのクリームと1kgのホットケーキミックスを使いましたが、合わせて税込みで400円もしませんよ。

 

時間も焼くのも入れて、20分くらいだったかな。

 

そんなこんな節約モードな材料を使ったのにも拘わらず、

美味しかったです。(^^)/

 

とにかくクリームティーの風体をしていれば良かったのですよっ!!(>_<)

 

あと、ジャムですね。これはすでにあるものを使ったのですが、多分、親の家になっている、桑の実、マルベリーだと思います。

姉が作った物を頂きました。

 

もしかしたら、手作りマルベリージャムが一番贅沢かもしれません。(^ω^)

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もう、好きすぎて2日連続で作ってしまいました!!(*_*)

 

実は、イギリスへ行ってもクリームティーをする機会は少ないです。(>_<)

 

何故かというと、すてきなクリームティーが出来るお店は地方にあるし、その上電車やバスとかで普通に行ける町中というより、車で訪れるような、ちょっと喧噪からは離れた、風光明媚な田舎にあるものですから。

 

それにそれにそれにですよ、前回の日記でも書いたように、おひとりさまでは、とても入りにくいのですよね、その”クリームティーの出来るすてきな田舎のお店”というものは。

中はだいたい地元の人とか家族連れとかですから。(>_<)

ローカルな人々ばかりで、アウェイ感がど~~ん!とただよいます。

 

あ~~またわたしのおひとりさま病がっ!(>_<)

 

前回イギリス行った時(2年くらい経ってしまいました。。。(><))は、

仕方ないからロンドンでしました。

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ね、なんかいまいちじゃないですか!!

フランス系のお茶屋さんでしたし。

 

ロンドンで満足ゆくクリームティーって、あるのかなあ。。。。

 

他の店ですが、なんか作り置きのがぼ~~んとかって置かれていて、セルフ式なので、それで安くない値段なのよね。

”こんなのに、お金払いたくないって”って思うようなのしか、巡りあっていません。

 

かと言って別に高級なお店とか入れないし、高級なクリームティーってなんか邪道な感じもするし。。。(''ω'')

 

あ~~今日はこの辺で、失礼をば。。。(=゚ω゚)ノ

みな様もよろしければ、寛いだ午後のひととき、手作りクリームティーなどは、いかがでしょうか。

 

 

おひとり様にこの国は優しいの?(^^;

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”こにゃにゃちわん (*^^*)”(って、なんか昭和のひびき満載)

 

ご近所猫さん。野良ですが、ここでは地域猫として手術など施されて、立派に生かされております。でもその活動している人って、えらいな。マジ、リスペクト。

 

お盆ですね。

今日はちょうど連休の真ん中の日。

ご先祖様の魂を弔うために、みなさまはお墓詣りしたり、故郷にお帰りになったりしているのでしょうか!?

 

世間はお盆で3連休。

わたくしも、食材買ったり、ジンジャーエール作ったりして、まったり過ごしてます。(´-ω-`)

 

あ~~お休み、ありがたい。(しみじみ)

 

お墓は親の家の敷地内にあり、一年中お墓詣りできるので、あまり関係ないですが、前回帰ったときは、草むしりやら農作業に忙しく、お墓詣りどころじゃありませんでした。

きっと草ぼうぼうですよ、今ごろ。ぼうぼう!!

 

住む人のいなくなった故郷では、こういうことも珍しくなくなるのでしょう。

 

死んだ人より、生きてる人の救済が最優先だったもので。。。(-ω-)/

 

そうそう、表題の”おひとり様”についてですが、最近はてなのエントリーで、典型的おひとり様である自分の心にぐぐっと迫るようなブログがあったので、後で下に貼らせてもらいます。

 

その前に。。。(^^)

cenecio.hatenablog.com

 

いつも文化的で知的好奇心を触発させられる記事をお書きになるcenecioさまのブログも貼らせてくださいね。(^ω^)

 

わたしもちょっとだけ滞在したベルギーに長年ご家族でお住まいだったので、ベルギー・フランス関連の記事を、よくお書きになる方です。

わたしは特に絵本ブログを愛読してます。

 

わたくし、幾つになっても絵本好きってか、ふつうに絵本が身近にある感覚で生活してます。本棚さへない、物置みたいな小さな部屋で生活してるんですけどね。(^^;

意外に居心地良いですよ。

なんでもそばにあるから、便利だしって、って苦しい!?

