anneneville’s diary

生きることはlost&foundの連続? 今はlost,lost,lostだけどきっと何か見つかる!っていう実験中です。ヤッホー(^-^)/

對馬に行ったことがあると言ったら、九州っ子にも驚かれたの (*_*)

やっ春~~(^^)/って感じですよね。

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気が付いたら、目も鮮やかな色の花が現れて、春の訪れをおしえてくれているのですね。なかなか気づかないわたしって、やっぱり心が乾いているのでしょうか。。。。

(''_'')

 

今日明日、休みでほっとしています。

この3月は1か月だけの仕事をすることにして、今、毎朝せっせとお隣の市の古都まで通っております。

 

通勤がなんとすごいストレスフリー。

下りとは言え、行きも帰りも電車は座れるし、なんと、またまた予期せぬことに雪を頂いた”富士山”が車窓から眺められるのですよ。

 

写真がないのが残念。ほんのわずかな時間だけ電車の中から垣間見られる真っ白い富士山。

いにしえの武士の開いた都は、いまでもたくさんの木造りの寺社を見ることが出来る、ストイックなたたずまいが、わたしに畏敬の念を起こさせる。

 

データ入力の仕事でたった1か月だけど、憧れの古都で仕事をしてみたかったという、恐るべき単純な理由でやってみることにしました。

ちゃんとした継続的な仕事しなくちゃな~~と、思いつつ。。。(^^;

 

1か月は色々考えを巡らせながら、またモラトリアムな日々を過ごしますか。

って、一生モラトリアムな感じなので、何を今更、です。_(._.)_

これは最早モラトリアムではなくて、はっきりと明確に、”先延ばし”と言います。

 

お休みなので、例によって、ドラマ、映画見放題解禁日です。

普段見れませんからね。もうドラマ欲炸裂ですっ(>_<)

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Defiance (2008)

またナチ関係か~~と目についたので、取り敢えず見ることに。しかも主演がダニエル・クレイグ(007)なのですから、mustアイテムです。

監督さんはな、な、なんと”ラスト・サムライ”の人だそうです。

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わたしにとって”ラスト・サムライ”の何が素晴らしいかって、九州の佐世保九十九島が一瞬ではあるけれど、ちゃんと映るところがあるのです。

”そこかいっ!?”ってところですが、そこなんです。(^^;

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多分、背後に幾重にも見える群島が、九十九島だと思います。

サンセット九十九島を見たことがあるのですが、溜息でるような美しさ。

 

あ、ここで、勢いづいたところで、もう一つこれも言っちゃおう。(*^^*)

じゃ~~ん!!

なんと対馬まで行ったことがあるのです。

下の、ちゃんと自分で撮った写真です。あ、もちろん上のもね。(^^;

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対馬と言っても、きっとみなさんおわかりにならないですよねっ!

ここです。

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地図の通り、韓国語が飛び交い韓国人観光客で賑わうところで、実際、対馬藩主であった宗家は朝鮮王朝と婚姻関係を結んでいました。

 

当地の博物館で知りました。

 

烏帽子岳展望台というところから写したものです。

ダニエル・クレイグからどうして対馬リアス式海岸に話がいっちゃうのかしら~~!!もう、違うでしょって感じですよね。(*_*;

 

お話はナチス・ドイツから逃げ隠れ、戦争終了時にはなんと1200人も生き残っていたというポーランドユダヤパルチザンを率いた3兄弟の”実話”を素にしたお話だそうです。

 

森林の中で逃亡生活を送るパルチザンにしては、なんだか肌つやや髪のつや、栄養状態が良さそうに見えて、いまいち悲壮感を共有するには、リアルさが少なかった気がします。(>_<)

 

劇中のダニエル・クレイグの瞬殺されるような鋭い眼光を見ていて、あるシーンが頭をよぎりました。

 

2年くらい前、フランスのカレーからイギリスのドーバーへ渡るときのバスの中、パスポート検閲のフランス側のオフィサーの目つきです。

きっとダニエル・クレイグ風の人だったと思うのですけど。

 

わたしは写真のついたページを開かずに、迂闊にもパスポートをそのまま渡したのです。オフィサーに”写真のページを開いて”と静かに言われた、ただ、たったそれだけの事だったのですが、その時のそのオフィサーの目つき。

冷たく光る青い瞳。怖かった~~。。。。忘れられません。

 

イギリスのオフィサーになんだかんだと長々しつこく質問され留められた事は何度かありましたが、怖いと思ったことは一度もなかったのです。

が、その時のその人はね、たった一言だったけど、凍り付くような気持ちになりました。

 

って、ただそれだけの事ですけど。

 

当時のイギリスに押し寄せる難民が大勢留まっていた背景を思うと、ヒヤッとする思いがあったとしても、無理からね事でしょうね。。。(>_<)

 

ところで、

わたしはこの映画はず~~って、ロシアのことだと思ってみていました。

言葉がロシア語に聞こえたし(わたしにロシア語とポーランド語の区別がつくわけないですよね(>_<))、ロシア赤軍が出てきたし、服装が屋根の上のバイオリン弾きな雰囲気だったもので。

 

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有名なミュージカル、映画ですが、実はまだ一度も見たことがありません。

一度は何かの形で見てみたい名作に違いありません。 (^^)/

 

ところで、イギリスのテレビでやってる映画とかドラマってナチス・ドイツが映らない日はないっていうくらい、それがけっこうあります。

 

そんな映像作品が、人々への、良い意味での警鐘になれば、と思いからなのでしょうかね、放映するのは。どうなんでしょう??

