anneneville’s diary

生きることはlost&foundの連続? 今はlost,lost,lostだけどきっと何か見つかる!っていう実験中です。ヤッホー(^-^)/

1度もSWを見たこともないのに主演女優の恋に激しく心打たれた話

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はい、タイトルのまんまなんです。。。。(・_・)

上の写真なんて良い写真ですよね~~、わたしのノスタルジー感を駆り立てまくりです。

 

世代的にどう考えても洋画好きだし、"スターウォーズ"は見ているべきな年齢なんですけど、テレビでさへ見ていませんね。。。。あの超有名過ぎる三部作を。

 

そんなわたしがなんでプリンセスレイアを演じた女優キャリーフィシャーの40年昔の恋ばなにこれほど心揺さぶられたのかは、もしかしたら彼女とわたしの誕生日が"たった1日違い"というところに、有るのかもしれません。

 

各メディアから集めた情報を読むと、以下の事だそうです。

 

"キャリーフィシャーはある日、ベッドルームのリノベーションをしようとしていて、その床下から箱(段ボールみたいな?)が幾つか出てきたそうです。中にはなんと、"スターウォーズ"を撮影中に書いていた"日記"が!

 

その日記を40年間見ていなかったし、まだ存在しているとさへ思っていなかったそうです。まるで宝物のを発見したようだと、思ったとか。

わかりますっ!  日記つける者にとっては、自分の過去の日記は、洞窟に埋もれたダイヤモンド💎のようなもの! (自分の日記、それほどの物。。。(^-^;  )

 

読み返してみると、その自分の情熱、それ以前の自分であったら決してしなかったような、真っ直ぐな心の表現に自分で自分の日記に心打たれたそうです。

 

それを編集などして、"The Princess Diarist"(日記をつけるプリンセス)として出版したのが、去年2016年の11月22日。

 

そしてキャリーが亡くなったのが、同年ほぼ一ヶ月後の12月27日。

 

 

The Princess Diarist

The Princess Diarist

 

 

 

で、わたしはここまで書いて、一体何が言いたいのか?ってことで、そうです!  

 

"スターウォーズ"撮影当時1976年の3ヶ月間、映画の中でロマンティックな関係になる主役の二人、キャリーフィシャーとハリソンフォードが実際に映画の外でも"特別な関係"にあったということ。

 

プリンセスレイア演じるキャリーは、な、な、なんとまだ19歳( 別に子供って訳じゃないですけどね )で、一方当時既に名が売れていたハリソンは、33歳で結婚していて二人の子供の父親でした。

 

映画ではこの二人、ロマンティックな関係(見てないけど。。。)だけれど、実際には"特別な関係"とは書いたけれど、ロマンティックとはほど遠い感じでした。

てか、キャリーははっきりとわたしの"片思い"と言い切ってました。

 

なんだかとっても切ない話なんですよ~~(>_<)

最近病気だったわたしは、図書館にも行けないので、ベッドで"ブログ読み中毒"の道をひたひたと歩んでいるところでした。

 

そんな中見つけた、ハリウッドスターのよくあるゴシップ、不倫記事??とか思って流し読みしていたのですが、スターウォーズ、ハリソンフォードか。。。。懐かしいなあって、自分の少女の頃を振り返ったりしてました。

 

そうこうしているうちにクリスマスも明けた頃に、その女優、キャリーフィシャー死の報道。そしてまた翌日にはキャリー嬢の最愛の母、デビーレイノルズの死亡。

 

なんだか急に、あのゴシップ記事として大きく扱われたキャリー嬢の告白が詳しく知りたくなって Vanityfair, people, the guardianなどせっせと慣れない英語記事を読み漁りました。

 

そういうわたしもまだ原作は読んでいません。kindle版ならいますぐ買えるのですが。。。。ハードカバー本が欲しいです!

