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anneneville’s diary

生きることはlost&foundの連続? 今はlost,lost,lostだけどきっと何か見つかる!っていう実験中です。ヤッホー(^-^)/

すずらん付きの家に住んでます ・チャーチル ・祝ギガ放題(^^;

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こんにちは~~(=゚ω゚)ノ お久しぶりです。

祝、今日5月1日から、やっとギガ放題な生活を送れるので、やっと日記を書いてます。ね、すずらんですよ~~! きれいじゃないですか??(>_<)

 

なんと今住んでいる家の前に普通に咲いているのです。

すずらんって、関東地方の都会では珍しい方の植物ですよね~~(=゚ω゚)

それがまさか、自分のお家に咲いているなんて~~!なんという巡り合わせ!

なんという予想もしない素晴らしい出会い!

目には見えない偉大な何かに、感謝の気持ちでいっぱいです(^^)/

 

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 〈読書〉コーナー

チャーチル(祥伝社新書 ガリマール新評伝シリーズ)

チャーチル(祥伝社新書 ガリマール新評伝シリーズ)

 

 チャーチルを知る入門書としては良いと思います。

これを読めば、大戦中、チャーチルが何をしたかやヨーロッパがどういう状態だったかは、ざっとですがわかります。

しかしですよ、これを読むとですね、なんともう一段上の方へと跳んでみたくなるのですよ(^^)/

 

じゃ~~ん!これですっ。

第二次世界大戦〈1〉 (河出文庫)

第二次世界大戦〈1〉 (河出文庫)

 

 レビュワーさんたちによると、“読んでいると、まるで自分が大戦中の議会で働いているような感覚に襲われる!”そうです。(*_*) ほんとですかっ!?

何巻もある大作なので、ちょっと躊躇しますが、やはり次はこれに進もうかな。

 

入門書の方ですが、チャーチルっていうと、こんなイメージがあると思うのです。ピースサイン葉巻咥えた姿とか

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 ところがところが、こんな姿をしているところもあったのです。(^^;

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そう、あの児童文学の世界で永久の輝きを放つA・A・ミルンの名作”クマのプーさんに登場する悲観的なロバのイーヨーですね。

 

スターリンルーズベルトチャーチルの3人が集まった、ある会談の席でのこと。(テヘラン、1943年11月)

連合国勝利後のドイツについての処遇が話し合われ、スターリンは大真面目に”ドイツの将校・技術者を5万人は銃殺にすべきだ”と、言いだしたそう。(@_@)

 

チャーチルはしまいには、真っ赤になって怒り出し、”冷静になって行われる殺戮には与しません。我が国の名誉が損なわれるのなら、わたしが銃殺になった方がましだ”と。

 

ルーズベルトはというと、スターリンを宥めすかし、”それでは49000人で手を打ちましょう”などと言って、調子を合わせたとか。

 

ルーズベルトジョーク(本当にそれがジョークだとしたら)は正直言って、全然センスがなさ過ぎる。こんな人物が合衆国の大統領だったのである。

まるでデイブ・スペクターかって。。。。(>_<)

デーブ・スペクター - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC

 

その時チャーチルは、”手足を伸ばしたロシアの大熊と、アメリカのバファローに挟まれた、哀れなロバ”のように感じたのだそうです。

 

確定申告行って来ました。

と、哀れなロバの話はこれくらいにして、今日はやっと確定申告行って来ました。

担当係の女性は、収入の少ないわたしをカワイソウに思ったのか、もっと控除対象とされる、扶養とか医療費を証明するものありませんか?と色々聞いてくれてとても親切に対応してくれた。ま、別にカワイソウに思わなくても、普通に親切に対応してくれるのかもです。(^^;

 

源泉で引かれた分は全て戻るとしても、きっとそれ全て、今年度分の税金として消えるのだろうな~~~( って、遠い目(''_'') )

行って、戻って、また行って、ですね。。。(-ω-)