 

平和でひまなわたしの初春の1日でした。

 

 

 

見よ。コンテナクレーンの雄姿を (^^)/

 

こんにちは。(*^^*)

また最後に書いてから随分と時間が経ってしまってます。

 

正直今日は、あまりこれといったお話がないのですが、そろそろアップしてしまいたいぎりぎりな頃だな、との思いから、”とりあえず書く”ことにしました。

 

この前行って来た、車に同乗してアシストをする仕事の現場はやたらと〇〇埠頭、と名のつく所が多くて、絶景でした。

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いつものことですが、書くことがないと、だいたい絶景を持ってきてトピックにしてしまうのよね。(^^;

 

それにしても、真近で観る、船で運ばれてきたカーゴを港に移す巨大なコンテナクレーンの姿は、かっこいいです。まるで生き物みたいですもの。

 

アニメでみる、ガンダムとかマクロスとかの巨大ロボットに通じるものがあると思ってしまうんですけど。

 

あまりに当たり前ですが、埠頭なので、当然外国から来た貨物が目立ちました。

小さな島国で暮らすわたしたち国民は、た~~くさんの遠い外国から運ばれてきたものに囲まれて生きているのだな~~っと、ぼ~~っと思ったりしました。

とりあえず台湾の貨物が目立ちましたね~~。中国かと思いきや。

 

ちょっと教育チャンネルの”働くおじさん”目線?('_')

ってこの番組今あるのかしら。。。

 

現場はだいたい港とか工場地帯が多いのですが、行くとこ行くとこ、男の職場ですね。

 

でもそういう所へ行くと、フォークリフトや、アメリカ映画に出てくるような巨大トラック、操るのは我が国では決まって男性。

 

これが外国、例えばヨーロッパでもイギリス、アメリカ、他のアジア諸国へ行ったりしたら女性が少しはいるのだろうか?少なからず、日本よりはいるような気がします。

 

自分は車の運転すら拒否してしまうほど、運転系のものが天敵のように、死ぬほど苦手なのですが、でも、なんとその苦手意識の中には大きな罪悪感が存在しているのですよ。

 

正直な話、乗り物運転することを仕事にしている人は、すっごく世の中の役に立っている人、のように感じてしまうのですよ。自分が出来ないからなのかもしれませんが。

 

よく自己啓発とかの本には、どんな人も何かの役にたっているから自信持つようにうんたらかんたらとかって書いてありますが、やはりあからさまに世の中の役に立っていると思える人たちをみると(運転手さんとかね)、どうしても、自分は根底に世の中の役に立ち度ヒエラルキーのかなり下位に属している感が拭い去れません。

 

あっ、(''_'') もう1000文字以上です。

これ以上その話題(世の中への貢献度)を続けると、解決糸口のみつからないぐだぐだな愚痴になってしまいそうなのでここで、ストップ。

 

この辺で話題を変えますが、あ~~(>_<)たいして情熱持ってみているドラマもないので心苦しいところですが、最近見たのですが特異な存在感を放つ連続ドラマ。

 そのタイトルも、

taboo

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携帯で撮ったスクリーンショット貼り付け。。。(''_'')

 

 何やらダークサイドでありながら、アートな香り漂う雰囲気ですね。(*^^*)

 

 

 1814年ロンドン、むっつりとした口数少ない、殺伐とした様子の無頼な男が、父親の死後遺産を要求する為にアフリカから、何年もの出奔の後に戻ってくる。

 

アメリカとの戦争が終われば、中国との貿易の入り口となる、米国北西部(現ブリティッシュコロンビアの一部)の要所である土地を要求しに戻ってきたことは、頑とした一枚岩のような巨大な会社組織東インド会社とのし烈な戦いが男にもたらされるのである。

 

過去を知られたくない近親相姦関係にあった腹違いの妹とその夫、そして東インド会社にとっては、嬉しくない男の帰還。

 

でもこの主人公の残忍な男ってのが、すごいんですよ。(*_*)

もうほとんど人間じゃないですから。

 

警官の首を嚙み千切ったり、夜中にボートを漕いで帆船に油で火をつけに行ったり、やっぱり自分を殺しに来た刺客の首を噛み千切ったり、売春宿でロンドン中の半分の娼婦を相手にしたり、12人の男たちを(男を殺すために)差し向けられたら、12個の睾丸を袋に詰めて返してきたり、、、、とか。もうほんとにほんとに。