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 見てください、上の写真なんてまるで親子ですね。(・_・)

 

最初は、"何で今ごろ暴露するんだろう。。。(>_<)注目集めて本売るためやろう。"とかフィルターかけながらネット記事を読んでいたんだけれど、どうも日本語記事は少ないし、なんか情報がちゃんとしてない(>_<)ということで、英語に切り替えると、ちゃんとしたメディアソースに依る記事がけっこう見つかりました。

 

撮影期間付き合っていたというから、普通ないわゆるラブラブ(死) (^-^;なのを想像していたのですが、それとは全然違う感じでした。

 

どちらというとキャリー嬢のハリソンに対する行き場の無いいっぱいすぎる恋心で、引き裂かれそうな感じです。

 

ハリソンは口数の少ない人で、彼の前にいると緊張するので、キャリー嬢はなるべく彼を避けて他のスタッフと行動を共にすることの方が多かったそうです。

 

しかしそんな彼の様子を観察していて、"この人は、ただの有名人とは違う本物のスターになる人だ"と、当時そう感じていたと。

 

週末を一緒に過ごすようになったきっかけというのは、監督ジョージルーカスの誕生パーティーの夜、酔ったティーネージャーのキャリー嬢を、ハリソンが車で送って行った夜から、という事でした。

 

(^-^;なんか激しくハリソンのイメージを崩しそうな逸話。。。

 

彼はぶっきらぼうというか、あまり喋らないしで、あまり、自分が好きでいてもらっている自信はほぼなかったようです。

 

それでも、彼の中の何かがわたしが彼を信じさせていた、のだそうです。

 

"自信がなくて不安定なわたしみたいな娘を、彼のようなかっこいいスターが好きになってくれるなんて〜〜"的な気持ちがキャリー嬢の中には蔓延していたようです。

 

ちゃんとまた本を読んでいないのですけど、2人の関係について2人は一度も話し合ったことがなかったみたいなんです。

 

もし"逃げ"姿勢のハリソンが話さないのはわかるけど、キャリー嬢からもそうしなかったのは、彼の機嫌を損ねたくないとか、明白に望みの無い事を知りたくなかったとか。。。

 

読んでないし、当事者じゃないからわからないけど、色々考えられます。

 

まずキャリー嬢は双璧障害、マリファナやコカインの常用、などという問題を10代の早い時期から抱えていたようです。

これは彼女の既出の自伝に書かれているようです。

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なんか幸せそうですね〜〜、キャリー嬢が。

(´-`)

 

そのわりには男性経験は、それほどなかったようで、ハリソンの前にはボーイフレンドが1人だけいたらしいのです。

 

いわゆる"重い女"で、自分が想像していた女とはキャリー嬢は全く違っていて、腰が引けた。

 

ハリソンは女性慣れしていなくて、自分より14も若い娘の激し過ぎる情熱をどう扱って良いのかわからなかった。

 

それでも40年間ず〜〜っと秘密を守りぬいたキャリー嬢は、すごいと思う。

 

ファンの目は節穴じゃないから、いくら否定しても、ず〜〜っと2人の関係は疑われていたらしい。

 

色々メディアには書かれているけれど、もう時効だと思う。

当時の奥さんとは離婚していて、その後の結婚相手は亡くなっている。

 

ハリソン自身にも電話してから、ドラフトを送り、"あなたが削除して欲しいところは、そうする" と、伝えたそうですが、何の返事も無かったそうです。

 

なんか思うに、この恋はそうとうキャリー嬢にとってトラウマティックだったのではと思われます。

次に付き合ったポールサイモンもほぼハリソンと同じくらいの年齢差。

 

きっと彼女の中の高次の彼女自身が、自分の死期か近いことを悟り、彼女の中で鍵をかけてしまいこんだ何よりも重要な記憶を手探りで引き出したのですよ。ってこれ、ほとんど妄想(^-^;!?   でも書くわっ!書かせて!

 

このことを彼女は、何よりもシェアしたかったのだと思う。誰と?誰とっていうか、彼女を取り巻く全ての世界と!

 

そしてハリソン本人に伝えられなかった気持ちのたけを思い切り、回想録という手段を使って、ぶつけたかったのではないかな?

 

あの時ハリソンが一緒に居たのは、わたし。

 

あの時ハリソンに愛されていたのは、わたし。(実際にハリソンに愛されたとは、思っていなくても)

 

あの素晴らしい時をハリソンと一緒に過ごしたのは、わたし。

 

自身の精神不安定さなどで苦しみの多い、もちろんその分喜びも大きい人生だったとは思いますが、いまは大きすぎる苦しみも喜びもない、安らかな心で、どうか眠っていて下さいね、ミスキャリー。

 

スターウォーズも見た事なく、女優キャリーフィシャー嬢のこともここ2、3日で集めた情報で書いているので、ほとんど妄想と思い込みで書いてある可能性の高い日記です。

(^-^;  許して。