 

わたくしもう半世紀以上生きてますが、生涯おひとり様で生きてます。

普通に生きづらかったですけど、ある頃から、そんな生きづらい自分を救済しようと、こういう生き方あり、おひとり様自分にOKサインだして生きていたのですが、最近その下に貼るエントリーブログ読んだりすると、やはりおひとり様は、いろんな意味で生きずらいなあ、、とつくづく。

そういう現実に目がいってしまいます。。。

 

あ、(´・ω・`)でもね、別に好きでこうなったわけじゃなくって、いつの間にか気付いたら、こうなっていた、ていうのが正直なところ。

 

あまりにぼ~~っと生きてるだろう、あなた~~って感じでしょうか?

そう、そうなのかもしれません。

 

 

dcdemorouhi.hatenablog.com

↑こちらの方へは言及は特にお断りはしておりませんです。。。(^^;

 

zrzrsan.hateblo.jp

 ↑この、まーさんへは、ブックマークのところに、言及させて下さいとコメントを載せました。

 

いままで日本という国での生きづらさを、ぶつぶつ文句を言うという、せせこましい、卑屈な方法でしか、しのいでこなかったのですが、上の2記事については、手をポンっと打って、確かに!!としか言いようがありませんでした。

 

日本は比較すると欧米諸国ほど、おひとり様が、さみし~~く、カワイソウな事、というほどでは、ないかもしれません。

あくまで、比較して、という話ですよ。(^^;

 

欧米諸国は確かに超カップル文化というか、きっとキリスト教ベースの考え方が下敷きにあるせいなのでしょうね、普通にカップル文化です。あ、詳しくないけど、きっとイスラム諸国もでしょうね。

 

でもそんな事いったら、日本だって古事記にあるように、伊邪那岐伊邪那美がまず最初にありき、ですよね。

欧米の聖書に比べて、日本の古事記は、日本人にとってあまり馴染みがないとか、そういうことなのでしょうか?だからカップルじゃなくていいって?!な訳ないでしょっ。

 

わたしの行動はおひとり様ベースが多いですが、周りを眺めていると、普通におひとり様で、自分の他にランチ、カラオケ、食堂で食事、映画、食べ放題、している人けっこうみかけます。

 

確かに主流ではないけれど、ヨーロッパやイギリスに行った時ほど、疎外感というか、ひとりが、あまりポジティブじゃない意味で目立つ感は少ない気がします。

 

というか、日本ではおひとり様利用して、ビジネスとかしてるし。。。

 

私自身そういうおひとり様である自分に向かい合う勇気がなかったもので、現地の人たちと、ohitorisamaについて語る、話を聞く機会とか全くありませんでした。

 

今から四半世紀ほど前、イギリスに学生として滞在しておりましたが、その時は若かったせいか、それほどおひとり様行動はしていなかったので、あまり、そういうことについて考えるとか気づくことは、ありませんでした。

 

一度、地方の豊かで美しい観光地のB&Bに一人で泊まった時に、”本場のイングリッシュブレックファストが食べられるっ”と嬉々として朝、食堂に行ったら、食事をしているお客さんたちって、全員といってよいほど、カップル、しかもおじいちゃん、おばあちゃんの白人の人たちばかり

なんか一人で、場違いなところに来たのだな、、、(-_-) となんとなく、イギリスという国の文化的特徴の一面を思い知ったことがありました。

 