 

強烈な暴力と凶暴性を身に纏った男なんです。しかもおまけに、その腹違いの妹との関係を知ったその夫は男に決闘を申し込むのですが、なんと、男は何やら、銃弾をからだに吸い込んでしまうようなスーパーナチュラルな力まで持っているのですよ。

 

でも映像が美しいんですよね。お部屋の調度品一つとっても、とてもお金かけて作られている様子です。

製作者のこだわりが激しく伝わってきますよ。

 

語学力が足りないので、大味でしかこのドラマを味わってません。(>_<) 残念。

 

主演のトム・ハーディさん。個性的なタトゥーを身に施していて、まるで古代ケルトの男のようです。

目がきれいですね。

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若いころにはやはりアルコールやドラッグの中毒者として人生のどん底をさすらい、生還しました。

 

前の奥さんとの一児の父。39歳。

 

プロデューサーには、な、な、なんとリドリー・スコットも名を連ねた中に混じっておりました。

 

リドリー・スコット - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88

 

制作側責任者としてもハーディ氏は係わっていますから、そうとうなお金をこのドラマの為に注ぎ込んでいるようです。

リスクを負う心意気もありますね。

 

このへんで止めます。

こんな話題誰も興味ないだろと思いつつ、書いてしまいます。

忘備録なんです。(^_-)-☆

 

 

 

 

富士山日和

 

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昨日、すっごく美しい富士山見たんです。

真っ白な雪に覆われた大いなる富士山です。

この世のものとも思われぬ美しさでした。

 

残念ながら写真がありません。(>_<)

あっ、(;^ω^)上の写真は違うんですよ~~!

 

お家の近くで撮った、1っか月くらい前のもの。

だって、この世のものとも思えない美しさってほどじゃ、ないでしょう。

 

仕事中だったし、写真とか撮ってると、ちょっと顰蹙買いそうだったもので。。。

場所は浦賀市あたりだったと思うのですけど。その辺を回っていたので、そのあたりのどこかです。ものすごい絶景だったのです。あ~~(>_<)(涙)写真撮れなかったのが、死ぬほど残念過ぎます。

その仕事の良いところは、”知らないうちに絶景を拝める場所を車で通る”に、尽きます。

 

最近は予算的理由などに依り、旅にも出かけられず、楽しみといへば、富士山と仕事中、車で通る絶景を拝むことくらい!でしょうか。_(._.)_

 

日々の暮らしの中でわたしは、すぐに心にごみとか、ちりとかほこりとか、とても貯め易い性質をしています。

 

でも昨日の雪に覆われた富士山を見た瞬間に、心のごみが一掃された気がしました。

その瞬間、”心のごみ除去装置”が、フルスロットル最高値パワーを発揮させた瞬間でした。

 

富士山の力って偉大ですね。

 

何も富士山だけが、唯一無二の山という訳ではないのですけど、もう何年も前、

北海道のスキーリゾートで数か月間だけ仕事したことがありました。

そこには羊蹄山という、蝦夷富士と呼ばれる、それはそれは見事な美しい山があります。

羊蹄山 - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8A%E8%B9%84%E5%B1%B1

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 これはわたしが写した写真ですが、それほどきれいには見えないでしょう?(´・ω・`)

カメラもエコノミーなやつ使ってるし。

 

でも実際に見た羊蹄山は本当に、これもまた、この世のものとは思えない美しさなのです。

わたしが寝泊まりしていた部屋は、ちょうどこの、真っ白く雪一色の羊蹄山が目の前に広がっていて、毎日毎日、毎朝毎朝、窓から拝んでおりました。

 

そんなわたしは、いつか、スイスの山に登るのはちょっとハードル高いから、遠くから拝むだけで良いのです。アイガーとかユングフラウとか、名前うろ覚えだけれど、そばまで行って眺める、または近くまで歩いて行ってみる、ことを自分のウィッシュリストに載っけてます。

 

残された自分の時間なんて意外に少ないものではないのかな、って思うので、ウィッシュリストとか優雅なこと言ってると、”あっ”という間に、最後の瞬間が来てしまうのでは、なんて思う今日この頃です。

 

山に登ったこともあるけれど、もう何十年も昔の高校生の時の一年半くらいだったな~~。わたしの数少ない、思い出すと心湧きたつ生き生きとした思い出。(^^)/

 

人生って、心湧きたつ生き生きとした瞬間を幾つももっていると、きっと豊なんだろうなあ~~。そういう思い出が少ないのだけれど、後悔先に立たずですね。

 

朝からなんか、ぼ~~っと冴えなくゆううつなわたしは映画を観ました。

  

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 www(^^)/

なんかBBCでやってたので。

 

なんとなく派手なキワモノ映画かと思っていたのですが、そんなことはないっ。

 

確かに、伝説のピアニストのリベラーチェのキワモノ的さを強調して描いているところはあったけれど、わたしは、このファビュラスでゲイのピアニストは”いかにショウを見に来た人たちを楽しませることを、楽しんだか”という真摯で偉大な一人の芸術家の姿をみつけました。

