anneneville’s diary

生きることはlost&foundの連続? 今はlost,lost,lostだけどきっと何か見つかる!っていう実験中です。ヤッホー(^-^)/

金木犀の香りがしてきた。もう秋。

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旭山動物園 虎 2014

 

ダイアリーtherapyとかなんとか言って、結局逃げているわたしなのだろうな~。。。

”うじうじしない。”って、ある人に言われたことある。最近のことです。それをわたしに言った人は、とてもはっきりすっきりした感じの人です。わたしのそういう性質すぐに見抜いてそう言ったのだろうな。

そう、うじうじはだめです。悪い癖ですぐに陥ってしまう。

きっとわたしはうじうじすることに依って、現実から目をそらしているんだと思う。

 

今日はA君と帰り、偶然に一緒になった。

まるで小学生レベルの日記だよ。いまどきの小学生女子は大人びているから、わたしみたいなこと書かないか。

とても驚いた。ドキッとした。

わたしは階段で、A君はエレベーターから出てきたところに出くわした。

実際、わたしは”A君は、もう帰っちゃったかな~”とか思いながら、階段を急いで降りていったのだ。

 

でも先にエントランス出てゆこうとするから、無理やり ”あ、あのお昼休み話してた○○○○、なんて答えた~?” (汗)とか言って、必死にみられないようにして必死で引き留めた。

 

すごく話すのも久しぶり。嬉しかった。

エントランスで話していると、同僚主婦”家族の愚痴よく言う”さんが、やってきたので、わたしは実際彼女と途中まで行こうかと思っていたから、3人でエントランスをでた。

 

すると後ろから、同じ部署のかしましい奥様方数名団体になってやってきた。ふん、いいよ。なんとでも言え。さっさと、この人たちは、行ってしまって欲しい~~~~!!

 

A君はエントランス出るとすぐのところで、曲がって帰るので、その短い距離しかないか~と思いながらも(心の中はしゃぎながら)歩いた。

しかし久しぶりに会社に出てきた”家族の愚痴よく言う”さんは、A君と話したかったらしく、A君曲がりポイントのところで、ず~~~っとお喋りしてしまった。

 

ま~、なんやらA君と目に見えない冷たい壁を感じていたわたしは、”家族の愚痴よく言う”さんの存在を有難く感じたよ。

 

わたしって一人じゃどうにも出来ない、ダメな女。

”こんな愚図恋の行方なんて、チープ過ぎる~”とわかっていながらも、わたしはやはり思いきれないのだ。A君(これからは、彼を”奈良公園の迷い鹿”君と呼ぶことにする)を目の前にすると。。。。

 

同僚の”家族の愚痴よく言う”さんは、同じ年頃の息子を持つ母親として、”奈良公園の迷い鹿”君のことが、きっと可愛くてならないのだろう。

 

道端で、さんざん”奈良公園の迷い鹿”君にあれこれあれこれ質問したり、話題をふっていた。

 

かしましい主婦たちが煩わしいオフィスだが、、”家族の愚痴よく言う”さんのことは信用することにしている。

 

今日は太陽が見られて嬉しかった。

奈良公園の迷い鹿”君の絶好のランドリー日和だったから、よく乾いたようだ。でもやはり湿度が高い。

ちょうど良い加減に乾いていたらいいんだけど。