あ、おひとり様の話とは↑あまり関係ないかもしれませんね。

 

わたしなりに導き出した結論はですね、多分ですよ、この国はおひとり様が生まれやすい事情が、あふれているのかもしれませんね。

 

なので、”ま~~、あなたパートナーいないのお~~、とお~~~ってもカワイソウ!!”という風に、大っぴらには言えないほど、おひとり様が後から後から増え続ける文化的背景を持っているのではないかと、わたしはにらんでいます。

 

すいません、理論的に説明できませんが、そのうちちゃんと説明できるように頭の中の考えを整理して、組み立ててみようと思っています。

 

理論的に物事を考える訓練というものを、ほとんどしたことがないんです。(>_<)

 

なにせ、典型的なおひとり様である自分自身のこと!説明出来なくて、どうする。

 

逆にですよ、わたしがもしパートナー必携である、カップル文化万々歳の国に生まれ育っていれば、普通にパートナーとか、いた可能性は高いはずだと、思うんですけど。

さて、あくまでたらればの話ですから、それは、どうかわかりません。

 

あ、でもどうなんだろう、イギリス時代の友人である、イタリア人の女友達も、いまだに独身で、彼氏がいる感じじゃないんだけど。。。

 

恋愛礼賛、カップル文化万々歳の国に生まれ育ったとしても、そこから漏れる人というのは必ず出てくる、のは確かかもしれません。

 

あ~~真っ黒い文字ばかりで、もう3000字近く書いてしまった~~~(>_<)

 

(^^)/   本日のTVドラマ☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁☁🌈  

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 イギリスでもう半世紀以上続いている国民的ドラマ、Coronation Streetです。

こんなに有名だったけど、初めてみました。でも見てよかった。普通ドラマって90分とかあったりするけど、これは周5放送しているせいか、一回30分と短い。話は続いているのだけれど、見やすいです。

 

今まで見ていたEndeavourとか、オックスフォードが舞台の気取ったドラマと違って、登場する人たちが本当に市井の人々で、おみごとなくらい美男美女がいませんっ(^^;

 

本当に角のカフェやピザ屋、コンビニとかで働いる普通の人たちが登場します。

確かに”わたしが、イギリスで会った人たちって、こういう人たちだったな~~”って、なんか見ていると、彼らの日常生活に引き込まれます。

それこそ、おひとり様なんて、今んところ登場してないなあ~~(^^;

 

撮影のセットに使われているカフェの、コーヒー、イングリッシュブレックファスト、ティーケーキ、なんか見ていると、美味しそう(>_<)

もう、たまりませんっ(*_*)

 

。。。。と、おひとり様論をはんぱに語った日記、今日は終わります。(^^)/

 

 

 

 

お久しぶりです~~(^^)/え?スプ~ンおばさんって、わたしがっ!?/ 遠距離介護中です(^^;

みなさま、こんにちは~~(^ω^)

ほんとに久々で、今日は書けてほっとしています。って、まだ途中なので、ホッとしないでもらいたいのだけど。(^^;)

 

なんかwifiも弱いし、あと親の家にしばし帰っておりましたので、また前回から随分と時間がたってしまいました。

 

田舎の親の家は、当然のことながらwifiなんてこじゃれたもの、ありまへんわ~~(^^)/

これはひとつ、わたしにはスマホでダイアリー書く努力しなくちゃいけないってこと?(''ω'')

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 あ、そうそう表題のすぷ~んおばさんだけど、ご存知かしら?(^^)/

 

小さなスプーンおばさん (新しい世界の童話シリーズ)

小さなスプーンおばさん (新しい世界の童話シリーズ)

 

 わたしが子供??の頃NHKでやっていたアニメなのだけど、1983年から約一年間やっていたらしいわ。

上が原作本ね。わたしも実は買って持ってあおりました。

こんな動画もみつけたので貼っておきます。↓

 


グレーテルのかまど - "スプーンおばさん"のワッフル

 

いえね、先月からまた新しく行き始めた職場で、自分の半分以下の歳の女の子たちとお昼ご飯食べることになってね、聞いたらやっぱり、なんとその女の子二人のお母さまたちの年齢は、ジャストわたしと同い年!!