衣装が、もうそれはそれはきらっきらっしていて、最高にすてきです。(*´з`)

 

主演の一人マットデーモンは、衣装が今までで一番楽しかった、と発言していたそうです。

主演マイケル・ダグラスとマット・デーモンのゲイ演技バトルもみごとで、本当にプロフェッショナルだな、と漢(おとこ)を感じました。

 

リベラーチェのママ役では、なんとキャリー・フィッシャー嬢のママ、デビー・レイノルズが出ておりました。

やはり母娘ですね。年が離れていても、雰囲気が似ておりました。

マイケル・ダグラスの母親役なんて、役得だな~~。

 

あと一本はすごいクラッシック。1956年製。わたしも生まれる前(^^;

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多分これはクリスマス用と、年末に亡くなったデビーレイノルズの追悼を兼ねてBBCで放送されたのだと思います。

 

デパートの売り子をしているデビーが捨て子の赤ちゃんを見つけて拾ってきて、それがもとですったもんだありで、(説明、粗すぎ)自分の上司の息子のエディ・フィッシャー(同じデパート勤務)と最後にめでたくハッピーエンド♡というお話でした。

 

この映画撮影当時はキャリー嬢の両親である主演のデビー・レイノルズとエディ・フィッシャーはすでに結婚していたようです。

 

昔の映画って、女優さんの髪型もお洋服も、ほんっとに優雅ですてきだな~~(*^^*)

話も赤ちゃんとかほんわか可愛くて、ほのぼのした。

 

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なんか長くなりました。このくらいで満足したのでもう、止めます。

おやすみなさ~~い。(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

とても読みたい漫画があるけど、ずっと怖くて読めないんです(^^;

前回書いた、若き日のハンソロ三部作という小説をずっと読んでました。

あ~~また前回日記書いてから、あっ!という間に一週間以上経ってしまう。(^^;

 

図書館の期限内に読まなくてはいけないの、ずっとかかりっきりでした。

大好きなはてな界のブログも振り切り、全てを注いでおりましたの。(*_*;

 

 

スター・ウォーズ 聖地の罠―ハン・ソロ3部作〈1〉

スター・ウォーズ 聖地の罠―ハン・ソロ3部作〈1〉

 

 すごく読んで良かった!!(^^)/

あまり期待していなかったからかもしれないけど、すっごくわくわくした!

男たちの血肉沸き起こる冒険ドラマに。

 

ヒロインも登場しますが、正直、彼女にはほとんど共感できる部分がなくて、実像が掴みにくく、いまいちでした。(>_<)

 

どうにかして手に入れたいので、ブクオフとか行ってみようかと思った。

感想はamazonレビューにでも書いておこう。

 

実はそんなわたしには、ずっと前から”すっごく読みたい、すっごく欲しい(>_<)”という漫画があります。じゃ~~ん!これなんですけど。。。

今、通っている仕事先で偶然見かけてしまったので、再び思い出してしまいました。

 

その本を読むためには、実は大きなハードルがあるのですよ。。。。

 

 表紙の絵の好みで3巻を選んでみました。

 

書店においてあった、表紙に一目見て惹きつけられました。

ちょっと大袈裟な表現をするなら、一目で恋に落ちたような。。。

 

昔と違って今は書店においては、漫画はビニール閉じになっているので、もちろん見開くこともできませんでしたが、”お試し読み版” の薄い冊子が据え付けられていたので、開いてみたら、それは表紙ばかりではなく、コマの中に描かれている人物や衣装なども華麗と表現するしかないような美しい絵。

 

実際表紙はうまいけど、コマの中の絵がそれほどでもないという作者もたくさんいるもので。

 

内容は18世紀フランス革命の時代が舞台で死刑執行人の家系、サンソン家に生まれた跡継ぎの少年シャルルの、”死刑執行という恐ろしい職業から逃れたい”という苦悩と葛藤、そしてシャルルの純真無垢さ”イノサン”を描いているものでした。

 

”すっごく読みたい!”とわたしの胸はざわざわと騒ぎましたが、なんせ主題がギロチンが発明される前の”死刑執行”。

どんな恐ろしいもんだかお判りでしょうか。

 

もうだめです。(^^;

わたし、時代劇、歴史ドラマが大好きなんですけど、残酷描写が死ぬほど苦手です。

貧血です。気絶です。

耳も目も塞ぎたくなるけど、”いけない、見届けなくてはいけない”という義務感を伴ったような気持ちになってしまうのです。

 

だいたい時代劇に必ずついてまわるのは、死刑執行や原始的武器による血みどろの描写。

まあだいたいは、そのシーンだけ、あさっての方向を向いて、またはうっすらと目を開けてやりすごすのですが、でも、この”イノサン”に関しては、それの丁寧かつ精巧な描写が大きな割合を占めるらしいのです。しかも華麗な絵柄で。

