anneneville’s diary

生きることはlost&foundの連続? 今はlost,lost,lostだけどきっと何か見つかる!っていう実験中です。ヤッホー(^-^)/

フランスへのバス旅と南仏のバス。バスを活用しました。その1

みなさま、お久しぶりでございます。ぺこ。(''ω'')ノ

また明日から親宅に遠征しますので、その前に取り敢えずアップします。

 

今回も旅行ではバスを活用させてもらいました。

需要あるかどうかわかりませんが、旅好きな人の役に立つかもという、バス旅体験を載せたいと思います。

 

わたしはいつも移動には安いバスを活用します!が、今回はフランスだったので、実はTGVも時間帯や日にちによっては、バスよりもお得な価格で移動できるようです。

 

ouigoと云います。が、今回はわたしは結局これを使わなかったので、ただ貼り付けるだけです。('_')

でも確かに前日までならTGVでも、安い価格がありました。しかし当日検索したら、値段は普通に高かったです。

www.ouigo.com

なんか探したのですが、フランス語しかこのサイトはないようでしたけど。。。わたしが探せなかっただけなら良いのですけど。( ;∀;)

 

フランスはパリ以外、ほぼ初めての一人旅で、フランスってホンっと、フランス語しか喋ってくれないんだな~~と、噂では聞いていたけど、実感しました。( ;∀;) (;_:) 

 

若い時に、ヨーロッパは英語ではダメなんだな~~と実感しましたが、それをまた何十年も歳とってから再び実感しました。

 

パリは普通に英語喋ってくれましたけどね。やっぱり観光客多い大都会ですからね。

 

あ、そうだ。フランス国内だとouibusという格安バスもあります。

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wikiから写真を拝借してきました。

 

正直、やっぱりフランス。デザイン(見た目)がなんて可愛いんだと思いました。

ま、でもカワイイのは見た目だけで、中味は普通の格安バスだとは思いますけどね。(^^;)

めちゃんこかっこ悪い、へんてこりんなイギリスのメガバスとか、なんていうか、まあ普通のフリックスバスを見慣れたわたしには、とってもキュートでおしゃれに見えました。

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(^^;) ね、メガバス、めちゃんこカッコ悪くて、趣味悪いでしょ。イギリス人てこんなにかっこ悪いデザイン堂々とやる人たちだったけ~~??と、かなり困惑しました。

 

ラッセル北駅からの出発です。

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 フリックスバスのデザインは、普通?ではないでしょうか。('ω')

なんか、悪いとも好いとも。

解りやすくて、すっきりしてますね。

 

なんかも~~異常な長距離、ブラッセルからエクス・アン・プロヴァンスまでえいや~~!って気持ちでフリックスバスにしちゃいました。乗り換え時間入れて15時間以上ありました。

 

正直、時間や疲れの値とか考えると、鉄道のほうが、結局お得なのでは~~⁇

と思うのですが、なんていうか、鉄道に乗るというのが、なんとなく馴れがないので、ついつい乗ったら乗ったままのバスにしてしまうわたくしなのです。('ω')  勇気ないわたし。。。

 

あ、でもパリで一度乗り換えますが、でもそのまま降りた場所と同じ場所で乗り換えなので、楽ちんです。

 

旅行にしてはシーズンオフですが、ブラッセルからパリ間はかなりの人が乗り込んできました。

みたところ、学生でも旅行客でもない感じの人たちです。

もちろんお金持ちには見えないですね~。(^^;)

 

まあ、みなさん、普通に移動に使っているのでしょうね。

 

まずバスに乗る時なのですが

フリックスバスの場合はアプリを使って、自分の予約データをQRコードで読み取ってもらえるので、便利ですよ。

 

でもですね、わたしはiphoneなのにQRコードがよくわからなかった(^^;)ので、手書きメモを運転手さんに見せたら、”ただ名前教えてくれればいいから”、とだけ言われました。

 

どうやら応用が利くようです。だから画面を撮影したものを見せても大丈夫だったと思います。

 

ちなみに2年前のメガバスでは、予約画面を撮影したものをみせるだけで、大丈夫でした。

 

 

問題の席ですが、けっこう混んでいたので、普通は隣には、見知らぬ誰かが座ってくるのですが、やはり皆、考えていることは同じで、隣には誰も座って欲しくない雰囲気全開にしている客たちが多かったです。

わざと隣の席に荷物置いたり、窓側に詰めて座らないで、通路側に座ったりして。

 