 

昨日、休み時間に彼女たちと話してたら、”〇〇さんって(わたしのこと)、すぷ~んおばさんに似てますね。”とのこと。まだ20代前半の人がすぷ~んおばさんを知っていることに、まず驚いて、どうして知っているのか聞いてみたら、保育園とか教育の場で本やアニメに触れるので、普通に知っているそうです。

 

新鮮な驚き!

 

スプ~ンおばさんか。。。すごい突然だったから驚いたけど、わたしもスプ~ンおばさん好きだったから、なんだか嬉しかった。

それもヨーロッパ女性だし、ヨーロッパ大好き&憧れ世代に育ったわたしには、そこもグッドなポイント。

ま、彼女はきっとそんな意味で言った訳ではないと思うけどね(^^;)

 

原作はと言いますと、買ったことに満足してあまり読んでいません。(>_<)ぎゃふん

 

豆だったか?穀物の中に、しらみとかが侵入していたくだりで、やはり昔の作品なのだな、昔(作者アルフ・プリョイセンは1914年生まれだから、その当たりの時代でしょう)は普通に食べ物の中にねずみとかしらみとか侵入していたのだな、と考え込んでしまった事を覚えています。

 

たった100年ちょっと前のお話ですよ。

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遠く離れた父親の家に行って来ました。

 

毎度jennyさんのブログでもお馴染みなのですが、

www.jennyjp.win

ま、言うなれば、遠距離介護中というのでしょうか(^^;

あ、でもjennyさんは同居介護中です。

 

jennyさんのブログ読むといつも、考えさせられます。多分他にもたくさん介護中の方のブログはあると思うのですが、目に入ってくるのはjennyさんのだけですね、何故か。

 

老人介護施設に親御さんが入っている方々のは、また別の話ですから、自分のとは全く別のケースなのです。

 

高齢父は田舎の山奥で暮らしてますが、よくやるな~~といつもながら思います。

彼の価値観は、自身の生まれ育った戦時中とあまり変わらない感じなんです。(^^;

 

別に歳がいっちゃって、おかしくなってそうなったのではなく、終始一貫してそういう感じです。

世にも稀な人だな。。。って思う。色んな意味で。(^^;)

 

田舎で暮らすのって、本当にスキルが必要だと思う。

まず車の運転!これ絶対ですから。そして車を保有する経済力。

あと暖を取る為に必要な薪を作りだす技術。

もう薪を割ることできないので、機械使っているんですけど、これがまた高価です。

田舎で暮らすのって、つくづく高くつくよな~~って思う。

若くって、家族が大勢いて、というのであればまた話は別ですけどね。

 

スキルもなく経済力もなく、その2つを持っている人との繋がりもないわたしは都会で小さく生きてます。

 

父親は昔の田舎の人ですから、隣の家が視界に入る範囲にあることが、とてもストレスになるそうです。

確かにわたしも父親の家に行くと、解放感マックスです。

 

父親にとって何よりも大切なのは自由なのだな~~と思いました。

でも自分が自由を得る為に、まわりの人たちを犠牲にしてきたとわたしは考えます。

 

もし自由を得たいなら、家族とか他人(自分以外の人間を指すよ)を犠牲にするなんて、わたしは反対です。

傲慢な考えで、父親世代の古い、男が貴重で偉ぶってた時代の過去の遠いかびの生えまくった時代のお話ですね。

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これ、親の家からの帰りに撮ったのです。Tokyo2020じゃありません。