 

予習としてまた例によって、Amazonのレビューを読みまくっているもので、だいたいの感触は掴むことができます。

 

それにしてもこれほど美しくて(少女漫画家も裸足で逃げ出してしまう)残酷な絵を描くことが出来る作者の坂本眞一氏とは、一体どういう人物なのであろうか。

 

死刑執行という重苦しくかつ、生命の根源に係わる深淵なテーマ故に、読む人を選ぶとは思うのですが、少女漫画もかなわないような、細微なレースや巻き毛が描かれる美しい絵柄に惹かれ気軽に手に取ったは最後、猛毒の威力をもってわたしは制圧されそうです。

 

なので、今は本当にちょっとだけ、陰からちょっとだけ、そ~~っと、覗くようにして距離を置いております。多分、わたしのような気が小さい臆病者にとってはそのほうが、身のためです。(^^;


恋い焦がれる対象の中に、最も恐怖するものが同居していると云えば良いのでしょうか。

 

そうそう、この物語は9巻でもっておわりますが、後半はほとんど、死刑執行に対する苦悩、葛藤が描かれておらず、パンキッシュな妹マリーやマリーアントワネットに焦点があてられて、最初のストーリーからは大きく様変わりしてしまったとのこと。(読者レビューに依る)

 

因みに作者はこの本を参考にしたそうです。触発されたのかな?

 

死刑執行人サンソン ―国王ルイ十六世の首を刎ねた男 (集英社新書)

死刑執行人サンソン ―国王ルイ十六世の首を刎ねた男 (集英社新書)

 

 こちらも今度図書館で借りてみよう。

怖いけど、我慢して読めるかな。。。?

 

わたしが初めて死刑執行が人々の見世物、エンターテイメントとであったと知ったのは、やはりヨーロッパ文学からであったと思う。

 

明確に意識したのは、アレクサンドル・デュマの小説でした。

 

でもそのず~~っと前に、古代ローマの人と獣、人と人を死ぬまで戦わす見世物については、小さいころになんらかの読み物で知っていたような気がしました。

 

実際にその場、イタリア、ローマのコロッセオに立ったときの私自身は、なんてことない、ただの幸せな観光客の一人にすぎませんでしたけれど。

 

ルーブル美術館は、死刑執行の場ではないですけど、一度わたし、ルーブルのあの、とてつもなくただっ広い建物の周りを一周歩いたことがあります。


途中、出会う人は、ほとんどおりませんでした。

なんか物好きですよね。(*_*;

 

正直、建物の外周からは、異様な暗い空気を感じ取りました。

 

数年経ってから、デュマの小説で、あの場所が、サンバルテルミーの虐殺という歴史的な大事件の舞台であることを知った時に、わたしはあの外周を巡り歩いた時の異様な重い空気を回想しましたが、わたしの考えすぎでしょうか。。。

 

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サン・バルテルミの虐殺 - Wikipedia

 

 

と思ってwikiりましたら、現在のルーブルの形になったのは、その小説王妃マルゴのカトリーヌ・メディシスの時代よりずっと後のようでした。因みに中には入りませんでした。残念。(>_<)

 

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当時(サンバルテルミー事件)のルーブル宮のイメージ?

 

イノサンで、次に思うのは、やはりあのドラマです。

’16年の冬に少しの間滞在させてもらった、ブリュッセルのミシェルさんのお家でみせてもらったヴェルサイユ


確かその前の年の冬にも見た記憶があるのですが。。。(^^;  どうだったかな?

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 一口に言えば、太陽王ルイ14世を巡る愛と陰謀の物語。語学力が無いので、ざっくりとした表現です。

 

でもこれも美しいんですよ~~。フランス語がわからないにも拘わらず一目見た時から、目が釘付けになりました。レースと縦ロールの世界!愛と陰謀!

 

わたしが見た回では、なにやら弟のアンジュー公が、お兄ちゃんのルイに寵臣をしかけて陰謀を巡らせておりました。頭の悪い解説でごめんなさい。(>_<)

 

そんなこんなフランス史劇にも拘わらず、主演兄、弟の役者は英国人。ルイ役の人が主役のチャンスを掴む大きな決めてになったのは、やはりフランス語堪能だったからだそうですよ。

 

フランス語話せることは、役者たちにとってはチャンスを掴む糸口になるようですね。ってか、まあ、外国語ですね。

 

これからも春に向けてシーズン3と続くそうなので、まだまだ楽しみが待っています。(^^)/


楽しみの少ないわたしの、楽しみ💛でした。(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

 

テリーザ・メイ氏のすてきな赤いお洋服

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みなさま、おこんにちは(^^)/

 

面白い記事を書いてくれるブロガーさんたちがたくさんいるので、ついついコメント書くだけで満足してしまっていることが多くて、ふっと気が付くと”最後に書いてから、もう一週間たってる~~!!”なんてことに、よくなってしまってます。(^^;

 

やっぱり自分の記事もちゃんと書きたいもんですね。

 

そうそう、上の写真はご近所🐈ネコさんの、これまた名前も可愛らしい”たまちゃん”です。何故だかわたしを見かけると走り寄って来てくれるのですよ~~(=^・^=)(自慢か??)食べ物あげてもあげなくてもです。年寄りネコさんです。

”年寄り” ”ねこ” ”メス” "ヒマ人"色んな共通点が二人にはあるからかな。。。?