わたしは前回メガバスで旅した際には必ず誰かが隣に座って来ましたが、今回は幸運にも誰も来ませんでした。

 

作戦じゃないんですけど、海外ではNGなマスクをして深々と帽子を被っていたのですよ。わざとじゃないんです。(>_<)

真剣に風邪とかひいたら、イヤだったので。すごく風邪、移され易くてか弱いんです。わたくし。( ;∀;)

 

あ~~、あと比率にすると男の人たちが多いですね~~。(^^;)

でもこの時はまだ、普通にフランス語話す人たちがお客に多かったと思います。

 

そうそう気になるトイレ事情ですが、ブラッセルー>パリ間のバスは、かなり絶望的でした。( ;∀;)

 

☆トイレ個室内の電気がつかない。真っ暗。

☆紙の備え付けが無かった。

☆水を流そう、手を洗おうとしたが水そのものがなんとしてもどこからも出て来なかった。

(^^;) ね、そうとう絶望的でしょ!?

そして普通に不潔でした。

メガバスの方がまだましだった気がします。(^^;)

先に入ろうとした女子は、扉を開けて、すぐに諦めた模様。。。。

 

でも休憩時間が必ずあるので、外のおトイレで用を足す事ができるので、問題はありませんよ。

 

ご安心なさって(^-^;

 

パリー>エクス・アン・プロヴァンス間のバスでは上記の問題はありませんでした。 

清潔とは云い難かったですけどね。

やはり超長距離バスだから、その辺は、少しはチェックされているのかしら。。。(^^;)

 

朝の6時過ぎくらいにマルセイユに着いて、6時半に目的のエクス・アン・プロヴァンスのバスターミナルに着いたのですが。。。。( ;∀;) やはり思った通り、真っ暗、降りたのわたし一人、降りた場所にはほとんど人気無しっ!屋根少し有り。吹きさらし。

 

さあ、どうするわたし!???(>_<)

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そう、降りたのはこんな場所です。

外気温は3度くらいだったと思います(*_*;

 

エクスの中心から離れた長距バスターミナルなのですが、かなり行き当たりばったりで検索力が少ないので、その時はどうやったらこの窮地から逃れることが出来るのかわかりませんでしたが。。。。。(>_<)

 

取り敢えず、周りに貼ってあるバスの時刻表らしきものを眺めてみる。

う~~む。('_')

 

そうこうしているうちに地元っぽい中型バスが一台やってきましたので、その運転手さんにすかさず話しかけてみる。

 

どうやらエクスの中心に行くようだったが、なんとなくもうちょっと様子を見てから、町へ行くことに決めて、そのバスは見送ってみました。

 

ほんの数分前まではパニック!?( ;∀;) だったけれど、ここには、待っていれば、中心街へ行くバスが着くことがわかると、なんとなく自分に余裕が出たのでした。

 

次に来た中型バスの運転手さんにもすかさず聞いてみて、中心に行くことを確認。乗り込みました。

 

真っ暗な中、フランス語も話せず、寒い中唯一人待っていたわたしを、”この人やばい!”と思ったのか、運転手さんはわたしからお金を取りませんでした。

 

優しい運転手さん。有難かったです。てか、きっと驚かれちゃったんでしょうね~~(^^;)

 

いちいち乗り込む&降りるお客さんに”おはよう”、”さよなら”を元気よく声かける、見た目がミスタービーンみたいな運転手さんでした。

 

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あんまり意味ない写真ですが(^^;) 運転席の後ろから写しました。

 

こんな元気なバス運転手さん、「我が国では、きっと何処行っても会えないだろう」と思いながら、元気よく、”ボンジョルネ”と声かけられて、わたしはバスを降りました。

 

www.aixenbus.fr

 

↑ エクス・アン・プロヴァンス内でのバスです。

 

ちゃんと英語での説明も載っておりました。(*^-^*)

載る時にお金を払います。そのバスはとてもきれいで新しい感じでした。ちゃんと前方上部に電光板が乗降場所を表示していて、とても近代的な印象でした。さすがに世界の観光地、エクス・アン・プロヴァンスだな!と思いましたよ。

 

それから車体はメルセデス・ベンツ

アルルのバスも同じメルセデス・ベンツだったので、プロヴァンス地方はだいたいベンツなのでしょうね!

 

フランス全土そうなのかしれませぬね (^^)

 

まだまだ続きありますが、なんか疲れたので、一旦留め置きます。

 

皆さま

お立ち寄りありがとうこざいます。

( ^∀^)