STARWARS便ですよ~~(*'▽') 良いな~~。でも乗ったら普通の飛行機でがっかりするかも~~なんて。。。。

 

それではみなさま、まだまだ続く暑い夏にお気を付けくだされませ(^^)/

今日は涼しくて、ほっ。。。(*^^*)

 

 

業務スーパーに通ってます (^^; ・ ドラマ endeavour について

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金曜日だったから、長時間労働をこなした自分へのご褒美を発動してguinessを飲んできました。

 

でもインターネットでちまちまと調べたら、ギネスに栄養があるというのは実は神話であって実際はそれほどでもない。。。(-ω-) とのことです。

多分それほど栄養があるわけではないのでしょうけど、でもギネス美味しかったなあ

ああ、イギリスとか(アイルランドでもスコットランドでも良いよ)の本物のパブでギネスが飲みたい。

1パイント930円でした。 ま、やっぱり本国で飲む方が安いし、それに味だって良いに決まっていますもの。

 

あのブロンズ色をしたaleというのでしょうか、あれも本物のパブで飲んでみたい。

 

(^ω^) なんっか美味しそうに見えるのよね~~

 

最近はitvのendeavourという刑事ドラマを気に入って見てます。

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あ、でもこの写真はそれほどでもないけれど、普通にパブシーンがたくさん出て来て、美味しそうなエールとか黒ビールを飲んでます。

www.itv.com

舞台はな、な~~んとあの大学都市オックスフォードで、その地域で起こる様々な事件を通してイギリスの社会問題とか戦争の歴史、警察と政治家による何やら闇の問題???(*´Д`)やらを題材に取り上げ、その国の問題を浮き彫りにしております。

 

しかしこのドラマ視聴初心者なので、まだまだこのドラマを味わう醍醐味というか、そういうものをわかっていません。(>_<)

 

自身の語学力改善も含めてドラマは色々見るようにしているのですけど。

難しいよ、英語。込み入った内容が多いから、ほんといつも大味でしか、このドラマわかっていません。(>_<)

 

このドラマは80年代から続くモース警部というドラマを基にして、若き日のモース警部を描いています。

モース警部 - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%B9%E8%AD%A6%E9%83%A8

 

最近みたエピソードで残念だったことがあった。

その主人公モースのガールフレンド役に黒人女性のモニカという看護師さんが登場したのです。

すみません、この黒人女性って言い方、良いのかな?今はポリティカルコレクトネスとかで従来から使われていた言葉が、適切じゃないとか色々あるから。。。(^^;迷うよ。

そのモニカがモースと付き合っていたいた時期は短く、モースの誤認逮捕のごたごたの合間に自然消滅していたのですが、

itv drama endeavour monica に対する画像結果

この女性がナースのモニカさん。馴れ初めは彼女がモースのお隣に引っ越してきたことから。なかなかチャーミングな女性でしょ。(^_^)

 

なんだかモニカという女性の描き方がいまいち不足していて、なんていうか黒人俳優を出演させる為に無理矢理作ったエピソードだったのかな~~と思えて、社会の欺瞞や矛盾を感じて、なんだか、う~~む。。。(''_'')って思いました。

 

イギリスの歴史ドラマじゃ黒人をはじめとする有色人種俳優たちの出演がないのが、問題になっていたようですから。(´-ω-`)

www.bbc.com

 

あ、そうそう、”栄養になるかな~~”と思って、大麦、いわゆるオートミールを食べてます。

http://d.hatena.ne.jp/iirei/20170512

↑ 森下さんが確かえん麦について書いていらしたと思ったのですが、どの記事だったかみつけられませんでした。m(__)m

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↑これらを購入した業務スーパーのウルトラヘビーユーザーです。(^^)/

 

業務スーパーは、われわれ低賃金労働者の強い味方!!(^.^)/~~~

 

これからも輸入食品、たっくさん食べるぞ~~!!