 

他にも若ネコさんたちがたくさんいるのですが、彼らは、野良猫らしく常に懐疑的な眼差しでわたしの方をみます。ま、わたしも全員を愛する訳にもいかないwwので、主にたまちゃんとコミュニケーションとってます。

 

それにしてもこんなに野良猫フレンドリイな地域に”偶然”に引っ越してくるとは。

ご近所さんたちは、優しい人たちが多いのだろうか。。。(´-ω-`)

 

そうそう、話題のトランプ氏大統領就任ですよね!

はてな界隈ではこの話題でもちきりです。

 

う~~ん、そうですね~~、わたしはなんて書いたら良いのかわからないので(意見がない!?(^^;)、ひとまず、新・米合衆国大統領の共同記者会見にテリーザさんがお召しになっていた良くお似合いの、あの赤いツーピースがとても気になったので、ちょこっと調べてみました。

 

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 件の会見は1月27日 アメリカ、ワシントンDCのホワイトハウスで開かれました。

どうやらトランプ氏の赤いネクタイは、日本でも話題になっているようですが、(あるブロガーさんの記事に依ると、百円ショップでは売り切れだったとか。。。(*_*))

 

そうして話題の主、テリーザさんですが、外国のトップの人物(プーチン氏とか?)との会見ではやはり赤いツーピースをよく着られるそうです。いわゆる”勝負服”ですね。 もちろん靴も赤のハイヒールです。

 

お洋服ははAmanda Wakeley、靴はL.K.Bennettの自国ブランド。

すみません、この二つのブランドについては、調べるまでま~~ったく聞いたことがありませんでした。自分の無知さを知りましたが、きっと一般の日本人なら皆、きっとフツーに知らないですよね(*_*;

疎くなりし、イギリス。。。。(涙)

 

テリーザさんは普段からも自国デザイナーの服着用をアピールしていて、自国のファッションの宣伝にも一役かっていらっしゃるようですね。

う~~む、見事な愛国心。さすが首相だけありますな。

 

嬉しかったのは、わたしも好きなヴィヴィアン・ウエストウッドも愛用しているとのこと。

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強い風が吹きすさぶ中での撮影でお顔がいまいちですが、(^^; 特徴的なヴィヴィアンのモチーフであるチェックがよく表れている、典型的な一着ですね。わたくしも着てみたいですわ💛💛💛

テリーザさん、わたしに一枚寄付してくださいませ。

 

それにしても古い写真だ。きっと首相になる前の女性と平等省の時代のではないでしょうか。

 

 ヴィヴィアンウエストウッドのご参考にどうぞ。(って、丸投げ💦)


Vivienne Westwood on capitalism and clothing: 'Buy less, choose well, make it last' | Guardian Live

 

 

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会見後、このように睦まじく手と手を繋ぐ瞬間も垣間見られたとか。。。oh~~

 

ドナルドさんよ、奥さんのメラニアさんにも、公衆の面前でこのくらい気を遣ってあげれば好いのに、と思うのはわたしだけでしょうか。。。(>_<)

一体、何が起こっているのでしょうね。

 

会見中もテリーザ氏はドナルド氏としきりにアイコンタクトを取りながらスピーチを行っており、今後の米・英関係を予想させるような初共同会見であったのではないでしょうか。

 

ま、それはそれとして、これからもテリーザさんのお洋服を楽しみにしております。マークス&スペンサーなど、試してみられてはいかが?

国会中継でお会いしましょう。(^-^)/

 

と、わたしもトレンドに付いて行こうとして、ちょっとggったらすぐわかるような記を書いてみむとする。。。_(._.)_でした。

 

せっかく”たまちゃん”の素朴な心休まる写真で始まったわたしのダイアリーが、件の二人の登場で、なにやらものものしい雰囲気になりそうなので、次に移ります。

 

図書館でこんな本借りてきました。

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オリジナルの一番古い ”スターウォーズ”に出てくるハン・ソロ艦長の謎に包まれた生い立ちとそのオリジナルスターウォーズに登場する前までのお話だそうです。わくわく。

 

しかし、利権の関係で、数あるスターウォーズ書籍の中では、”正史”と”正史ではないもの”に分けられていて、このお話は、”正史ではないもの”だそうです。

ま、いいんですよ。正史だろうと正史でなかろうと。そんなことは、全て大人の事情なのですから。

 

借りられるものは図書館に限る、という生活をしています。(-ω-)

つまり買えないのですが、でもエコな感じするし、良いかもですね。

あと、もう古いので実際に物理的に買えない本です。

 

三部作を期限内に読み上げなくてはいけないので、今、わたしは忙しいです。(笑)

 

なのでここでいったん、閉じさせていただきます。_(._.)_

 

皆様の一日が良き日であらんことを。(^^)/

 

 

フランス語が話せるという事について(^^) - わたしは話せませんけど。

 

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みなさんこんにちは〜〜(^^)

 

日本語、英語の他にもう1か国語話せるとしたら、どの国の言葉がいいですか?

