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anneneville’s diary

生きることはlost&foundの連続? 今はlost,lost,lostだけどきっと何か見つかる!っていう実験中です。ヤッホー(^-^)/

やっぱりダメな現実のプリンセスレイアとハンソロの恋

 

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前回の日記から時間も経ち、やっぱり気持ちもなんとなく落ち着いて、思ったんですけど、キャリー嬢とハリソンは結ばれなくて良かったと思うの。

 

40年も前の、赤の他人の会ったこともない人の恋愛にあ~~だこうだ言うのも何だとは思うのですけど。。。

 

 

anneneville.hatenablog.com

 

映画"スターウォーズ"を見たこともないし、当該話題の主たち、キャリーフィシャーとハリソンフォードのファンだった事も無いのに、"なに、いつまでそんなこと考えてるの〜〜 www 、なんでなんで〜〜〜"って感じなんですけど、説明すると何ていうか、たまたま知ったキャリーフィシャー嬢の若い時のズタボロな恋愛に感情移入してしまい、その恋の本人たちと自分との間にある境界線が無くなったっていうか、なんていうか…

(^-^;

 

みなさんも映画とかドラマとか見ていて無いですか?

登場人物たちの置かれている状況そのまんまの気持ちになったりとかしたこと?

 

 で、そうそう、結論から言うと、キャリー嬢が彼女の日記の中で妄想しているように、ハリソンが"キャリソン"( キャリーとハリソンのファーストネームを合体させた呼び名 ) と刻印された結婚指輪を用意してキャリー嬢にプロポーズ!なんて事は、起こらなくて良かったのですよ〜〜と、わたしは言いたかったのでした!

 

そりゃあ~~、一部のオタクなファンと無責任なマスゴミ、そしてキャリー嬢は喜んだでしょうけど、なんていうか、あの恋は"結婚"に向いてない感じがします。

 

恋と結婚は、著しく相反するものであると思うからです。

 

少なくともハリソンにとっての"結婚"とか"家庭"というものと、キャリー嬢との組合せは、ちょっと理想像からは遠かったのではないでしょうか。

 

19歳のティーネージャーの彼女が描く結婚と、もう結婚生活長い子持ちのハリソンの結婚観は大きく違うものがあったでしょう。

 

ハリソンが本気になっちゃってそんな指輪用意して結婚ということになっても、きっと長くは続かなかったし、ハリソンが馬鹿みることにフラグ立ってますよ。

 

しかもキャリー嬢のほうから、結婚生活が壊れてゆく要因を作ってゆくのですよ。きっと。(*_*;

 

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 スターウォーズ ニューヨークのプレミアム会場で。

キャリー嬢の眼差しで、いくら隠しているつもり(?)でもバレバレ過ぎですね。。。(^-^;

 

キャリーは父親も母親も有名な俳優で歌手、という家に産まれ、女優としての活動にはあらゆるお膳立てがなされることが可能な出自。

 

一方ハリソンは俳優への道を志すも、1度は途中で諦めて大工の職人をしながらその関連で再び俳優への道へ戻るという、苦労はしてきた人。

 

もしこの二人の関係が明らかになってしまっていたなら、キリスト教的モラルなどが厳しいアメリカ社会では、分別ある年齢で家庭ある身のハリソンに対する社会的制裁は小さくなかったのでは、と思われます。

 

そうすると苦労して役を掴んできた映画俳優人生に、大きな危機が~~なんてことにっ(>_<)

 

ハリソンはラッキーな人なんですね、きっと。キャリー嬢も40年間口を噤んできたのですから。

 

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ところで、わたしはamazonでもブッキングコムでもなんでも、レビューを読むのが大好きなんですけど、件の本の評価は、そこそこですね。。。(なんともびみょうな表現(^-^; )

 

"ただのティーネージャーの女の子のダメな恋愛の愚痴"、とかって評するも、コミコンとかでご本人に会ったことがあり、本はダメでもキャリー嬢が好きっていう人とか、"とてもエモーショナルで心打たれる"とか。

 

評価は、高くなくても好意的な感想が散見できました。

 

The Princess Diarist

The Princess Diarist

 

 

キャリー嬢は、ナタリーポートマンみたいな美人ではないけど、小柄でスタイルが良くて、健康的な若々しい色気のあるキュートな女の子でした。

 

きっと普通に、男性であったなら心惹かれたであろうと思われます。

 

それなのに自信が著しく欠如し精神不安定、マリファナ使用者、可哀想なティーネージャーのキャリー嬢に自信を与えてあげられた恋愛であったなら、と思わずにはいられません。

 

結婚も恋愛も縁遠いわたしに言われたくないでしょうけど、ダメな現実のプリンセスレイアとハンソロの恋でした。(>_<)

 

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 キャリー嬢よ、天国で安らかに。