anneneville’s diary

生きることはlost&foundの連続? 今はlost,lost,lostだけどきっと何か見つかる!っていう実験中です。ヤッホー(^-^)/

ブルーモンデー (-ω-)


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憧れのイギリスのコマドリ 2016 winter  Dulwich village

 

今日は意外とラッキーだったのに、気分が暗いです。

ラッキーだったこととは、今日は早朝から自販機飲料補充のドライバーさんのアシスタントの仕事でしたが、なんと2時間も早く上がらせていただきました。

この仕事始めてちょうど2年くらいになるけど、2時間も早く”帰っていいよ”なんて言ってくれたドライバーさんは初めて!

今日初めて会うドライバーさんだったけど、仕事もやりやすくて、とても平穏無事に過ごせました。

わたしはけっこうこの仕事を気に入ってます。もちろんその日にあたるドライバーさんに依るのですけどね。

どのドライバーさんにあたるかは、もちろんその日の良い悪いを左右する大きな要因ではあるけれど、しかし基本的にドライバーさんと二人きりなので、まず、気が楽です。

 

それにびっくりするほど、イヤな人なんてそうそういません。でした。

 

今、主に従事している仕事は超簡単な入力作業で、ほとんどが既婚女性、子育て終了した、わたしと同年代の女性ばかりです。

つまりわたしが最も不得意とする分野の種類の方々ばかりです。"(-""-)"

 

まず既婚、独身、そして子を持っているか、既婚であっても子がいるかないかで大きく、その人の関心や生活の中心となるものが違います。

正直な話、わたしがその職場の超マイノーリティーです。ていうか、その職場に限らず普通にマイノーリティーです。

 

ま、なのでわたしがミスフィットなのですから、仕方ありません。

既にそこは去ることに決めているので、あとは残りの日々を淡々と過ごす。。。ということがわたしには出来ませんので、自己肯定感をいかにawayで高められるかという、謎の目標を作って通っております。

 

そう、淡々と過ごす、ということがわたしには出来ないのです。

これは、わたしの性分です。

しかしその目標もあんまり気分がふさいでいると、簡単にぽきっと折れる。

 

すごく暗い気持ちでどうしていいかわからず、さっき少し眠ってしまったから眠くもならないしどうしよう。。。と思っていたけれど、こうやってここ何日かやっていなかったダイアリーを書いていたら、少し平穏な気分になってきました。

やはり書くことって、精神を安定させる効果があるのでしょうかね。

 

ところで、

人は何故、簡単に死ぬことが出来ないのか!?ふと思いついただけですけど、

 

それはやはり、安易に死んではいけないからなのでしょうね。あくまでわたしの推測ですけど。。

 

安易に死んではいけない。この命は自分のものであって、自分だけのものではないから、、なのかな。

 

それにしても、そう今日はついている日なのに、ブルーマンデー

明日は火曜日だからブルーチューズデーか。(-ω-)

ブルーチューズデーよりブルーチーズの方がず~って好いですけど。。。

 

 

さっきお姉さんに言われた。”○○ちゃん(お義兄さんのこと)が、あなたの誕生日にすき焼きでもどうかって言っているんだけど。。。?”と。

あ、珍しい。わたしの誕生日が来るって気を遣ってくれているんだ。

わたしもうすぐこの間借りしているお義兄さんの家から出ていかなくてはなりません。

なので、いくばくかの罪悪感から出た言葉なのでは?と思いました。

まさかお義兄さんが、わたしが出て行く事に当たって罪悪感を持つとは意外でした。

ま、仕方ないのです。ここはお義兄さんの家なのですから。

少しの間おいてくれただけでも、本来は大いに感謝するに値することです。

 

図書館で”アルジャーノンに花束を”を借りてきて読んでいますが、正直、あまりノリません。

アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)

訳もとてもうまし、良い話だとは思うのですが、何故でしょう。

わたしが借りたのは2015年に出た新版というやつで、すでに13版でした。いかにこの作品が名作で人々に長きに渡って愛されている作品かということが伝わってきます。

それなのに何故?何故わたしは感動できないの?

わたしの心は何故揺り動かされ、涙がとめどもなく流れて来ないのだろう?

わたしの大好きなアクターさんdavid oakes様でさへ、”小説読んでこんなに泣いたの初めて”と、ツイットで言わしめた作品なのに。。。(-ω-)

 

この作品に感動できる人というのは、現実が充実している人なのではないかしら?と、ふと思いました。理由はうまく説明できませんが。

 

これをちゃんと説明できたら、すごいな、わたしよっ!

 

取り敢えず、人生は続く。(^_-)-☆