 

スペイン語、中国語なんて人口や需要の面でも役に立ちそうだし、話せたらいいですよね。ドイツ語は医学を志す人は習う必要があると聞いたことがあるけれど、本当なのかな?オーストリア、スイスでも話されておりますので、これまた有用性がありますね。

 

わたしはあまりにもベタなんですけど、やはり、じゃ〜〜ん!フランス語🇫🇷です。

(^^;;  ww

 

だからと言って、それに向けてなんらかの努力をしているかといえば、何にもしていないんです(^-^;  

 

フランス映画はもとから好きだったけど、やはりイギリス🇬🇧へ行って以来でしょうか、フランス語に"恋"( 笑 )するようになったのは。

かと言って、いまだに大した進展が無いので、あまり"真剣な恋"じゃなかったんでしょうね。。。(´-ω-`)

 

イギリスから日本に帰って来てからの事ですけど、仕事が終わってのアフター5は、とてもヒマだったわたしは、イタリア語とフランス語のなんと2か国語も!習いに行ってました。

 

その語学学校は某有名私立大学に併設されていて、週三回も授業があり、初級、中級、上級とコースがしっかりと別れており、しかもとても良心的な金額でした。

 

 いや💦ただ、本当に"習いに行っただけ"という話なんですけどね。

(なんで言い訳っぽくなるんだろうね!?)

 

確か両方とも中級くらいで、なんとなく止めちゃったような気がします。。。

 

何となく始めて、何となく止める、いつものわたしです。。。_(._.)_

 

その甲斐あってなのかどうかわかりませんが、30代の半ば頃、フランスの会社に就職出来た事がありました!

 

学歴も大した職歴もないわたしが普通に入れる会社ではなかったのですが、"派遣"という手段を使って社員に取り立ててもらうという、裏口入学(社?)をしたのです。

 

North Pacific branchという名前がついておりましたから、日本なんて本当に、フランスからみると"赤道の北の太平洋の地域"、つまり"ず~~とどっかアジアの遠くに有るところ"、なんでしょうね。。。(^-^;

って、なんかわたしの勝手な思い込み?

 


Carrie Fisher "Star Wars" Interview inFrance 1977

 

こんな場面で唐突ですけど、💦キャリーフィシャー嬢の、フランス語で受けてるインタビュー見つけたんです!!

 

すごい! なんとキャリー嬢はフランス語が出来たんですね~~(*^^*)

 

とは言ってもきっとインタビュー受ける内容の事前打ち合わせぐらいちょっとはあっただろうし、それに英語が母国語の人は第二外国語でフランス語取る人多いだろうし、学校で勉強していれば、なんとか受け応え出来るのかな?ってレベルでしょうか。

 

彼女はロンドンの演劇学校へ通っていたそうだから、そこでフランス語に触れる機会はたくさんあったと想像します。

 

でもやっぱりすごいと思う。完全ではないながらも、速いスピードのインタビュアーに果敢に受け応えする姿は、健気で勇気があり、格好いいです。

若さに溢れてキラキラと輝いています。

 

ハリウッド女優でフランス語インタビュ—okの人って一体、どのくらい、今いるんでしょうかねえ~~。

 

と•こ•ろ•で、フランス語を話すと、男性でも女性でもいいんですけど、なんだか5割増しぐらいでその人物が美人とか可愛いとかハンサムに見えませんか??(>_<)

 

えっ!  わたしだけでしょうか。。。。(>_<)?

 

因みににその動画のコメント欄は、"彼女はなんてインテリジェントで美しいんだ"のコメントで溢れておりました。

ちょっとフランス語話すだけで、それほどの大反響! 

ある意味完全な"差別"ですよね。(^-^;

ま、良いですけど。。。

 

しかし実はわたしは、本当のツボは、"フランス語訛りの英語"なのです。

 


(MCM 90'S) JEAN-PAUL GAULTIER How to do that ?