 

自国の製品擁護なんてなんのその。

お腹が減ってちゃ、なんにも出来ないものね。 \(^o^)/

 

ありがとう、インド製、ヨーロッパ製、中国製、オーストラリア製 etc。

 

あなたたち外国の生産者さんたちのおかげで、わたくし、生き延びてます

 

あ、またわたしのきらいな長文日記になったよ(>_<)

 

それでは、また。

みなさま、お暑い夏にお気をつけあそばせ(^_-)-☆

 

 

レバーの効能。まるで即効性の薬物とかをやったような効き目に。。。う。。。(''ω'')

このダイアリーにも書いているのですが、去年の12月からどうも体調悪しでして。。。。もう本当にへろへろのひょろひょろで。。。('_')

 

これこそ”年のせい”だな、と思い込んで、みるみるうちに、転げ落ちるように、だら~~ん、どろ~~んとした毎日をずっと過ごしておりましたのですよ。(ーー;)

 

どんな風に体調が悪いかといいますと、

☆疲れやすい。午前中しか稼働できないといっていいくらいなのに、無理矢理仕事とかに通ったりしている。

☆疲れやすく体調が悪いことからくる、全ての事にたいしての倦怠感や虚無感。

☆体力がないので、何事にも自信が持てなく、気力もそれに比例して下がる一方。

等々。。。。(-ω-)

 

単純ないわゆる、なんですか、あれですよ、あれ。

更年期にくる精神や肉体に及ぼすネガティブなあれですよ、更年期障害と皆が一般に呼ぶあれだとこの半年ばかり、思い込んでおりました。

 

いや、全くの間違いではないのですが、でもそればっかりでもないのですよ。

 

最近やっと一か月だけの仕事が決まり、体力に自信は全くなかったのですが、背に腹は変えられず、仕事に行くことにしましたの。

週月から金までの連勤5日に加え、1日8時間の超長時間労働

老いたからだにムチ打って、行ってみました。

 

やはり思ったとおり、食後の午後からの勤務時間には欠伸ばかりが異様に出る始末。

(´Д`)

ランチだって努力してなるべく消化に良い、野菜やフルーツ、軽いサンドイッチくらいしか食べていません。消化に悪いおにぎりとかは、好きだけど食べません。

なのに異様に大きな欠伸を繰り返す毎日。

 

前から疑っていたのですが、これは単に眠いのではなくて、貧血に違いない!!と。

 

 

若い時からですが、あくびがものすごく他の人より大きな気がして、自分ほど大きくて何度もする人はあまり見たことがないような気がするのです。

 

あと少しでも空気の薄いところに滞在すると、例えば空調の悪いオフィスとか、あくびが突如として何度も何度も眠くもないのに出るのです。

 

インターネットで調べてみると、これは普通に貧血の人の症状の一部でした。

 

今回の仕事はパソコン使わないし、書類の仕分け等で得意中の得意で楽ちんでやった!!と思っていたのに、この午後からの異様なあくびと眠気には参った、と、ほとほと困り果てておりました。

 

そして、古典的な方法ですが、貧血解消の王道、レバーを調理して食べてみることにしました。

 

なんと、そう、タイトルの通りです。

 

いや、即効性の薬物の経験などないので、その通りかどうかはわかりませんが。

驚きました。目から鱗、です。

 

前日までは、短い休み時間には突っ伏して眠っていたりしたのに、全く眠気など感じず、どうでしょう、この降って湧いたような万能感!!

 

どうですか!万能感なんて感じちゃうんですよ!万能感です。

 

いや、若い時は貧血予防の為にまめにレバーを食べていたのですが、ここ数年間はしばらくレバーを心掛けて食するという習慣を全く忘れておりました。

 

みなさまも体調悪い、などいくらか心当たりのある方はお試しになってみるのはいかがでしょうか。女性ならわりと普通にいるような気がします。

 

あ、そうだ。最後に季節のご挨拶など。

 

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