 

Www (^^) 具体的に"フランス語訛りの英語"話す身近な例を直ぐに提示出来なかったので、若かりし頃親しんだおフランスデザイナーさんの英語での歌を載っけてみました。

 

はは、懐かしいね。

 

そうそう、それでそのフランスの会社でも周一でフランス語の授業を、キャンティーンで勤務後に受けることができましたので、シコシコ通っておりましたが、結果からいうと、ただ授業に出ていただけ!でした。

 

なんだかもう、最初のキラキラとした志も忘れ、漫然と流れ行く日々を送っておりましたから。。。(;>_<;)

 

人生に飽いていたのですよ。。。

 

あ、それで結局何が言いたかったっていうと、馴れないフランス語インタビューに果敢に挑む、若くキラキラしたキャリー嬢の姿をみて、あんだけ習いに行ってたんだから、もうちょっとね~~って。

 

この辺で長くなって疲れてきたので、また後日続き書きます。_(._.)_

やっぱりダメな現実のプリンセスレイアとハンソロの恋

 

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前回の日記から時間も経ち、やっぱり気持ちもなんとなく落ち着いて、思ったんですけど、キャリー嬢とハリソンは結ばれなくて良かったと思うの。

 

40年も前の、赤の他人の会ったこともない人の恋愛にあ~~だこうだ言うのも何だとは思うのですけど。。。

 

 

anneneville.hatenablog.com

 

映画"スターウォーズ"を見たこともないし、当該話題の主たち、キャリーフィシャーとハリソンフォードのファンだった事も無いのに、"なに、いつまでそんなこと考えてるの〜〜 www 、なんでなんで〜〜〜"って感じなんですけど、説明すると何ていうか、たまたま知ったキャリーフィシャー嬢の若い時のズタボロな恋愛に感情移入してしまい、その恋の本人たちと自分との間にある境界線が無くなったっていうか、なんていうか…

(^-^;

 

みなさんも映画とかドラマとか見ていて無いですか?

登場人物たちの置かれている状況そのまんまの気持ちになったりとかしたこと?

 

 で、そうそう、結論から言うと、キャリー嬢が彼女の日記の中で妄想しているように、ハリソンが"キャリソン"( キャリーとハリソンのファーストネームを合体させた呼び名 ) と刻印された結婚指輪を用意してキャリー嬢にプロポーズ!なんて事は、起こらなくて良かったのですよ〜〜と、わたしは言いたかったのでした!

 

そりゃあ~~、一部のオタクなファンと無責任なマスゴミ、そしてキャリー嬢は喜んだでしょうけど、なんていうか、あの恋は"結婚"に向いてない感じがします。

 

恋と結婚は、著しく相反するものであると思うからです。

 

少なくともハリソンにとっての"結婚"とか"家庭"というものと、キャリー嬢との組合せは、ちょっと理想像からは遠かったのではないでしょうか。

 

19歳のティーネージャーの彼女が描く結婚と、もう結婚生活長い子持ちのハリソンの結婚観は大きく違うものがあったでしょう。

 

ハリソンが本気になっちゃってそんな指輪用意して結婚ということになっても、きっと長くは続かなかったし、ハリソンが馬鹿みることにフラグ立ってますよ。

 

しかもキャリー嬢のほうから、結婚生活が壊れてゆく要因を作ってゆくのですよ。きっと。(*_*;

 

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 スターウォーズ ニューヨークのプレミアム会場で。

キャリー嬢の眼差しで、いくら隠しているつもり(?)でもバレバレ過ぎですね。。。(^-^;

 

キャリーは父親も母親も有名な俳優で歌手、という家に産まれ、女優としての活動にはあらゆるお膳立てがなされることが可能な出自。

 

一方ハリソンは俳優への道を志すも、1度は途中で諦めて大工の職人をしながらその関連で再び俳優への道へ戻るという、苦労はしてきた人。

 

もしこの二人の関係が明らかになってしまっていたなら、キリスト教的モラルなどが厳しいアメリカ社会では、分別ある年齢で家庭ある身のハリソンに対する社会的制裁は小さくなかったのでは、と思われます。

 

そうすると苦労して役を掴んできた映画俳優人生に、大きな危機が~~なんてことにっ(>_<)

 

ハリソンはラッキーな人なんですね、きっと。キャリー嬢も40年間口を噤んできたのですから。

 

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ところで、わたしはamazonでもブッキングコムでもなんでも、レビューを読むのが大好きなんですけど、件の本の評価は、そこそこですね。。。(なんともびみょうな表現(^-^; )

 

"ただのティーネージャーの女の子のダメな恋愛の愚痴"、とかって評するも、コミコンとかでご本人に会ったことがあり、本はダメでもキャリー嬢が好きっていう人とか、"とてもエモーショナルで心打たれる"とか。

 

評価は、高くなくても好意的な感想が散見できました。

 

The Princess Diarist

The Princess Diarist

 

 

キャリー嬢は、ナタリーポートマンみたいな美人ではないけど、小柄でスタイルが良くて、健康的な若々しい色気のあるキュートな女の子でした。

 

きっと普通に、男性であったなら心惹かれたであろうと思われます。

 

それなのに自信が著しく欠如し精神不安定、マリファナ使用者、可哀想なティーネージャーのキャリー嬢に自信を与えてあげられた恋愛であったなら、と思わずにはいられません。

 

結婚も恋愛も縁遠いわたしに言われたくないでしょうけど、ダメな現実のプリンセスレイアとハンソロの恋でした。(>_<)

 

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 キャリー嬢よ、天国で安らかに。